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077360KOSDAQ

DUK SAN HI Metal

14,600
+550 (+3.91%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額億ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は1999年に設立され、KOSDAQ市場に上場しています。DS Myanmar、Duksan Nepcores、Sirius Holdings、Duksan Ether Cityなどの子会社を持つグループ体制で運営されています。

半導体パッケージング用接合素材であるソルダーボールおよびソルダーペーストの研究開発と製造を行っています。また、防衛・宇宙航空向け航法技術、経営コンサルティング、高圧ガスおよび水素容器の製造事業を展開しています。

事業の概要 原文

당사는 반도체 패키징용 접합 소재인 Solder Ball과 Paste 중심의 R&D 및 제조, 판매를 주 사업으로 영위 중에 있습니다. 반도체의 후공정 접합 공정에 기판과 소자 등을 서로 Soldering(납땜) 하는 기술이 점점 발전함과 더불어 집적화, 소형화 추세가 이어지면서 현재 반도체 후공정에서 BGA(Ball Grid Array), CSP(Chip Scale Package) 등의 수요가 지속적으로 증가하고 있습니다. 또한 당사는 130마이크론 미만의 초정밀솔더볼인 Micro Solder Ball을 독점적 지위를 통해 시장에 공급하고 있으며, 반도체가 고집적화 미세화로 발전함에 따라 마이크로 솔더볼의 수요도 지속 증가 할 것으로 예상하고 있습니다.

솔더볼 외 신규 아이템으로 Solder Paste가 있습니다. 솔더볼의 Powder 형태인 Solder Paste는 Flux와 Powder 형태의 합금을 혼합한 크림 형태의 접합용 소재이며 기판과 디바이스의 접합과 접촉면의 산화 방지 및 Solder Ball 대체용으로서의 Bump 형성과 Pre-solder 역할을 합니다. Solder Paste 또한 솔더의 한 종류이므로 솔더볼과 유사한 시장 환경에서 사업을 영위하고 있습니다.

덕산하이메탈 솔더제품 구성.jpg 덕산하이메탈 솔더제품 구성 사업 다각화 목적으로 방위ㆍ우주항공산업 전문 기업인 덕산넵코어스 주식회사의 지분 63.24%를 취득 완료하였습니다. 덕산넵코어스 주식회사는 항법기술을 보유하고 있으며 이는 방위 산업 뿐만 아니라 우주항공, 5G, 자율주행 등에 핵심 기술로 폭넓게 활용될 것으로 기대하고 있습니다.또한 2023년 11월 8일에 경영 자문 및 컨설팅업인 시리우스홀딩스를 지분출자, 설립하였습니다. 이어 2023년 12월 11일에는 시리우스홀딩스(주)가 고압가스용기 제조 및 판매업체인 덕산에테르씨티(주)의 지분을 91.88% 인수하며, 고압가스 용기와 더불어 수소 용기 시장에 진출하여 향후 성장을 기대하고 있습니다. 덕산에테르씨티(주)는 국내 유일의 반도체/디스플레이용 초대형 용기 및 수소용기 제조 업체입니다. 주요 제품으로는 반도체 및 디스플레이용의 특수가스용 용기와 항공/우주 및 기초과학, 방위산업, 드릴쉽용 저장용기 등의 산업가스 및 특수 목적 용기를 생산하고 있습니다. 특히, 수소 운반 및 수소 저장 목적인 튜브트레일러와 고정식 저장용기에 쓰이는 Type1 수소용 용기를 독점적으로 생산 및 공급하고 있으며 차량 수소연료 탱크 목적 등으로 쓰이는 Type4의 용기 등의 제품군으로 사업의 영역을 확대해 나가고 있습니다.본 사업의 개요에 요약된 내용의 세부사항 및 포함되지 않은 내용 등은 "II. 사업의 내용"의 "2. 주요 제품 및 서비스"부터 "7. 기타 참고사항"까지의 항목에 상세히 기재되어 있으며 이를 참고하여 주시기 바랍니다.

会社の概要

당사는 반도체 패키징용 접합 소재인 Solder Ball과 Paste 중심의 R&D 및 제조, 판매를 주 사업으로 영위 중에 있습니다. 2019년 6월, 100% 지분투자방식으로 미얀마 현지법인(DS Myanmar)을 설립하였습니다. 미얀마 현지법인은 미얀마의 풍부한 광물자원을 활용하여 주석을 제련 및 판매하여 소재산업 경쟁력을 강화하고 솔더소재 시장에서 글로벌 경쟁력을 확보하기 위해 설립되었습니다. 2021년 3월, 사업 다각화 목적으로 방위ㆍ우주항공사업 전문 기업인 덕산넵코어스의 지분 63.24%를 취득 완료하였습니다. 덕산넵코어스는 항법기술을 보유하고 있으며, 이는 방산뿐만 아니라 우주항공, 5G, 자율주행 등에 핵심기술로 폭넓게 활용될 것으로 기대하고 있습니다. 또한 2023년 11월 8일에 경영 자문 및 컨설팅업인 시리우스홀딩스를 지분출자, 설립하였습니다. 이어 2023년 12월 11일에는 시리우스홀딩스(주)가 고압가스용기 제조 및 판매업체인 덕산에테르씨티(주)의 지분을 91.88% 인수하며, 고압가스 및 수소용기 시장으로 진출하였습니다.

가. 연결대상 종속회사 개황1) 연결대상 종속회사 현황(요약)

2) 연결대상회사의 변동내용

나. 회사의 법적, 상업적 명칭

당사의 명칭은 덕산하이메탈 주식회사라고 표기합니다.영문으로는 DUKSAN HI METAL CO.,LTD라 표기합니다. 단, 약식으로 표기할 경우에는 덕산하이메탈(주)로 표기합니다.

다. 설립일자 및 존속기간

당사는 1999년 5월 6일 설립된 이후 반도체 소재ㆍ부품의 제조 및 판매를 주력으로하여 사업을 영위중에 있습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호 및 홈페이지

마. 중소기업 등 해당 여부

바. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

사. 신용평가에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.19)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

6.52%
[3.08%, 13.37%] · 基準日 2026-09-30
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 64.8%(2026-07-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

1.06
ベータ [0.78, 1.35] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-06
切片
+0.452%[-0.219%, +1.123%]
決定係数
0.28
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.78[0.35, 1.22]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン6114284514785185529271,7151,4452,3592,3642,943
売上高成長率%—-29.915.245.958.386.7267.8784.97-15.7863.300.22—
営業利益億ウォン38542712416460-27-11018628110
営業利益成長率%—39.42-49.91-56.63251.1256.17-6.01-145.64——-84.91—
当期純利益億ウォン-171-167801211121533176133313-1,157-975
当期純利益成長率%———51.80-7.1936.04107.86-80.76-45.52840.91-469.72—
支配株主純利益億ウォン-122-748112111215331961-97204——
非支配株主純利益億ウォン-50-92-2-1-0-0-10-23109-97-95
営業利益率%6.2812.505.952.447.8911.546.46-1.59-7.597.901.193.75
純利益率%-28.06-38.8917.6725.3221.6827.6434.223.562.3013.27-48.94-33.13
ROE%——4.506.275.567.0312.172.07-3.346.51——
ROA%-7.84-9.084.386.165.346.649.801.680.453.82-17.56-13.64
負債比率%19.639.923.663.735.097.0318.8119.5476.1379.9594.5299.16
流動比率%270.93330.92991.10953.64703.27611.77217.42224.14193.56197.6992.1496.77
当座比率%239.30295.62889.44841.56603.51512.17104.66118.42138.11152.5465.6861.70
内部留保率%5,873.155,724.745,906.296,180.736,359.786,700.527,418.573,746.283,802.694,013.892,850.423,046.68
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン-4522-742-12-18-187-69-53-71-98—
FCFマージン%-7.405.16-1.598.75-2.41-3.17-20.15-4.02-3.65-3.03-4.14—
営業CF転換率%——16.9267.8264.7151.29-43.0261.57160.6544.04——
売上高設備投資比率%26.8313.894.588.4216.4417.355.436.227.358.876.19—
棚卸資産回転日数日—66.251.054.768.189.0135.1110.7147.4106.795.1—
仕入債務回転日数日—17.8——————————
EPSウォン-676-3734076095637651,502134125449-2,333—
PER倍——19.637.4113.5916.7313.6835.7557.288.57——
BPSウォン——7,9348,5358,9049,56311,5286,4806,3696,8974,5444,993
PBR倍——1.010.530.861.341.780.741.120.561.342.17
一株当たり配当金該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

この会計年度は売上総利益、営業利益、税引前利益、当期純利益のいずれかが損失であるため、流れとしては描かず表のみで示します。

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
2,1851,8351,8201,9632,1022,3003,2373,6357,421*8,1856,590
35916664711021515125943,208*3,6363,202
1,8271,6691,7561,8922,0002,1492,7243,0414,214*4,5493,388

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
611*4284514785185529271,715*1,4452,3592,364
38*54271241*6460-27*-11018628
-179*7973106122*21337137*-137427-1,201
-171-167801211121533176133313-1,157
基本的一株当たり利益ウォン-676-3734076095637651,502*134125449-2,333
希薄化後一株当たり利益ウォン-676-373399*6095637651,502*134125449-2,333
-175-1558112610615230410826該当なし-1,177

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目-171-167801211121533176133313-1,157
営業活動に係る調整合計算出値290248-66-39-40-74-454-2320-1751,205
119*8213827378-137385313848
-128*-23618954-81-147-270-117-2,968-320197
-247-6-86該当なし-1-22752303,135314-273
期首現金及び現金同等物億ウォン575322169270406391309185330550694
322169270406391309185330550694666
現金及び現金同等物の純増減億ウォン該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし-28

直近の年度では営業活動と投資活動で現金が入り、財務活動で出ていきました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.19です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第27期삼일회계법인2025-12-31
2024적정의견第26期삼정회계법인2025-12-31
2023적정의견第25期삼정회계법인2025-12-31
2022적정第24期삼정회계법인2022-12-31
2021적정第23期신우회계법인2022-12-31
2020적정第22期신우회계법인2022-12-31
2019적정第21期신우회계법인2019-12-31
2018적정第20期신우회계법인2019-12-31
2017적정第19期삼일회계법인2019-12-31
2016적정第18期삼일회계법인2016-12-31
2015적정第17期삼일회계법인2016-12-31
2014적정第16期삼일회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-074.38%
ベータ日次 5年0.98
%
%
株主資本コスト9.26%
加重平均資本コスト9.26%
初期成長率2.0%
実効税率0.0%
基準会計年度2025
現在株価ウォン14,600

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル配当なし
配当割引モデル DDM配当なし
割引キャッシュフロー FCFF-26-100.2%
割引キャッシュフロー FCFE基準年度のキャッシュフローが正でない
残余利益モデル RIM純資産または自己資本利益率なし
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.38% + 0.98 × 5.00% = 9.26%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = g_T = 2.00%

割引キャッシュフロー FCFF

FCFF0=CFO−CapEx+Int (1−τ),WACC=ED+E r+DD+E kd (1−τ)\mathit{FCFF}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \mathit{Int}\,(1-\tau),\qquad \mathit{WACC} = \frac{E}{D+E}\,r + \frac{D}{D+E}\,k_d\,(1-\tau)

基準年度キャッシュフロー FCFF

FCFF_0 = 48.4 − 146.3 + 122.8 × (1 − 0.00%) = 24.9 億ウォン

加重平均資本コスト

E = 6,633.8, D = 1,027.6 億ウォン; 株主資本比率 = 86.59%, 借入金比率 = 13.41%; 負債コスト k_d = 9.26%

WACC = 86.59% × 9.26% + 13.41% × 9.26% × (1 − 0.00%) = 9.26%

Vfirm=∑t=1NFCFFt(1+WACC)t+FCFFN(1+gT)(WACC−gT) (1+WACC)N,FCFFt=FCFFt−1(1+gt),P0=Vfirm−D+CashSharesV_{\text{firm}} = \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFF}_t}{(1+\mathit{WACC})^t} + \frac{\mathit{FCFF}_N (1+g_T)}{(\mathit{WACC} - g_T)\,(1+\mathit{WACC})^N},\qquad \mathit{FCFF}_t = \mathit{FCFF}_{t-1}(1+g_t),\qquad P_0 = \frac{V_{\text{firm}} - D + \text{Cash}}{\text{Shares}}
年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.00%25.40.915223.3
22.00%25.90.837621.7
32.00%26.40.766620.3
42.00%27.00.701618.9
52.00%27.50.642217.7
継続価値2.00%386.50.6422248.2
合計350.0

企業価値 = 350.0; 借入金控除 1,027.6; 現金加算 665.5 → -12.0 億ウォン

P_0 = -12.0 億ウォン ÷ 45,437,002 (株式数) = -26 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。