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012750KOSPI

S-1

83,100
-100 (-0.12%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は1977年11月28日に韓国警備実業株式会社として設立されました。本社をソウルに置き、KOSPI市場に上場しています。

セキュリティ事業とインフラ事業を展開しています。セキュリティ事業では物理およびデジタルセキュリティを提供し、インフラ事業では不動産管理およびセキュリティSIサービスを大規模施設や産業施設向けに提供しています。

事業の概要 原文

당사는 '종합 안심솔루션 기업'으로 시큐리티와 인프라 사업에 주력하고 있으며, 첨단 보안 시스템과 부동산 종합 관리 역량, 차별화된 고객 서비스를 바탕으로 국내 보안 및 부동산, 보안SI(System Integration) 시장을 선도하고 있습니다.

시큐리티 사업은 크게 물리보안과 디지털보안 분야로 구분됩니다.

물리보안은 유·무선 네트워크를 통해 첨단 보안기기, 관제센터, 출동 인력을 유기적으로 연결하여 범죄 및 사고를 예방하는 서비스와 관련 상품을 제공합니다. 당사는 이를 위해 전국 단위의 서비스 거점과 영업 및 출동 인프라를 구축하고 있으며, 체계적인 전문 교육을 통해 서비스 품질을 고도화하고 있습니다.

또한, 클라우드 기반 출입·근태 관리 및 AI기반 영상보안 솔루션 등 첨단기술 기반의 보안 상품을 지속적으로 선보이고 있습니다.

한편, 디지털보안은 고객의 정보 자산을 보호하기 위해 전산 시스템 및 네트워크 인프라를 노린 외부 공격과 내부 정보 유출을 차단하는 솔루션을 제공합니다. 사전 예방부터 실시간 탐지 및 대응에 이르는 하드웨어·소프트웨어 솔루션은 물론, 운영·모니터링·유지보수를 아우르는 통합 보안 서비스를 제공하며 고객의 디지털 안전을책임지고 있습니다.

인프라 사업은 부동산 서비스와 보안SI 부문으로 구성됩니다.

부동산 서비스는 시설 관리, 보안, 미화, 주차 및 안내 등 건물 전반의 운영과 유지관리를 수행하는 FM(Facility Management), 예산 수립, 임대차 관리, 리스크 관리 등을 통해 자산 가치를 극대화하는 PM(Property Management) 서비스를 제공합니다.

당사는 부동산 서비스 전 영역을 아우르는 전문 인력과 통합 서비스 체계, 그리고 60여 년간 축적된 독보적인 노하우를 보유하고 있습니다. 2015년 프리미엄 부동산 종합 브랜드 '에스원 블루에셋'을 론칭한 이래, IoT 기반의 센싱 및 모니터링 기술을 결합한 원격 건물 관리 솔루션 ‘블루스캔’과 선진 미화 기법을 적용한 공간 케어 솔루션 '스마트케어존' 등 시장을 선도하는 혁신 서비스를 지속적으로 선보이고 있습니다.

보안 SI는 대형 산업체 및 중·대형 건물을 대상으로 보안 컨설팅부터 시스템 설계, 구축, 유지보수에 이르는 전 과정의 통합 솔루션을 제공합니다. 출입 관리와 영상 감시를 포함한 보안 시스템 구축은 물론, 상주 경비 인력을 통한 현장 보안 서비스까지 유기적으로 결합하여 보안 인프라 운영의 효율성을 극대화하고 있습니다.

당사는 사업부, 본부, 사업팀, 지사 등 전국적인 영업망을 통하여 영업을 진행하고 있으며, 2025년말 매출은 연결기준 2조 8,894억원입니다. 시큐리티 부문의 물리보안서비스, 보안상품 등의 매출액은 1조 3,854억원이며 인프라 부문의 부동산 서비스, 통합보안 및 보안SI 등의 매출은 1조 4,893억원, 기타부문의 임대, 교육 등 매출은 147억원 입니다. 사업 부문별 매출 및 재무현황에 관련된 세부내용은 'Ⅱ. 사업의 내용'의 '2. 주요 제품 및 서비스', '4. 매출 및 수주상황', '7. 기타 참고사항' 등을 참고 하시기바랍니다.

会社の概要

1) 연결대상 종속회사 현황(요약)

- 연결대상회사의 변동내용

2) 회사의 법적ㆍ상업적 명칭, 설립일자 등

당사는 1977년 11월 28일 한국경비실업 주식회사로 설립되었으며1996년 1월 30일 한국증권거래소에 주식을 상장하였습니다.

3) 본사의 주소, 전화번호 및 홈페이지- 주 소 : 서울특별시 중구 세종대로7길 25(순화동)- 전화번호 : 1588-3112- 홈페이지 : http://www.s1.co.kr

4) 회사사업 영위의 근거가 되는 법률경비업의 육성 및 발전과 그 체계적 관리에 관하여 필요한 사항을「경비업법」에서규정하고 있습니다.

5) 중소기업 등 해당여부

6) 주요 사업의 내용에스원은 '종합 안심솔루션 회사'로서 주요 사업으로 '시큐리티 서비스', '인프라 서비스' 사업을 영위하고 있으며, 첨단 보안시스템과 부동산 종합 서비스 역량, 차별화된 고객 서비스로 대한민국의 보안 및 부동산, 보안SI(System Integration) 서비스 시장을 선도하고 있습니다. 최근에는 변화하는 트렌드에 부합하는 기술을 제공하기 위해 경쟁력 있는 솔루션을 개발하고 있으며, 고성능 AI 카메라, 무인매장 솔루션, 얼굴인식 리더, 원격 건물관리 솔루션, 블루스캔 등 다양한 보안 및 건물관리 솔루션을 출시하며 새로운 성장 가능성을 만들어가고 있습니다.

7) 신용평가에 관한 사항당사는 신용평가전문기관인 이크레더블, 나이스디앤비, 나이스평가정보,한국평가데이터로부터 신용등급 평가를 받고 있습니다.

- 이크레더블 신용등급체계 및 등급정의

- 나이스디앤비 신용등급체계 및 등급정의

- 나이스평가정보 신용등급체계 및 등급정의

- 한국평가데이터 신용등급체계 및 등급정의

8) 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.11)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

3.86%
[2.41%, 6.09%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 27.5%(2026-05-28)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.05
ベータ [-0.06, 0.16] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.003%[-0.287%, +0.293%]
決定係数
0.00
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.04[-0.18, 0.26]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン17,99618,30219,42320,18321,51522,23323,12524,68026,20828,04728,89428,795
売上高成長率%—1.706.123.926.603.344.016.726.197.023.02—
営業利益億ウォン1,7262,0572,0261,9911,9682,0451,7972,0412,1262,0922,3462,031
営業利益成長率%—19.19-1.51-1.70-1.163.88-12.1313.624.15-1.5812.10—
当期純利益億ウォン1,5541,4051,4331,0301,4661,4211,2901,5101,8951,7671,7861,527
当期純利益成長率%—-9.581.98-28.1642.41-3.10-9.2217.0925.46-6.741.04—
支配株主純利益億ウォン1,5361,4051,4331,0301,4661,4211,2901,5101,8951,7671,7861,527
非支配株主純利益億ウォン180-0-0-0-0-0-00-0-0-0
営業利益率%9.5911.2410.439.879.159.207.778.278.117.468.127.05
純利益率%8.647.687.385.106.826.395.586.127.236.306.185.30
ROE%15.6712.7811.878.1611.0510.278.949.9211.8610.6410.178.89
ROA%11.159.629.066.128.177.456.547.288.697.617.346.40
負債比率%42.2432.7730.9433.3135.2037.7536.7436.2936.4039.8738.4738.80
流動比率%108.30151.00196.50216.10190.89193.18207.14213.70233.68245.99258.91270.36
当座比率%93.23138.55182.44202.07180.11182.53203.29209.72230.27242.67256.32267.35
内部留保率%5,862.266,491.377,060.347,347.087,687.077,984.108,271.238,703.699,094.779,417.549,921.979,711.93
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン1,8081,3961,7211,0701,2712,0591,7761,4052,1292,2091,785—
FCFマージン%10.057.638.865.305.919.267.685.698.127.886.18—
営業CF転換率%204.52194.37205.27230.14190.83243.80258.39183.70194.40213.11206.42—
売上高設備投資比率%7.627.306.296.447.106.326.735.555.935.556.58—
売上債権回転日数日—30.628.024.522.623.021.722.224.024.624.8—
棚卸資産回転日数日—12.210.210.49.69.36.23.33.12.72.5—
仕入債務回転日数日—56.150.648.147.447.545.344.343.744.248.6—
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—-13.3-12.3-13.1-15.2-15.1-17.3-18.8-16.5-16.8-21.4—
EPSウォン4,5444,1574,2393,0464,3374,2033,8154,4675,6045,2275,2814,020
PER倍—21.1025.2432.9921.6020.2219.3713.2810.7111.3313.6517.74
BPSウォン—28,94731,78633,21934,93736,42637,97140,07942,05043,70346,22045,233
PBR倍—3.033.373.032.682.331.951.481.431.351.561.58
一株当たり配当金ウォン1,2001,2502,5002,5002,5002,5002,5002,5002,7002,7003,200—
配当性向%26.4130.0758.9882.0757.6459.4865.5355.9748.1851.6560.59—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
28,894
売上原価
22,105
売上総利益
6,789
その他
4,443
営業利益
2,346
営業外収益
50
税引前利益
2,396
当期純利益
1,786
法人所得税費用
610

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
13,94414,60415,81516,82917,95019,06719,73020,75721,79523,22724,320
4,1413,6043,7374,2054,6745,2255,3015,5275,8166,6206,757
9,80410,99912,07812,62313,27613,84214,42915,23015,97916,60717,563

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
17,99618,30219,42320,18321,51522,23323,12524,68026,20828,04728,894
1,7262,0572,0261,9911,9682,0451,7972,0412,1262,0922,346
1,5621,8621,9141,9861,9251,8741,7072,0082,1632,2142,396
1,5541,4051,4331,0301,4661,4211,2901,5101,8951,7671,786
基本的一株当たり利益ウォン4,5444,1574,2393,0464,3374,2033,8154,4675,6045,2275,281
希薄化後一株当たり利益ウォン4,5444,1574,2393,0464,3374,2033,8154,4675,6045,2275,281
1,4731,6061,5018631,4981,4111,4331,6461,5941,5411,869

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目1,5541,4051,4331,0301,4661,4211,2901,5101,8951,7671,786
営業活動に係る調整合計算出値1,6251,3261,5091,3401,3322,0432,0431,2641,7891,9991,900
3,1792,7322,9422,3702,7983,4643,3332,7743,6843,7663,686
-324-2,135-2,247-1,762-1,236-2,299-2,234-1,516-2,602-2,946-2,531
-2,297-410-423-845-1,032-1,038-1,054-1,054-1,058-1,115-1,107
期首現金及び現金同等物億ウォン6981,2561,4411,7111,4742,0062,1322,1892,3892,4192,131
1,2561,4411,7111,4742,0062,1322,1892,3892,4192,1312,179
現金及び現金同等物の純増減億ウォン558185270-2375311265720030-28849

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.11です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第49期삼일회계법인2025-12-31
2024적정의견第48期삼일회계법인2025-12-31
2023적정의견第47期삼일회계법인2025-12-31
2022적정第46期한영회계법인2022-12-31
2021적정第45期한영회계법인2022-12-31
2020적정第44期한영회계법인2022-12-31
2019적정第43期한영회계법인2019-12-31
2018적정第42期한영회계법인2019-12-31
2017적정第41期한영회계법인2019-12-31
2016적정第40期한영회계법인2016-12-31
2015적정第39期삼일회계법인2016-12-31
2014적정第38期삼일회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.16
%
%
株主資本コスト5.18%
加重平均資本コスト—
初期成長率4.0%
実効税率25.5%
基準会計年度2025
現在株価ウォン83,100

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル102,557+23.4%
配当割引モデル DDM107,533+29.4%
割引キャッシュフロー FCFF借入金項目の記載なし
割引キャッシュフロー FCFE157,863+90.0%
残余利益モデル RIM124,039+49.3%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.16 × 5.00% = 5.18%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(10.17% × (1 − 60.59%), 0) = 4.01%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 3,200 × (1 + 2.00%) / (5.18% − 2.00%) = 3,264 / 0.0318 = 102,557 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 3,200, g_1 = 4.01%, g_T = 2.00%, r = 5.18%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
14.01%3,3280.95073,164
23.50%3,4450.90393,114
33.00%3,5480.85933,049
42.50%3,6370.81702,972
52.00%3,7100.77672,882
継続価値2.00%118,8960.776792,352
合計107,533

P_0 = 107,533 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 46,220 ウォン, ROE = 10.17%, 配当性向 = 60.59%, r = 5.18%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
146,2204,6992,3952,3040.95072,190
248,0724,8872,4912,3960.90392,166
349,9985,0832,5912,4920.85932,142
452,0015,2872,6952,5920.81702,118
554,0845,4992,8032,6960.77672,094
継続価値86,3980.776767,110

P_0 = 46,220 + 10,709 + 67,110 = 124,039 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 3,686.0 − 1,900.9 + 0.0 (純借入の増減) = 1,785.1 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
14.01%1,856.60.95071,765.1
23.50%1,921.70.90391,737.0
33.00%1,979.40.85931,701.0
42.50%2,028.90.81701,657.6
52.00%2,069.50.77671,607.5
継続価値2.00%66,325.70.776751,518.3
合計59,986.6

P_0 = 59,986.6 億ウォン ÷ 37,999,178 (株式数) = 157,863 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。