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035250KOSPI

Kangwon Land

14,290
+20 (+0.14%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は1998年6月29日に設立され、カンウォンドチョンソン郡に本拠を置いています。KOSPI市場に上場しており、韓国鉱海鉱業公団を中心とする24社の系列会社で構成されるグループに属しています。

同社はカジノ事業およびホテル、スキー、ゴルフ、ウォーターパークを含むハイワンリゾートを運営し、宿泊やレジャーサービスを提供しています。また、スロットマシンのハードウェアおよびソフトウェアの製造を行い、国内外のカジノに供給しています。

事業の概要 原文

연결회사의 사업은 카지노 부문, 숙박, 레저 등의 리조트 부문, 기타 부문으로 다음의표와 같이 구성되어 있습니다.

강원랜드 카지노는「석탄산업전환지역 개발 지원에 관한 특별법」에 의거하여 국내에서 유일하게 내국인과 외국인의 출입이 동시에 허용됩니다. 영업장은 회원(VIP)영업장, 일반영업장, 외국인전용영업장으로 나뉘며, 게임기구로는 테이블게임 202대(전자테이블 7대 포함)와 머신게임 1,362대를 운영하고 있습니다. 카지노는 핵심 매출원으로 2025년 기준 카지노 매출은 전체 매출의 89%를 차지하고 있습니다. 카지노 사업은 시설, 운영, 매출 등의 영업 전반에 걸쳐 문화체육관광부, 사행산업통합감독위원회 등 당국의 규제와 감독을 받으며, 당사는 관련 법규와 지침을 성실하게 따르고 있습니다. 또한 사업 특성으로 인해 발생하는 사회적 부작용의 최소화 및 건전게임문화 정착을 위해 다양한 정책을 추진하고 있습니다.청정한 자연 속 고원지대에 위치한 '하이원리조트'는 호텔, 콘도, 스키, 골프, 워터파크, 카지노까지 한 곳에 자리하는 국내 최대의 복합리조트입니다. 리조트 매출 비중 은 2025년 기준으로 전체 매출의 11%를 차지하며, 그 중 카지노가 위치하는 호텔 매출 비중이 가장 높습니다. 계절성이 있어 여름, 겨울의 휴가/방학 시즌에 리조트 매출과 방문객이 증가하는 경향을 보입니다. 당사는 우수한 리조트 시설, 산림관광자원, 지역 관광인프라를 활용하여 숙박, 레저, 웰니스, 액티비티, 컨벤션 등 다양한 복합상품을 기획/판매하고 있으며, 웰니스센터, M650(탄광문화박물관) 등 방문객 증대를 위한 즐길거리 콘텐츠 개발을 지속해 나가고 있습니다.지속가능한 성장동력의 하나로 카지노업 기반의 슬롯머신 하드웨어 및 소프트웨어 제조 사업을 병행하고 있으며, 당사 카지노 설치를 포함하여, 국내외 카지노 등에 판매하고 있습니다. 자회사로는 폐선된 철도를 활용한 철도테마 놀이기구와 숙박시설 등을 갖춘 (주)하이원추추파크와 강원랜드의 시설 유지관리 등을 담당하는 (주)하이원파트너스가 있습니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황

- 연결대상회사의 변동내용

- 중소기업 등 해당 여부

- 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2001년 10월 25일에 코스닥에 상장되었고, 이후 유가증권시장(코스피)로 이전

나. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭

당사의 명칭은 '주식회사 강원랜드' 이며, 국문 약식으로는 '㈜강원랜드', 영문으로는 'Kangwon Land, Inc.' 로 표기합니다.

다. 회사의 설립

당사는「석탄산업전환지역 개발 지원에 관한 특별법(약칭 : 폐광지역법)」에 근거하여 카지노업 및 리조트업 등을 영위할 목적으로 1998년 6월 29일에 설립되었습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

- 주 소 : 강원특별자치도 정선군 사북읍 하이원길 265- 전화번호 : 1588-7789- 홈페이지 : https://kangwonland.high1.com

마. 회사 사업 영위의 근거가 되는 법률

바. 미션, 비전, 경영방침

당사는 '석탄산업전환지역의 경제를 진흥시켜 지역발전과 주민생활 향상을 도모하고 여가문화 선도를 통해 국민 행복 증진에 기여한다'는 미션과 '즐거운 삶과 더 나은 세상을 만드는 행복 쉼터'라는 비전을 가지고 있습니다. 이를 달성하기 위해 '효율경영', '변화선도', '상생추구'라는 경영방침을 세웠으며, '존중', '안전', '윤리', '실용', '도전'을 핵심가치로 삼고 있습니다.

사. 주요 사업의 내용

당사는 카지노, 스키, 골프, 워터파크, 호텔, 콘도 등의 시설이 한 곳에 자리하는 국내최대의 사계절 가족형 복합리조트를 운영하고 있습니다. 하이원이라는 브랜드 하에 청정한 자연과 우수한 시설을 바탕으로 숙박, 레저, 힐링, 액티비티, 컨벤션 등 다양한 리조트 상품과 서비스를 판매하고 있으며, 방문객 증대를 위한 즐길거리 콘텐츠 확대를 지속해 나가고 있습니다. 국내에서 유일하게 내/외국인의 출입이 허용되는 강원랜드 카지노는 당사의 주요한 매출원이며, 사회적 부작용 최소화 및 건전게임문화 정착을 위한 다양한 정책을 추진하고 있습니다.

아. 계열회사에 관한 사항

보고서 제출일 현재 회사의 최대주주(한국광해광업공단)를 중심으로 총 24개사(당사포함)의 계열회사가 있으며, 당사를 제외하고 모두 비상장 법인입니다. 계열회사 중 하이원엔터테인먼트는 2023년 9월 19일자로 법인청산이 완료 되었습니다.

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.23)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

1.66%
[1.07%, 2.61%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 27.8%(2026-07-21)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.07
ベータ [-0.01, 0.15] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
-0.124%[-0.309%, +0.061%]
決定係数
0.03
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.02[-0.10, 0.14]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン16,33716,96516,04514,38115,2014,7867,88412,70713,88614,26914,76714,742
売上高成長率%—3.84-5.43-10.375.70-68.5264.7461.179.282.763.49—
営業利益億ウォン5,9546,1865,3094,3075,012-4,316-5272,1762,8232,8582,3532,153
営業利益成長率%—3.90-14.18-18.8716.36-186.12——29.741.25-17.66—
当期純利益億ウォン4,4164,5454,3752,9723,347-2,759-1061,1563,4094,5693,1823,303
当期純利益成長率%—2.92-3.74-32.0712.59-182.44——194.8534.03-30.36—
支配株主純利益億ウォン——————-106——4,5693,1823,303
非支配株主純利益億ウォン——————-0——-00-0
営業利益率%36.4436.4633.0929.9532.97-90.18-6.6817.1220.3320.0315.9314.60
純利益率%27.0326.7927.2720.6722.02-57.65-1.349.1024.5532.0221.5522.41
ROE%——————-0.32——11.768.038.45
ROA%11.9711.4210.457.027.54-7.58-0.282.777.669.726.577.15
負債比率%23.1222.3319.5517.9719.3812.1517.6622.0320.9621.0422.2118.13
流動比率%263.38251.71317.65276.57288.36454.03326.99175.44198.40161.86403.43466.27
当座比率%263.14251.53317.46276.38287.80453.38326.31174.85197.62161.27402.75465.54
内部留保率%——3,334.233,414.321,611.591,411.08——3,499.563,729.323,815.243,790.82
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン——3,7762,6073,283-7,1461,6793,9072,6703,7961,786—
FCFマージン%——23.5318.1321.60-149.3321.3030.7519.2326.6012.09—
営業CF転換率%130.20131.23105.83122.43121.88——363.4399.11106.6092.54—
売上高設備投資比率%——5.337.185.2312.325.452.325.107.537.85—
売上債権回転日数日—1.01.12.55.817.85.44.86.16.45.4—
棚卸資産回転日数日—0.70.60.61.21.91.41.51.81.81.7—
仕入債務回転日数日—49.333.922.0133.3250.7169.7192.0215.4220.2212.5—
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—-47.6-32.2-18.9-126.3-231.0-162.9-185.7-207.5-212.0-205.4—
EPSウォン2,1782,2422,1591,4671,651-1,361-525701,6812,2571,5721,544
PER倍—15.9516.1221.8117.93——40.709.527.0812.059.26
BPSウォン—15,20316,36516,76517,37715,17715,20415,96417,19118,15318,53118,274
PBR倍—2.352.131.911.701.551.581.450.930.881.020.78
一株当たり配当金ウォン980990990900900——350930—1,170—
配当性向%45.0044.1645.8561.3554.51——61.4055.32—74.43—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
14,767
売上原価
10,940
売上総利益
3,827
営業利益
2,353
営業外収益
1,541
販売費及び一般管理費
1,474
税引前利益
3,894
当期純利益
3,182
法人所得税費用
712

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
36,90839,79041,85742,31244,38136,41638,27341,67844,48747,00648,452
6,9307,2636,8446,4457,2043,9465,7457,5247,7088,1708,807
29,97832,52735,01235,86837,17832,47032,52834,15436,77938,83739,645

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
16,33716,96516,045*14,38115,2014,7867,88412,70713,88614,26914,767
5,9546,1865,3094,3075,012-4,316-5272,1762,8232,8582,353
5,9395,9695,6624,1074,889-4,045-1421,6794,5725,6533,894
4,4164,5454,3752,9723,347-2,759-1061,1563,4094,5693,182
基本的一株当たり利益ウォン2,1782,2422,1591,4671,651-1,361-525701,6812,2571,572
希薄化後一株当たり利益ウォン該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし1,572
4,6474,537該当なし該当なし該当なし該当なし581,6263,3354,3433,264

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目4,4164,5454,3752,9723,347-2,759-1061,1563,4094,5693,182
営業活動に係る調整合計算出値1,3341,420255667732-3,7982,2153,046-30302-237
5,7505,9654,6313,6394,079-6,5572,1094,2023,3784,8702,945
-3,989-4,115-2,502-2,020-2,1138,446-739-5,242-2,027-1,781-944
-1,723-1,977-2,003-2,024-1,848-1,83633-13-700-2,307-2,442
期首現金及び現金同等物億ウォン1,0201,0579301,0564896076612,0641,0111,6622,445
1,0579301,056*0*607*6612,0641,0111,6622,4452,004
現金及び現金同等物の純増減億ウォン37-127126-405118*541,403-1,053651783-441

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.23です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第28期안진회계법인2025-12-31
2024적정의견第27期안진회계법인2025-12-31
2023적정의견第26期안진회계법인2025-12-31
2022적정第25期한영회계법인2022-12-31
2021적정第24期한영회계법인2022-12-31
2020적정第23期한영회계법인2022-12-31
2019적정第22期한영회계법인2019-12-31
2018적정第21期한영회계법인2019-12-31
2017적정第20期한영회계법인2019-12-31
2016적정第19期대주회계법인2016-12-31
적정第18期대주회계법인2016-12-31
적정第17期대주회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.21
%
%
株主資本コスト5.39%
加重平均資本コスト—
初期成長率2.1%
実効税率18.3%
基準会計年度2025
現在株価ウォン14,290

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル35,192+146.3%
配当割引モデル DDM35,236+146.6%
割引キャッシュフロー FCFF借入金項目の記載なし
割引キャッシュフロー FCFE25,136+75.9%
残余利益モデル RIM32,957+130.6%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.21 × 5.00% = 5.39%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(8.03% × (1 − 74.43%), 0) = 2.05%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 1,170 × (1 + 2.00%) / (5.39% − 2.00%) = 1,193 / 0.0339 = 35,192 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 1,170, g_1 = 2.05%, g_T = 2.00%, r = 5.39%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
12.05%1,1940.94881,133
22.04%1,2180.90031,097
32.03%1,2430.85431,062
42.01%1,2680.81061,028
52.00%1,2930.7691995
継続価値2.00%38,9050.769129,922
合計35,236

P_0 = 35,236 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 18,531 ウォン, ROE = 8.03%, 配当性向 = 74.43%, r = 5.39%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
118,5311,4879994880.9488463
218,9111,5181,0204980.9003449
319,2991,5491,0405090.8543434
419,6961,5811,0625190.8106421
520,1001,6131,0845300.7691407
継続価値15,9300.769112,252

P_0 = 18,531 + 2,174 + 12,252 = 32,957 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 2,944.7 − 1,159.0 + 0.0 (純借入の増減) = 1,785.6 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.05%1,822.30.94881,729.1
22.04%1,859.40.90031,674.1
32.03%1,897.10.85431,620.6
42.01%1,935.30.81061,568.7
52.00%1,974.00.76911,518.2
継続価値2.00%59,376.50.769145,666.3
合計53,776.9

P_0 = 53,776.9 億ウォン ÷ 213,940,500 (株式数) = 25,136 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。