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034220KOSPI

LG Display

8,570
-10 (-0.12%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は1985年2月に設立され、KOSPI市場に上場しています。ソウルに本社を置き、19社の連結子会社を持つ企業体です。

同社はOLEDおよびTFT-LCDディスプレイ製品の研究、開発、製造、販売を行っています。主な事業領域はTV、IT、モバイル、車載用であり、海外販売拠点を通じてグローバルセットメーカーに製品を供給しています。

事業の概要 原文

당사는 OLED 및 TFT-LCD등 디스플레이 기술을 활용한 관련 제품의 연구, 개발, 제조, 판매를 하고 있습니다. '25년 연간 누적 기준 자사 주요 판매 제품군 별 매출 비중은 TV 19%, IT 37%, Mobile 및 기타 부분이 36%, Auto 8%입니다. Global Set Maker가 주된 고객으로, 상위 10개 고객사향 매출이 전체 매출의 약 92%를 차지하고 있습니다. 당사는 수출을 주력으로 하는 기업으로서 '25년 연간 해외 매출 비중은 약 96% 입니다. 미국, 독일, 일본, 대만, 중국 및 싱가포르 등의 지역에 판매 법인을 두고 있습니다.

국내 및 중국, 베트남에 생산 법인을 갖고 있으며, 생산 능력은 '25년 보고기간말 현재 8세대 글라스(2200x2500mm) 기준으로 약 4.2백만장 수준입니다. OLED 등 차별화되고 경쟁력 있는 제품의 생산 능력 확대를 위해 현금 지출 기준으로 '25년 연간 약 1.4조원 규모의 설비 투자를 집행했으며, '26년도에는 전년 대비 확대된 2조원 중후반 수준으로 집행할 계획입니다.

Display 패널 생산을 위한 주요 원재료는 Glass, 반도체류, 편광판, 유기물, Backlight, PCB 등이며, 원재료의 가격은 시장 수급 상황, 당사의 구매 물량 변화에 따라 변동될 수 있습니다.

당사가 속한 디스플레이 산업은 글로벌 경기 상황과 긴밀하게 연동되어 있으며, 대규모 투자를 수반하는 특성상 수요와 공급의 불균형 발생 시 패널 가격의 등락과 이로 인한 수익의 변동성이 나타날 수 있습니다. 업체별로 영업 실적은 생산 능력 뿐만 아니라 기술력, 비용 구조, 제품 개발 역량, 생산 효율, 품질 관리 그리고 고객 관계 구축 등에서의 경쟁력 차이와 이를 활용한 판매 물량 및 가격의 차별화에 따라 다르게 나타나고 있습니다. 또한, 당사는 해외 판매 비중이 높아 매출은 주로 미 달러화, 원재료 구매는 미 달러화, 엔화 및 위안화로 이루어지고 있어 환율 변동에 따라 영업 실적이 변동될 수 있습니다. 외화 표시 자산, 부채 및 영업 현금 흐름에 대해서는 환율 변동에 따른 리스크가 최소화 될 수 있도록 관리하고 있습니다.

당사의 매출액 대비 연구개발비 비중은 약 9%대로 신제품/신기술에 대한 체계적인 연구개발활동을 통해 고객 가치를 지속적으로 창출하고 있습니다. 연구개발활동의 경쟁력을 바탕으로 OLED 및 TFT-LCD를 적용한 TV, IT, Mobile 및 자동차용 등 다양한 제품 영역에서 차별화된 가치를 제공하면서 디스플레이 산업을 선도하고 있습니다.

会社の概要

가. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭

당사의 명칭은 엘지디스플레이 주식회사라고 표기합니다. 또한 영문으로는LG Display Co., Ltd. 라고 표기합니다.

나. 설립일자 및 존속기간

당사는 금성소프트웨어(주)로 1985년 2월에 설립되었으며, 1998년에 LG전자(주)와 LG반도체(주)로부터 LCD사업을 이관받아, TFT-LCD 및 OLED 제품의 생산 및 판매를 주요사업으로 영위하고 있습니다.

다. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

주소 : 서울특별시 영등포구 여의대로 128 LG트윈타워전화번호 : 02-3777-1010홈페이지 : http://www.lgdisplay.com

라. 주요사업의 내용

마. 계열회사 등에 관한 사항

당사의 연결대상 종속회사는 보고기간 말 현재 19개 입니다. 2025년 4월 1일 LG Display (China) Co., Ltd. 와 LG Display Guangzhou Co., Ltd. 사의 지분 매각이 완료되어 종속회사에서 제외되었습니다.1) 연결대상 종속회사 개황(연결재무제표를 작성하는 주권상장법인이 사업보고서, 분기ㆍ반기보고서를 제출하는 경우에 한함)

주1) 연결재무제표상 연결대상이 되는 종속회사 현황과 주요 종속회사의 기준 및 각 사의 주요 종속회사 해당 여부는 "XII. 상세표의 1. 연결대상 종속회사 현황"에 기재하였습니다.주2) ‘주요 종속회사 수’에는 공시서류작성기준일 현재 최근 사업연도 말 자산 총액이 지배회사 자산 총액의 10% 이상인 종속회사 또는 최근 사업연도 말 자산 총액이 750억원 이상인 종속회사 기준으로 작성되었습니다.

2) 연결대상회사의 변동내용

바. 중소기업 등 해당 여부

사. 신용평가에 관한 사항

1) 회사채

주1) 국내 회사채 신용등급 체계 및 등급정의

2) 기업어음 - 해당없음

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.11)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

2.86%
[1.74%, 5.86%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 50.1%(2026-09-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.63
ベータ [0.48, 0.78] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
-0.350%[-0.704%, +0.005%]
決定係数
0.36
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.84[0.57, 1.11]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン283,839265,041277,902243,366234,756242,301298,780261,518213,308266,153258,101253,039
売上高成長率%—-6.624.85-12.43-3.543.2123.31-12.47-18.4324.77-3.03—
営業利益億ウォン16,25613,11424,616929-13,594-29122,306-20,850-25,102-5,6065,1706,385
営業利益成長率%—-19.3387.71-96.23-1,563.42——-193.47————
当期純利益億ウォン10,2359,31519,371-1,794-28,721-70613,335-31,956-25,767-24,0933,038-13,445
当期純利益成長率%—-8.98107.95-109.26———-339.63————
支配株主純利益億ウォン9,6669,06718,028-2,072-28,297-89311,862-30,716-27,337-25,6262,263-13,521
非支配株主純利益億ウォン5692481,343278-4241871,474-1,2401,5701,53377576
営業利益率%5.734.958.860.38-5.79-0.127.47-7.97-11.77-2.112.002.52
純利益率%3.613.516.97-0.74-12.23-0.294.46-12.22-12.08-9.051.18-5.31
ROE%7.937.0012.54-1.48-24.95-0.789.04-31.09-37.80-39.173.43-21.46
ROA%4.533.746.64-0.54-8.07-0.203.50-8.95-7.21-7.331.13-4.89
負債比率%77.7084.8494.64122.86184.86175.35158.46215.27307.72307.04243.36259.50
流動比率%144.27148.54116.6588.4093.29100.8494.2367.6468.4463.8372.7663.48
当座比率%108.68116.1390.4861.3774.6281.1270.2947.0750.2446.9946.2336.89
内部留保率%——719.51698.18545.22546.39603.25425.41275.40110.20120.9182.83
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン3,616-9501,718-34,581-42,204-3,16626,120-20,683-18,0002,82010,041—
FCFマージン%1.27-0.360.62-14.21-17.98-1.318.74-7.91-8.441.063.89—
営業CF転換率%266.41390.86349.20———431.44———774.20—
売上高設備投資比率%8.3314.1023.7232.6329.5110.7510.5119.4216.338.005.22—
棚卸資産回転日数日—37.237.743.340.135.741.045.447.039.542.4—
EPSウォン2,7012,5345,038-579-7,908-2503,315-8,584-7,640-5,438453-2,704
PER倍—12.415.93———7.42———26.07—
BPSウォン—36,20940,17039,06831,69431,86336,66427,61120,21213,08513,20812,602
PBR倍—0.870.740.460.510.580.670.450.630.700.890.91
一株当たり配当金ウォン500500500———650—————
配当性向%18.5119.739.92———19.61—————

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
258,101
売上原価
224,336
売上総利益
33,765
その他
28,595
営業利益
5,170
税引前利益
5,017
営業外費用
153
当期純利益
3,038
法人所得税費用
1,979

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
225,772248,843291,597331,757355,746350,715*381,545356,860357,593328,596269,167
98,722114,219141,782182,895230,863223,346233,920243,668269,888247,868190,775
127,050134,624149,815148,862124,883127,369*147,625113,19287,70580,72878,392

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
283,839265,041277,902243,366234,756242,301*298,780261,518213,308266,153258,101
16,25613,11424,616929-13,594-291*22,306-20,850-25,102-5,6065,170
14,34013,16223,326-914-33,442-5,951*17,189-34,334-33,394-21,9155,017
10,2359,31519,371-1,794-28,721-706*13,335-31,956-25,767-24,0933,038
基本的一株当たり利益ウォン2,7012,5345,038-579-7,908-250*3,315-8,584-7,640*-5,438453
希薄化後一株当たり利益ウォン2,7012,5345,038-579-7,908-250*3,130-8,584-7,640*-5,438453
10,0339,53516,997-1,949-26,678878*20,352-31,546-25,064-16,1131,958

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目10,2359,31519,371-1,794-28,721-70613,335-31,956-25,767-24,0933,038
営業活動に係る調整合計算出値17,03127,09448,27146,63655,78623,57644,19962,06642,59548,21120,483
27,26636,40967,64244,84127,06522,869*57,53430,11016,82724,11823,521
-27,319-31,892-64,811-76,753-67,554-23,193*-42,631-67,002-25,893-13,632-9,786
-1,7453,0798,62229,52949,8799,318-24,66119,46013,509-13,343-19,634
期首現金及び現金同等物億ウォン8,8987,51715,58726,02623,65033,36042,18135,41618,24622,57520,216
7,51715,58726,02623,65033,36042,18135,41618,24622,57520,21615,721
現金及び現金同等物の純増減億ウォン-1,7987,597該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.11です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第41期삼일회계법인2025-12-31
2024적정의견第40期삼일회계법인2025-12-31
2023적정의견第39期삼정회계법인2025-12-31
2022적정第38期삼정회계법인2022-12-31
2021적정第37期삼정회계법인2022-12-31
2020적정第36期삼정회계법인2022-12-31
2019적정第35期삼정회계법인2019-12-31
2018적정第34期삼정회계법인2019-12-31
2017적정第33期삼정회계법인2019-12-31
2016적정第32期삼정회계법인2016-12-31
2015적정第31期삼정회계법인2016-12-31
2014적정第30期삼정회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.77
%
%
株主資本コスト8.20%
加重平均資本コスト—
初期成長率3.4%
実効税率35.0%
基準会計年度2025
現在株価ウォン8,570

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル配当なし
配当割引モデル DDM配当なし
割引キャッシュフロー FCFF借入金項目の記載なし
割引キャッシュフロー FCFE34,161+298.6%
残余利益モデル RIM2,539-70.4%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.77 × 5.00% = 8.20%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(3.43% × (1 − 0.00%), 0) = 3.43%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 13,208 ウォン, ROE = 3.43%, 配当性向 = 0.00%, r = 8.20%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
113,2084531,083-6300.9242-582
213,6614681,120-6520.8542-557
314,1294841,158-6740.7895-532
414,6135011,198-6970.7297-509
515,1145181,239-7210.6744-486
継続価値-11,8670.6744-8,003

P_0 = 13,208 + -2,666 + -8,003 = 2,539 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 23,520.8 − 13,479.4 + 0.0 (純借入の増減) = 10,041.5 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
13.43%10,385.60.92429,598.8
23.07%10,704.40.85429,143.9
32.71%10,994.90.78958,680.5
42.36%11,254.00.72978,212.0
52.00%11,479.10.67447,741.6
継続価値2.00%188,943.70.6744127,426.1
合計170,802.9

P_0 = 170,802.9 億ウォン ÷ 500,000,000 (株式数) = 34,161 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。