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079550KOSPI

LIG Defense & Aerospace

762,000
+38,000 (+5.25%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

LIG Nex1 Co., Ltd.は1998年に設立され、KOSPIに上場しています。同社はキョンギドのヨンイン市に本社を置いています。

同社は総合防衛産業体であり、精密誘導武器、監視偵察、指揮統制・通信、航空電子、電子戦などの先端武器体系の研究、開発および量産を行っています。主な顧客は韓国政府および海外政府や軍です。

事業の概要 原文

[지배회사의 내용]- 엘아이지넥스원 주식회사 당사의 모태(母胎)가 되는 금성정밀공업은 1976년 자주국방의 기치 아래 설립되었습니다.당사는 방위사업청, 국방과학연구소, 국방기술품질원 등과의 긴밀한 공조를 기반으로 정밀유도무기, 감시정찰, 지휘통제·통신, 항공전자, 전자전에 이르는 다양한 첨단 무기체계를 연구, 개발 및 양산 해 온 대한민국을 대표하는 종합방위산업체입니다. 끊임없는 기술개발과 혁신으로 해외수출을 통해 대한민국 방위산업의 위상을 알리며 내일의 평화를 지키는 글로벌 방산업체로 도약하고 있습니다.오늘날에는 4차 산업혁명과 연계한 무인화, 드론, 로봇, 인공지능, 사이버전 등 미래기술 확보는 물론, 국방·민수 기술교류에 기반한 스핀온·오프(Spin-On·Off)를 통해 당사가 나아갈 길을 적극적으로 모색하고 있습니다.

[종속회사의 내용]

① 엘아이지정밀기술 주식회사1999년 5월 서울 강남구 역삼동에서 사업을 시작하여 LG정밀의 협력업체로 유도무기 시험장치, 수중무기 조립/생산장치 및 쉘터, 운용자 콘솔등을 개발/생산 하였으며, 2000년 10월에 (주)엘림시스 법인설립을 하였고, 2002년부터 Ruggedized LCD 분야로 사업을 확대하였습니다. 2017년 6월 (주)LIG시스템의 자회사로 편입되었으며, 2019년 7월 LIG넥스원(주)의 자회사로 편입 후 8월 사명을 엘아이지정밀기술(주)로 변경하였습니다.다양한 국방 무기체계에 적용되는 전시기, 일체형 컴퓨터, 전원장치와 유도무기, 위성통신장비, 레이더, 전자전 장비에 사용되는 HVPS와 TWTA, ESAD 및 MRO용 시험/점검장비를 개발 및 생산하고 있으며, 수출용 광학탐색기 등을 생산하여 LIG넥스원 및 다수의 방산업체에 공급하고 있습니다.② LNGR LLC(해외법인)2023년 12월 미국 필라델피아 소재 로봇개발 및 제조 전문업체인 Ghost Robotics Corporation 의 지분 인수를 통해 미래성장 플랫폼 확보 및 미국방산시장에 진출하기 위해 지분투자를 목적으로 설립된 유한책임회사 형태의 해외 법인입니다. 이에 본 종속회사의 하기 사업에 대한 구체적인 내용 기재는 생략합니다.③ 블랑제리길 주식회사2023년 12월 장애인 일자리 창출 및 고용을 통한 자립기반을 지원하기 위해 설립된 LIG넥스원(주)의 자회사형 장애인 표준사업장으로 경상북도 구미시에 위치해 있습니다. 블랑제리길 주식회사는 제과, 제빵 및 판매업을 주업종으로 하고 있으며, 보고서 작성일 기준 장애인 인력은 전체 임직원 53명의 75.5%인 40명으로 구성되어 있습니다. 본 종속회사는 장애인 고용을 통한 사회적 가치 실현을 위해 설립된 회사로 하기 사업에 대한 구체적인 내용 기재는 생략합니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황

(연결재무제표를 작성하는 주권상장법인이 사업보고서, 분기ㆍ반기보고서를 제출하는 경우에 한함)연결대상 종속회사 현황(요약)

가-1. 연결대상회사의 변동내용

나. 회사의 법적, 상호적 명칭

당 회사는『엘아이지넥스원주식회사』(이하 '당사')라 칭하며, 약칭으로는 LIG넥스원주식회사, 영문으로는 『LIG Nex1 Co., Ltd.』(약칭『LIG Nex1』)로 표기합니다.

다. 설립일자 및 존속기간

당사는 1998년 2월 25일 설립되었습니다. 당사의 모태(母胎)는 1976년 대한민국 자주국방의 기치 아래 설립된 금성정밀공업으로, 금성정밀공업은 1995년과 2000년에 걸쳐 LG정밀과 LG이노텍으로 상호를 변경하였습니다. LG그룹에서 계열분리되는 과정에서 2004년 7월 1일 LG이노텍의 시스템(방산)사업부가 분사하여 넥스원퓨처로 출범하였으며, 2007년 4월 2일 LIG넥스원으로 사명을 변경하였습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

- 주 소 : 경기도 용인시 기흥구 마북로 207(마북동)- 전화번호 : 1644-2005- 홈페이지 : https://www.lignex1.com

마. 중소기업 등 해당 여부

바. 주요 사업의 내용 및 향후 추진하려는 신규사업

당사는 주요 고객인 한국정부(방위사업청, 국방과학연구소, 각군 등)와 해외 고객(각군, 정부 등)과의 계약을 통해 제품의 연구개발, 생산, 성능개량, 후속지원 등을 주요 사업으로 하고 있으며, 향후 추진하려는 신규사업은 본 보고서 제출일 현재 구체적으로 확정된 바 없습니다.

사. 신용평가에 관한 사항

[신용등급의 정의]

주1) 회사채 등급은 상기등급 중 AA, A, BBB, BB, B 등급은 +, - 부호를 부가하여 동일등급 내에서의 우열을 나타내고 있습니다.주2) CP 등급은 A2등급에서 B등급까지는 그 상대적 우열 정도에 따라 +, -기호를 첨부 할 수 있습니다.

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.23)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

6.05%
[3.31%, 11.03%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 39.2%(2026-07-29)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.45
ベータ [0.22, 0.69] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.113%[-0.544%, +0.770%]
決定係数
0.09
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.20[-0.49, 0.90]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

2015連結財務諸表ベース2016連結財務諸表ベース2017連結財務諸表ベース2018個別財務諸表ベース2019連結財務諸表ベース2020連結財務諸表ベース2021連結財務諸表ベース2022連結財務諸表ベース2023連結財務諸表ベース2024連結財務諸表ベース2025連結財務諸表ベースTTM連結財務諸表ベース
売上高億ウォン19,03718,60817,61314,77514,52716,00318,22222,20823,08632,76343,06947,319
売上高成長率%—-2.25-5.35——10.1713.8621.873.9541.9231.46—
営業利益億ウォン1,122876432411816379721,7911,8642,2983,1944,050
営業利益成長率%—-21.89-95.11——252.0352.4984.274.0623.2939.02—
当期純利益億ウォン830771-8645325791,0511,2291,7502,1662,3752,676
当期純利益成長率%—-7.19-111.20——1,717.1481.5017.0242.3223.839.62—
支配株主純利益億ウォン830771-86—325791,0511,2291,7502,2172,5342,865
非支配株主純利益億ウォン—00—————0-51-159-189
営業利益率%5.894.710.241.631.253.985.338.078.077.017.428.56
純利益率%4.364.14-0.490.300.223.625.775.547.586.615.515.66
ROE%14.3912.20-1.43—0.508.6113.7613.1516.6318.3117.7217.96
ROA%4.734.30-0.430.190.142.234.084.084.593.542.943.05
負債比率%203.99183.62232.26257.17265.55285.96237.59222.16262.59395.00446.35434.05
流動比率%93.0490.89102.49108.72111.58111.97100.3295.9795.6784.3690.4597.15
当座比率%84.5079.5694.09100.66101.0495.5185.5683.8287.0376.4980.9189.53
内部留保率%424.51474.16449.03425.16410.37453.39532.75638.80790.93953.851,144.721,288.44
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン-160-1,846-1,306-1,2511,1981,6021,0304,1064,0794,550-7,541—
FCFマージン%-0.84-9.92-7.42-8.478.2410.015.6518.4917.6713.89-17.51—
営業CF転換率%10.83-139.74—-2,557.144,740.65331.89128.74371.34267.08439.40-246.04—
売上高設備投資比率%1.314.135.350.752.152.001.772.072.5715.173.94—
売上債権回転日数日—33.6——————————
棚卸資産回転日数日—24.625.2——46.351.243.342.838.347.9—
仕入債務回転日数日—45.5——————————
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—12.7——————————
EPSウォン4,0443,502-3922031452,6644,8295,6418,02810,17311,60413,022
PER倍—22.99—182.02217.9311.4514.2116.3416.2621.6836.2855.22
BPSウォン—28,71127,454—28,81730,56934,69642,50847,83555,03165,00572,508
PBR倍—2.802.18—1.101.001.982.172.734.016.489.92
一株当たり配当金ウォン9409405005006009001,2001,5001,9502,400——
配当性向%23.2426.84—246.31413.7933.7824.8526.5924.2923.59——

損益の流れ億ウォン

売上高
43,069
売上原価
36,442
売上総利益
6,628
販売費及び一般管理費
3,433
営業利益
3,194
税引前利益
2,784
営業外費用
410
当期純利益
2,375
法人所得税費用
410

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
17,54317,91520,06823,22123,17525,95625,76830,12738,15861,253*80,648
11,77211,59814,02816,72016,83519,23118,13520,77527,63448,878*65,887
5,7716,3166,0406,5016,3406,7257,6339,35210,52412,374*14,761

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
19,03718,60817,61314,77514,52716,00318,22222,20823,08632,76343,069
1,122876432411816379721,7911,8642,298*3,194
1,049834-2511121383891,2911,5781,8502,096*2,784
830771-8645325791,0511,2291,7502,166*2,375
基本的一株当たり利益ウォン4,0443,502-3922031452,6644,8295,6418,02810,173*11,604
希薄化後一株当たり利益ウォン4,0443,502-3922031452,6644,8295,641該当なし該当なし該当なし
809753-70681-526031,0571,9801,4992,001*2,417

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目830771-8645325791,0511,2291,7502,1662,375
営業活動に係る調整合計算出値-740-1,847-277-1,1851,4781,3423023,3362,9237,353-8,218
90-1,077-364-1,1401,5101,9211,3524,5654,6739,519*-5,843
-649-996-1,150-366-1,430-1,660247-334-970-9,780*-2,760
8661,8442,2851,146-326-37-1,366-2,446-1,7651,219*4,391
期首現金及び現金同等物億ウォン373491238935332875107452,5294,4545,469
3491238935332875107452,5294,4545,4691,252
現金及び現金同等物の純増減億ウォン312-226770-360-2462242351,7841,9251,015-4,218

直近の年度では営業活動と投資活動で現金が出て、財務活動で調達しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.23です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第24期삼일 회계법인2025-12-31
2024적정의견第23期삼일 회계법인2025-12-31
2023적정의견第22期삼일 회계법인2025-12-31
2022적정第21期삼정회계법인2022-12-31
2021적정第20期삼정회계법인2022-12-31
2020적정第19期삼정회계법인2022-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.49
%
%
株主資本コスト6.81%
加重平均資本コスト—
初期成長率17.7%
実効税率14.7%
基準会計年度2025
現在株価ウォン762,000

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル配当なし
配当割引モデル DDM配当なし
割引キャッシュフロー FCFF基準年度のキャッシュフローが正でない
割引キャッシュフロー FCFE基準年度のキャッシュフローが正でない
残余利益モデル RIM313,603-58.8%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.49 × 5.00% = 6.81%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(17.72% × (1 − 0.00%), 0) = 17.72%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 65,005 ウォン, ROE = 17.72%, 配当性向 = 0.00%, r = 6.81%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
165,00511,5164,4257,0910.93636,640
276,52113,5565,2098,3480.87667,318
390,07715,9586,1319,8270.82078,065
4106,03518,7857,21811,5680.76848,889
5124,82022,1138,49613,6170.71959,797
継続価値288,9530.7195207,891

P_0 = 65,005 + 40,708 + 207,891 = 313,603 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。