本文へスキップ
021240KOSPI

Coway

101,600
+2,300 (+2.32%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

Coway株式会社は、1989年5月22日に設立された環境家電専門企業です。同社はKOSPI市場に上場しており、複数の子会社を保有する企業構造となっています。

同社は浄水器、空気清浄機、ビデなどの環境家電や、マットレス、マッサージチェアを製造し提供しています。韓国国内およびマレーシア、米国、中国などの海外市場において、レンタルや一括購入などの形態で展開しています。

事業の概要 原文

당사는 1989년 창립 이래 정수기, 공기청정기, 비데 등 환경가전 제품을 생산, 판매하는 환경가전 전문기업으로 환경가전 제품의 대중화 트렌드를 주도하여 왔습니다. 업계 최대의 생산시설과 R&D센터를 보유하고 있으며, 우수한 제품개발 역량을 통해 소비자의 건강하고 쾌적한 생활에 부합하는 제품을 지속적으로 개발, 생산하고 있습니다. 당사는 지속적으로 국내 최고의 위치를 점하고 있으며, 2025년 12월말 현재 국내 기준 약 765만의 렌탈 및 멤버쉽 계정을 확보하고 있습니다.당사의 사업부문은 환경가전과 기타 사업부문으로 나뉘어지며, 매출액의 90% 이상이 환경가전 사업에서 발생하고 있습니다. 당사의 매출 유형은 렌탈, 일시불, 기타로 분류할 수 있습니다. 2025년 12월말 연결 기준 매출액은 4조 9,636억원이며 그 중 렌탈 매출은 4조 5,138억원으로 전체의 90.9% 차지하고 있습니다. 또한 일시불 매출은 3,217억원으로 6.5%, 기타 매출은 1,281억원으로 2.6% 에 해당합니다. 당사는 환경기술연구소와 협력업체 등의 끊임없는 기술개발 노력으로 부품의 국산화에 성공하여 대부분 국내에서 조달하고 있으며, 필터 자동생산라인도 갖추고 있습니다. 주요 매입 원재료로는 PBA 아세이, 컴프레샤 등이 있습니다. 또한, 당사의 제품은 유구공장, 인천공장, 포천공장 등에서 생산되고 있습니다.당사는 국내를 거점으로 말레이시아, 미국, 중국, 태국, 인도네시아, 베트남, 유럽, 싱가포르, 인도의 해외종속회사에서 동종 사업을 영위하고 있습니다. 또한, 수처리기기 등 산업설비 제조업, 공업용수공급 건설 및 운용업(코웨이엔텍), 가구류제조업(비렉스테크), 화장품 사업(힐러비), 상품중개업(코웨이라이프솔루션), 판매대행업(코웨이갤러리)을 영위하는 종속기업이 있습니다.당사는 2006년 윤리경영과 환경경영 선포를 기반으로 지속가능경영 체계를 갖추었으며, 이후 지속적으로 지속가능경영 활동을 실천해왔습니다. 당사는 앞으로도 내/외부 현안을 고려하여 구체적인 중장기 ESG 목표를 설정하고 성과를 관리해 나가며, 사업 전략 전반에 ESG를 반영하기 위한 노력을 지속할 것입니다. 국내외 ESG 경영 확산에 기여하며 기업과 사회의 지속가능한 성장을 도모하는 투명한 ESG 경영을 지속적으로 추진해 나가고자 합니다.사업의 내용에 대한 상세한 사항은 '2. 주요 제품 및 서비스 ~ 7. 기타 참고사항'의 내용을 참고하여 주시기 바랍니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황

(1) 연결대상 종속회사 현황(요약)

(2) 연결대상회사의 변동내용

주) NECOA, Inc., NECOA TECH, Inc.는 당사의 종속기업인 NECOA HOLDINGS, Inc.가 지분을 소유하고 있습니다.

나. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭

당사는 코웨이 주식회사라고 표기하며, 영문으로는 COWAY Co., Ltd. 라고 표기합니다.

다. 근거법률 및 설립일자

당사는 먹는물관리법 및 방문판매법에 근거하여 정수기, 가정용 기기 제조·판매사업 등을 영위할 목적으로 1989년 5월 22일에 설립되었습니다. 또한 2001년 8월 7일자로 유가증권시장에 상장되어 매매가 개시되었습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

- 주소[본점] 충남 공주시 유구읍 유구마곡사로 136-23[서울 사무소] 서울특별시 구로구 디지털로 26길 38, G타워 13, 15~20층- 대표번호 : 02-1588-5200- 홈페이지 : https://company.coway.com/

마. 중소기업 등 해당 여부

바. 주요 사업의 내용

당사는 정수기, 공기청정기, 비데 등 환경가전 제품을 생산, 판매하는 환경가전 전문기업입니다. 1998년 업계 최초로 렌탈 비즈니스 개념을 도입하고, 서비스전문가인 코디를 통해 차별화된 서비스를 제공함으로써 지속적으로 국내 최고의 위치를 점하고 있습니다. 당사는 기존의 제품에 더해 매트리스, 안마의자, 의류청정기, 전기레인지 등 렌탈 제품 Line-up을 지속적으로 확장시키고 있으며, 국내에서의 환경가전사업 성공을 해외로 확대하기 위해 해외사업에 박차를 가하고 있습니다.

사. 신용평가에 관한 사항

(1) 신용평가 내역

(2) 등급의 정의1) 회사채

주) 상기 AA ~ B 까지는 당해 등급내에서의 상대적 위치에 따라 + 또는 - 부호를 부여할 수 있음2) 기업어음 주) 상기 등급 중 A2부터 B등급까지는 +, - 부호를 부가하여 동일등급 내에서의 우열을 나타내고 있음

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.23)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

4.23%
[2.90%, 6.21%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 34.2%(2026-03-23)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.13
ベータ [0.02, 0.24] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
-0.023%[-0.303%, +0.256%]
決定係数
0.03
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.10[-0.07, 0.26]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン23,15223,76325,16827,07330,18932,37436,64338,56139,66543,10149,63653,017
売上高成長率%—2.645.917.5711.517.2413.185.242.868.6615.16—
営業利益億ウォン4,6333,3884,7275,1984,5836,0646,4026,7747,3137,9548,7879,288
営業利益成長率%—-26.8839.549.96-11.8432.335.575.807.958.7710.47—
当期純利益億ウォン3,4312,4333,2563,4983,3224,0474,6554,5784,7105,6556,1756,835
当期純利益成長率%—-29.0933.827.43-5.0321.8215.02-1.652.8920.059.21—
支配株主純利益億ウォン3,4312,4363,2613,5023,3294,0494,6574,5824,7135,6566,1776,835
非支配株主純利益億ウォン-0-3-5-4-7-2-2-4—-1-2-1
営業利益率%20.0114.2618.7819.2015.1818.7317.4717.5718.4418.4517.7017.52
純利益率%14.8210.2412.9412.9211.0012.5012.7011.8711.8713.1212.4412.89
ROE%27.7320.6033.2032.1930.8827.1524.4319.8017.8517.6817.0917.89
ROA%19.3312.3715.0814.7011.6413.3612.2510.499.719.818.828.79
負債比率%43.3866.28119.79118.71165.04103.2999.5788.8083.9180.2793.71103.56
流動比率%138.1699.6970.3768.3648.3363.2885.56121.61105.4794.3095.7498.31
当座比率%123.3990.1563.7160.0241.2253.8267.3999.1792.3681.5282.9383.95
内部留保率%——2,608.802,618.122,586.543,597.744,562.205,556.136,396.477,530.278,559.238,707.72
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン1,8362932,1681,3891,4862,376557-1,0521,931929-1,884—
FCFマージン%7.931.238.615.134.927.341.52-2.734.872.16-3.80—
営業CF転換率%149.46146.95170.02154.12162.33139.0771.1735.9295.3258.425.76—
売上高設備投資比率%14.2213.8113.3814.7812.9410.057.526.996.455.514.51—
売上債権回転日数日—42.1——————————
棚卸資産回転日数日—31.533.236.939.043.252.865.159.152.455.2—
仕入債務回転日数日—26.6——21.822.122.421.9————
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—47.0——————————
EPSウォン4,6213,2804,4844,8544,6115,5846,4186,3146,4957,8418,6309,659
PER倍—26.9221.7915.2720.1913.0211.598.858.818.5310.079.35
BPSウォン—15,48613,12814,74414,61120,20725,82531,35335,77143,33950,25453,997
PBR倍—5.707.445.036.373.602.881.781.601.541.731.67
一株当たり配当金ウォン2,8003,2002,4003,6002,4001,2001,2501,3001,3502,630——
配当性向%60.5997.5653.5274.1752.0521.4919.4820.5920.7933.54——

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
49,636
売上総利益
31,834
売上原価
17,802
販売費及び一般管理費
23,048
営業利益
8,787
税引前利益
8,117
営業外費用
670
当期純利益
6,175
法人所得税費用
1,942

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
17,75419,67721,58923,78928,55030,29038,00643,65148,51057,61670,001
5,3727,84411,76612,91217,77815,39018,96220,53122,13225,65433,864
12,38211,8339,82310,87710,77214,90019,04423,12026,37831,96136,137

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
23,15223,76325,16827,07330,18932,37436,64338,56139,66543,10149,636
4,6333,3884,7275,1984,5836,0646,4026,7747,3137,9548,787
4,5453,2384,3994,6864,5145,4046,5866,8336,6067,8408,117
3,4312,4333,2563,4983,3224,0474,6554,5784,7105,6556,175
基本的一株当たり利益ウォン4,6213,2804,4844,8544,6115,5846,4186,3146,4957,8418,630
希薄化後一株当たり利益ウォン4,5973,2614,3984,8414,6035,5836,4186,3146,4957,8418,630
3,3432,4253,3253,4393,2993,9555,0134,9784,2016,9327,177

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目3,4312,4333,2563,4983,3224,0474,6554,5784,7105,6556,175
営業活動に係る調整合計算出値1,6971,1422,2801,8932,0711,581-1,342-2,933-221-2,351-5,820
5,1283,5755,5365,3915,3935,6283,3131,6454,4893,303355
-3,295-3,675-2,897-3,935-3,831-3,231-3,678-2,821-2,723-2,430-2,380
-2,134-400-2,183-1,868-1,649-1,816-851,607-323-2,2602,523
期首現金及び現金同等物億ウォン1,4741,1636631,1036946051,1587311,1592,6031,290
1,1636631,1036946051,1587311,1592,6031,2901,822
現金及び現金同等物の純増減億ウォン該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.23です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第37期안진회계법인2025-12-31
2024적정의견第36期안진회계법인2025-12-31
2023적정의견第35期한영회계법인2025-12-31
2022적정第34期한영회계법인2022-12-31
2021적정第33期한영회계법인2022-12-31
2020적정第32期안진회계법인2022-12-31
2019적정第31期한영회계법인2019-12-31
2018적정第30期한영회계법인2019-12-31
2017적정第29期한영회계법인2019-12-31
2016적정第28期한영회계법인2016-12-31
적정第27期한영회계법인2016-12-31
적정第26期한영회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.26
%
%
株主資本コスト5.69%
加重平均資本コスト—
初期成長率17.1%
実効税率23.9%
基準会計年度2025
現在株価ウォン101,600

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル配当なし
配当割引モデル DDM配当なし
割引キャッシュフロー FCFF基準年度のキャッシュフローが正でない
割引キャッシュフロー FCFE335,053+229.8%
残余利益モデル RIM310,019+205.1%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.26 × 5.00% = 5.69%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(17.09% × (1 − 0.00%), 0) = 17.09%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 50,254 ウォン, ROE = 17.09%, 配当性向 = 0.00%, r = 5.69%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
150,2548,5902,8585,7330.94625,424
258,84410,0593,3466,7120.89536,010
368,90311,7783,9187,8600.84716,658
480,68113,7924,5889,2030.80157,377
594,47316,1495,37210,7770.75848,173
継続価値298,1580.7584226,123

P_0 = 50,254 + 33,642 + 226,123 = 310,019 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 355.4 − 2,239.3 + 8,084.6 (純借入の増減) = 6,200.8 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
117.09%7,260.70.94626,870.1
213.32%8,227.90.89537,366.3
39.55%9,013.40.84717,635.3
45.77%9,533.80.80157,641.6
52.00%9,724.50.75847,375.0
継続価値2.00%269,047.00.7584204,045.3
合計240,933.5

P_0 = 240,933.5 億ウォン ÷ 71,909,133 (株式数) = 335,053 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。