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003490KOSPI

Korean Air Lines

30,600
-600 (-1.92%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

Korean Air Linesは1962年に設立され、KOSPI市場に上場している企業です。ソウルに本社を置き、1969年に国営から民営へ移行しました。同社は国内外に複数の子会社を持つ持株会社体制をとっています。

同社は旅客事業、貨物事業、航空宇宙事業を展開しています。国内外の路線で旅客および貨物の輸送サービスを提供しています。航空宇宙事業では、航空機構造物の設計・製造、無人機の開発、軍用機の整備などを手掛けています。

事業の概要 原文

당사는 여객사업, 화물사업, 항공우주사업을 주요 사업으로 영위하고 있습니다. 2025년은 미ㆍ중 무역 갈등에 따른 관세 리스크 고조와 중동ㆍ유럽 내 지정학적 분쟁 장기화 등 글로벌 경영 환경의 불확실성이 그 어느 때보다 높았던 해였습니다. 그럼에도 불구하고 대한항공은 리스크 관리와 탄력적인 노선 운영을 통해 위기를 기회로 전환하며 사업의 안정성을 공고히 하였습니다. 여객 사업은 단거리 노선의 수요 회복과 미주ㆍ유럽 등 주력 노선의 안정적인 운영을 통해 역대 최대 매출을 기록하며 견고한 성장세를 증명하였습니다. 화물 사업은 글로벌 공급망 재편과 무역 환경의 변화 속에서도 전자상거래(C-Commerce) 물량의 전략적 유치와 신선화물, 의약품, 배터리 등 고부가가치 품목의 수송 비중을 확대하여 안정적인 수익성을 유지하였습니다. 그 결과 2025년 영업수익은 별도기준 전년대비 2.4% 증가한 16조 5,019억원을 기록하였으며, 영업이익은 전년대비 3,641억원 감소한 1조 5,393억원의 흑자를 시현하였습니다.여객사업은 절대 안전과 고객 중심 서비스 제공을 최우선 가치로 국내 및 국제선 여객의 운송을 통해 수익을 창출하고 있습니다. 창사이래 대한항공의 여객사업은 국내 기업인의 해외 진출을 지원하고, 민간 교류 활성화 기반을 제공하는 등 국가 경쟁력 제고에 기여하고 있습니다. 여객사업은 2025년말 기준, 총 142대의 여객기를 보유하고 국내 10개 도시와 해외 33개국 96개 도시에 취항하고 있습니다. 또한 대내외 불확실성을 효과적으로 관리하고 성장동력을 지속 발굴함으로써 경쟁력을 강화해 나가고 있습니다. 2025년 연간 누계 기준 여객 노선수익 98,447억원 중 국제선 수익은 93,744억원으로 95.2%를 차지하였으며, 국내선 수익은 4,703억원으로 4.8%를 차지하였습니다.화물사업은 화물기 및 여객기 하단 Belly 공간에 화물을 탑재ㆍ수송하여 수익을 창출하는 사업입니다. 화물사업은 2025년말 기준, 국내외 26개국 45개 도시에 화물기 23대를 운항하고 있으며, 반도체/자동차/배터리 부품 등의 산업 기반 수요, IT/전자제품, 전자상거래, 의류 등의 소비재 수요, 신선화물, 의약품, 생동물 등의 특수화물까지 다양한 품목의 항공화물을 수송하고 있습니다. 전자상거래 및 AI(Artificial Intelligence) 연관 산업이 지속 성장하며 항공화물 수요를 견인하고 있으나, 국가간 관세 갈등 및 보호무역주의 확대, 지정학적 불안 지속, 글로벌 경기 둔화 환경 등에 따라 수요의 변동성이 지속될 전망입니다. 2025년 연간 누계 기준 화물 노선수익은 4조 4,093억원으로 전년 동기 대비 0.1% 감소하였습니다.항공우주사업본부는 군용기 MRO/U, 항공기체와 무인기의 개발 및 제조 사업을 수행하고 있습니다. 군용기사업 부문에서는 지난 40여 년간 국군과 주한미군의 항공기 창정비 및 개조/성능개량 작업을 성공적으로 수행해왔습니다. 항공기체사업 부문에서는 보잉과 에어버스 항공기의 날개와 동체의 주요 구조물을 설계, 제작, 납품하고 있습니다. 무인기사업 부문에서는 소형 드론부터 대형 정찰 무인기, 무인협동전투기에 이르기까지 다양한 플랫폼을 개발 및 생산하고 있으며, 현재 대형무인기의 양산을 주력사업으로 진행 중입니다. 또한 지속적 성장을 위한 해외 수출도 적극 추진하고 있습니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황

연결대상 종속회사 현황(요약)

가-1. 연결대상회사의 변동내용 K-IFRS 제 1110호에 의한 지배회사(최상위)인 당사(종목코드 003490)의 연결대상 종속기업은 2025년 기말 현재 29개사이며, 이중 국내종속회사 20개사(상장사 5개사), 해외종속회사 9개사입니다. 전년말 대비 5개 기업이 제외, 4개 기업이 신규로 편입되었으며 그 변동사유는 아래와 같습니다.

나. 회사의 법적, 상업적 명칭당사의 명칭은 주식회사 대한항공 이라 표기합니다. 또한 영문으로는 KOREAN AIRLINES CO.,LTD.로 표기합니다.

다. 설립일자1962년 6월 대한항공공사 설립 및 1966년 3월 상장된 후 1969년 3월 국영에서 민영으로 전환되었습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소- 본사주소 : 서울시 강서구 하늘길 260- 전화번호 : 02-2656-7114- 홈페이지 : http://www.koreanair.com

마. 중소기업 등 해당 여부

바. 주요 사업의 내용대한항공은 2025년말 기준 총 165대의 항공기를 보유하고 국내 10개 도시와 해외 38개국 106개 도시에 취항하여 연간 2,511만명의 승객과 154만톤의 화물을 수송하였습니다. 이와 더불어 항공기 설계 및 제작, 민항기 및 군용기 정비, 위성체 등의 연구ㆍ개발을 수행하는 항공우주사업을 통해 시너지 효과를 창출하고 있습니다.

사. 최근 3년간 신용평가에 관한 사항

【국내 신용등급 체계 및 등급정의】

상기 등급 중 AA부터 B 등급까지는 +, - 부호를 부가하여 동일 등급 내에서의우열을 나타냄

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

특례상장 등 적용법규 관련 해당사항 없음

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.18)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

3.85%
[2.65%, 5.97%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 22.6%(2026-03-09)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.40
ベータ [0.27, 0.53] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
-0.028%[-0.310%, +0.254%]
決定係数
0.25
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.41[0.17, 0.65]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン115,448117,319120,922130,116126,83476,06290,168140,961161,118178,707252,255264,111
売上高成長率%—1.623.077.60-2.52-40.0318.5556.3314.3010.9241.16—
営業利益億ウォン8,83111,2089,3986,2392,5751,08914,18028,30617,90121,10211,1366,227
営業利益成長率%—26.92-16.15-33.61-58.73-57.701,201.8799.62-36.7617.88-47.23—
当期純利益億ウォン-5,630-5,5688,019-1,986-6,228-2,3005,78817,29511,29113,8196,473-8,263
当期純利益成長率%———-124.77———198.82-34.7222.39-53.16—
支配株主純利益億ウォン-5,650-5,6497,915-2,060-6,291-2,1155,77717,28410,61213,1737,797-2,560
非支配株主純利益億ウォン20801047463-1851111679646-1,324-5,703
営業利益率%7.659.557.774.802.031.4315.7320.0811.1111.814.412.36
純利益率%-4.88-4.756.63-1.53-4.91-3.026.4212.277.017.732.57-3.13
ROE%——21.81-7.43-23.68-6.608.5519.2211.1412.587.12-2.44
ROA%-2.33-2.323.25-0.78-2.31-0.912.175.963.722.941.28-1.56
負債比率%867.591,178.12557.10783.45871.45660.63288.48212.06209.64328.82339.88390.69
流動比率%38.9236.4553.9751.1140.7350.1178.6495.4791.3468.4464.3858.69
当座比率%33.1230.2643.6837.4732.6043.2171.5786.8582.2761.5454.7749.06
内部留保率%——516.68347.04318.06190.99249.82335.70—413.23438.31408.67
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン9,853————————16,648-2,139—
FCFマージン%8.53————————9.32-0.85—
営業CF転換率%——350.01———607.17322.20362.45329.91629.59—
売上高設備投資比率%15.10————————16.1917.00—
売上債権回転日数日—26.122.422.524.539.137.728.825.627.822.1—
棚卸資産回転日数日—20.422.828.428.633.730.323.622.526.222.2—
仕入債務回転日数日—33.232.230.931.445.742.837.239.055.146.6—
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—13.313.019.921.727.125.315.29.1-1.1-2.4—
EPSウォン—-7,7558,345-2,148-6,633-1,2141,6614,6942,8663,5662,133-695
PER倍——4.06———17.674.898.346.3410.57—
BPSウォン——38,26729,22528,00618,40619,41824,42625,87028,44229,74928,550
PBR倍——0.881.131.021.481.510.940.920.790.760.96
一株当たり配当金ウォン——250250———750750750——
配当性向%——3.00————15.9826.1721.03——

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
252,255
売上原価
215,503
売上総利益
36,752
販売費及び一般管理費
25,616
営業利益
11,136
税引前利益
8,235
営業外費用
2,901
当期純利益
6,473
法人所得税費用
1,762

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
241,804239,565246,487255,748*270,141251,901266,719289,977303,918470,121504,061
216,813220,822208,976226,799242,333218,783198,062197,052205,766360,489389,470
24,99018,74437,51128,949*27,80833,11768,65792,92598,152109,632114,591

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
115,448117,319120,922130,116126,834*76,062*90,168140,961161,118178,707252,255
8,83111,2089,3986,239*2,575*1,089*14,18028,30617,90121,10211,136
-4,864-7,17411,217-2,251*-7,345*-9,341*8,43125,62115,75718,3628,235
-5,630-5,5688,019-1,986*-6,228-2,3005,78817,29511,29113,8196,473
基本的一株当たり利益ウォン該当なし該当なし該当なし-2,148該当なし該当なし該当なし該当なし2,8663,5662,133
希薄化後一株当たり利益ウォン該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし2,8663,5662,133
-5,807-6,15311,057-4,306*-6,807-1,3206,51022,8568,65612,7936,311

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目-5,630-5,5688,019-1,986-6,228-2,3005,78817,29511,29113,8196,473
営業活動に係る調整合計算出値32,91033,63120,04929,91329,56416,06729,35438,42929,63431,77134,279
27,28028,06328,06827,92623,337*13,76735,14255,72440,92545,58940,752
4,187-8,735-20,412-6,579-15,950*-27-24,448-29,759-24,099-8,707-23,402
-29,966-18,293-10,362-14,075-14,472-8,581-12,112-26,980-20,852-21,625-21,368
期首現金及び現金同等物億ウォン7,9669,67510,8997,61215,0408,16313,14611,85410,5696,22822,156
9,67510,8997,61215,0408,16313,14611,85410,5696,22822,15618,700
現金及び現金同等物の純増減億ウォン該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.18です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2022적정第61期안진회계법인2022-12-31
2021적정第60期안진회계법인2022-12-31
2020적정第59期안진회계법인2022-12-31
2019적정第58期삼일회계법인2019-12-31
2018적정第57期안진회계법인2019-12-31
2017적정第56期안진회계법인2019-12-31
2016적정第55期안진회계법인2016-12-31
2015적정第54期삼정회계법인2016-12-31
2014적정第53期안진회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.50
%
%
株主資本コスト6.89%
加重平均資本コスト—
初期成長率7.1%
実効税率21.4%
基準会計年度2025
現在株価ウォン30,600

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル配当なし
配当割引モデル DDM配当なし
割引キャッシュフロー FCFF基準年度のキャッシュフローが正でない
割引キャッシュフロー FCFE基準年度のキャッシュフローが正でない
残余利益モデル RIM31,414+2.7%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.50 × 5.00% = 6.89%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(7.12% × (1 − 0.00%), 0) = 7.12%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 29,749 ウォン, ROE = 7.12%, 配当性向 = 0.00%, r = 6.89%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
129,7492,1172,049680.935664
231,8662,2682,195730.875364
334,1342,4302,351780.818964
436,5642,6022,519840.766164
539,1662,7882,698900.716764
継続価値1,8760.71671,345

P_0 = 29,749 + 321 + 1,345 = 31,414 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。