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041830KOSDAQ

In Body

52,100
-1,300 (-2.43%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額億ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

In Bodyは1996年に設立された電子医療機器メーカーです。ソウルに本社を置き、KOSDAQ市場に上場しています。

同社は体組成分析計や自動血圧計、身長計などを開発および製造しています。これらの製品を病院やフィットネスセンター、一般消費者へ、直販および国内外の代理店網を通じて提供しています。

事業の概要 原文

당사는 1996년 회사 설립 이후 서울에 본사를 두고 국내 4개, 해외 14개 법인 등 총 18개 종속회사로 구성된 글로벌 의료기기 제조회사입니다. 주요 제품은 체성분분석기, 자동혈압계, 가정용 체성분분석기, 신장계, 소프트웨어 등이며 이들 제품 판매는 직판 및 국내외 대리점망을 통해 이뤄지고 있습니다. 해외시장 공략을 위하여 미국, 중국, 일본, 유럽, 말레이시아, 인도, 멕시코, 호주, 베트남, 튀르키예 등에 해외법인을 설립하여 운영하고 있습니다. 제품별 매출은 전문가용 체성분분석기와 전문가용 체수분분석기(BWA)를 포함한 전문가용 체성분분석기 비중이 69%로 가장 높고 가정용 체성분 분석기 12%, 자동혈압계 4% 등의 순으로 나머지 비중을 차지하고 있습니다. 지역별 매출비중은 해외가 83%, 국내 17%로 해외지역 매출비중이 절대적으로 높으며, 미국 34%, 한국 17%, 유럽 12%, 중국 8% 등 순입니다. 2025년 당사의 매출은 2,339억원으로 전년 대비 14.4% 증가하였으며, 주요 매출처는 양방/한방 병원, 피트니스센터, 비만클리닉, 군부대, 학교 및 관공서, 기업 그리고 일반 소비자들입니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 현황(요약)

나. 연결대상회사의 변동내용

다. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭

당사의 명칭은 주식회사 인바디로 표기합니다. 또한, 영문으로는 InBody Co.,Ltd로 표기합니다.

라. 설립일자

당사는 1996년 5월 15일에 전자의료기기 및 생체신호 측정장치의 제조 및 판매를 목적으로 설립되어, 1998년 9월 24일 벤처기업육성에관한특별조치법에 의한 벤처기업으로 등록되었으며, 2000년 12월 한국증권업협회에 주식을 상장하였습니다. 2014년 9월 상호를 주식회사 바이오스페이스에서 주식회사 인바디로 변경하였습니다.

마. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

주소: 서울 강남구 언주로 625(논현동)전화번호: 02-501-3939홈페이지 주소: https://www.inbody.co.kr

바. 중소기업 등 해당 여부

사. 주요 사업의 내용 및 향후 추진하려는 신규 사업에 관한 간략한 설명

당사와 연결대상 종속회사는 전자의료기기의 하나인 체성분분석기를 주요제품으로 개발ㆍ생산ㆍ판매하고 있습니다.

(1) 회사가 영위하는 목적사업

(2) 종속기업이 영위하는 목적사업

아. 신용평가에 관한 사항

신용등급의 정의

A등급은 상거래를 위한 신용능력이 양호하며, 환경변화에 대한 대처능력이 제한적인 기업으로 평가한다는 것을 의미하며, 등급 내 우열에 따라 +,0,-의 세부등급이 부여됩니다.

자. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.18)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

4.19%
[1.62%, 10.67%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 26.4%(2026-10-02)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.47
ベータ [0.34, 0.60] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.279%[-0.261%, +0.819%]
決定係数
0.14
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.43[0.15, 0.70]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン6897989339961,1711,0711,3781,6001,7042,0452,3392,639
売上高成長率%—15.8116.796.8417.49-8.4928.6716.086.4720.0314.42—
営業利益億ウォン200220249237276191359407383367368501
営業利益成長率%—10.1612.97-4.9116.68-30.8787.7413.53-5.79-4.200.04—
当期純利益億ウォン173170193196204176340338366327300466
当期純利益成長率%—-1.8813.781.144.37-13.9793.58-0.468.08-10.54-8.31—
支配株主純利益億ウォン173170193197204175340338367331306465
非支配株主純利益億ウォン000-1-00-10-2-4-60
営業利益率%29.0227.6026.7023.7623.6017.8326.0125.4422.5117.9715.7118.99
純利益率%25.1121.2820.7319.6217.4316.3924.6521.1421.4616.0012.8217.65
ROE%——18.1515.8114.6211.6718.5215.7114.7612.149.6413.53
ROA%20.9817.5017.2614.8513.1710.5716.6813.9413.3210.708.3111.99
負債比率%8.095.125.175.7410.7810.6310.8712.329.8611.6512.9112.09
流動比率%875.821,563.861,509.12867.66682.14759.01677.48705.50853.61663.65648.27666.85
当座比率%730.371,338.831,296.08619.91498.75612.08564.53560.38685.03517.19534.19542.23
内部留保率%—————2,281.492,752.263,208.423,688.044,105.914,407.134,736.11
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン—106133-232211268191250312223289—
FCFマージン%—13.2814.22-23.2418.0525.0313.8315.6518.3410.9112.34—
営業CF転換率%64.56107.3596.1090.56118.62162.3589.3189.93105.8187.37119.31—
売上高設備投資比率%—9.565.7041.012.621.578.193.364.373.062.95—
売上債権回転日数日—47.8——————————
棚卸資産回転日数日—151.3152.4180.8211.9222.9173.3216.7275.9265.4259.7—
仕入債務回転日数日—29.417.48.3————————
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—169.8——————————
EPSウォン1,2721,2481,4301,4591,5321,3352,6132,5962,8192,5572,4233,453
PER倍—21.6328.0414.8715.4413.008.867.788.999.0713.5216.74
BPSウォン——7,7819,09010,20910,96713,42715,73118,18019,94823,57825,522
PBR倍——5.152.392.321.581.721.281.391.161.392.26
一株当たり配当金ウォン80100120120140140200300350—400—
配当性向%6.298.018.398.229.1410.497.6511.5612.42—16.51—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
2,339
売上総利益
1,810
売上原価
529
販売費及び一般管理費
1,443
営業利益
368
営業外収益
19
税引前利益
386
当期純利益
300
法人所得税費用
86

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。 非流動の項目を個別に申告していない期は、合計から流動の項目を差し引いた値で補っています。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
825*9711,1201,3171,5491,6622,0382,4272,7453,0583,611
62*475572151160200266246319413
7639231,0651,2451,3981,5021,8382,1602,4982,7393,198

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
6897989339961,1711,0711,3781,6001,7042,0452,339
200220249237276191359407383367368
208208234246282207393425446439386
173170193196204176340338366327300
基本的一株当たり利益ウォン1,2721,2481,4301,4591,5321,3352,6132,5962,8192,5572,423
希薄化後一株当たり利益ウォン該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし2,423
176該当なし184197207172355341372358306

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目173170193196204176340338366327300
営業活動に係る調整合計算出値-6112-8-1838109-36-3421-4158
112182186177242285304304387286358
-97-126-131-177-120-163-251-220-323-57-295
-8-11-42-17-74-92-43-53-62-151133
期首現金及び現金同等物億ウォン475610311296144170186216223310
5610311296144170186216223310524
現金及び現金同等物の純増減億ウォン9該当なし10該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.18です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第30期성현회계법인2025-12-31
2024적정의견第29期성현회계법인2025-12-31
2023적정의견第28期안진회계법인2025-12-31
2022적정第27期안진회계법인2022-12-31
2021적정第26期안진회계법인2022-12-31
2020적정第25期삼도회계법인2022-12-31
2019적정第24期선진회계법인2019-12-31
2018적정第23期선진회계법인2019-12-31
2017적정第22期선진회계법인2019-12-31
2016적정第21期한영회계법인2016-12-31
2015적정第20期선진회계법인2016-12-31
2014적정第19期선진회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.43
%
%
株主資本コスト6.51%
加重平均資本コスト6.51%
初期成長率8.0%
実効税率22.3%
基準会計年度2025
現在株価ウォン52,100

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル9,052-82.6%
配当割引モデル DDM10,403-80.0%
割引キャッシュフロー FCFF60,291+15.7%
割引キャッシュフロー FCFE55,688+6.9%
残余利益モデル RIM43,752-16.0%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.43 × 5.00% = 6.51%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(9.64% × (1 − 16.51%), 0) = 8.05%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 400 × (1 + 2.00%) / (6.51% − 2.00%) = 408 / 0.0451 = 9,052 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 400, g_1 = 8.05%, g_T = 2.00%, r = 6.51%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
18.05%4320.9389406
26.53%4600.8815406
35.02%4840.8277400
43.51%5010.7771389
52.00%5110.7296373
継続価値2.00%11,5540.72968,430
合計10,403

P_0 = 10,403 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 23,578 ウォン, ROE = 9.64%, 配当性向 = 16.51%, r = 6.51%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
123,5782,2721,5347380.9389693
225,4752,4551,6587970.8815703
327,5252,6531,7918620.8277713
429,7392,8661,9359310.7771723
532,1323,0972,0911,0060.7296734
継続価値22,7620.729616,608

P_0 = 23,578 + 3,566 + 16,608 = 43,752 ウォン

割引キャッシュフロー FCFF

FCFF0=CFO−CapEx+Int (1−τ),WACC=ED+E r+DD+E kd (1−τ)\mathit{FCFF}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \mathit{Int}\,(1-\tau),\qquad \mathit{WACC} = \frac{E}{D+E}\,r + \frac{D}{D+E}\,k_d\,(1-\tau)

基準年度キャッシュフロー FCFF

FCFF_0 = 357.8 − 69.1 + 5.0 × (1 − 22.33%) = 292.5 億ウォン

加重平均資本コスト

E = 7,023.5, D = 5.6 億ウォン; 株主資本比率 = 99.92%, 借入金比率 = 0.08%; 負債コスト k_d = 6.51%

WACC = 99.92% × 6.51% + 0.08% × 6.51% × (1 − 22.33%) = 6.51%

Vfirm=∑t=1NFCFFt(1+WACC)t+FCFFN(1+gT)(WACC−gT) (1+WACC)N,FCFFt=FCFFt−1(1+gt),P0=Vfirm−D+CashSharesV_{\text{firm}} = \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFF}_t}{(1+\mathit{WACC})^t} + \frac{\mathit{FCFF}_N (1+g_T)}{(\mathit{WACC} - g_T)\,(1+\mathit{WACC})^N},\qquad \mathit{FCFF}_t = \mathit{FCFF}_{t-1}(1+g_t),\qquad P_0 = \frac{V_{\text{firm}} - D + \text{Cash}}{\text{Shares}}
年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
18.05%316.00.9389296.7
26.53%336.70.8816296.8
35.02%353.60.8277292.7
43.51%366.00.7771284.5
52.00%373.30.7297272.4
継続価値2.00%8,451.00.72976,166.5
合計7,609.6

企業価値 = 7,609.6; 借入金控除 5.6; 現金加算 523.7 → 8,127.7 億ウォン

P_0 = 8,127.7 億ウォン ÷ 13,480,882 (株式数) = 60,291 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 357.8 − 69.1 + 0.0 (純借入の増減) = 288.6 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
18.05%311.90.9389292.8
26.53%332.30.8815292.9
35.02%348.90.8277288.8
43.51%361.20.7771280.7
52.00%368.40.7296268.8
継続価値2.00%8,337.40.72966,083.2
合計7,507.3

P_0 = 7,507.3 億ウォン ÷ 13,480,882 (株式数) = 55,688 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。