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102710KOSDAQ

ENF Technology

50,600
+400 (+0.80%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額億ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は2000年に設立され、KOSDAQ市場に上場しています。中堅企業に該当し、香港や米国に子会社を保有しています。

同社は電子材料事業を展開しており、半導体およびディスプレイ製造工程用の特殊化学製品の研究開発、製造、供給を行っています。主な製品はプロセスケミカル、ファインケミカル、カラーペースト、半導体CMP用スラリーです。

事業の概要 原文

당사와 연결대상법인은 반도체 및 디스플레이 제조공정용 특수 화학제품을 연구개발 및 제조, 판매하는 전자재료 사업부문으로 이루어져 있습니다. 전자재료 사업 부문의 매출액은 2025년 기준 전년 대비 15.2% 증가한 6,709억원을 달성하였습니다. 전자재료 사업부문의 품목은 크게 프로세스케미칼(식각액, 신너, 현상액, 박리액 등), 화인케미칼(포토레지스트용 원료 등), 칼라페이스트, 반도체 CMP용 Slurry로 구분됩니다.

1) 프로세스케미칼프로세스케미칼은 사용량이 확대됨에 따라(수백톤~수천톤/월) Tank Lorry를 통해 대량 공급체제를 갖추고 공급되고 있으며, 반도체 및 디스플레이 제조업체들의 구매단가 인하 및 공급 안정성 확보, 물류비용 감소를 위해 국산화가 우선적으로 추진되었던 품목입니다. 또한 원료인 석유화학제품 가격의 변동이 원가에 많은 영향을 주기 때문에, 반도체 및 디스플레이 제조업체에서 요구하는 제품의 품질과 관련된 세부 요구조건의 충족뿐만 아니라 가격 경쟁력 또한 시장 내에서의 경쟁 요소 중 하나입니다.이에 당사는 아래와 같은 경쟁력을 확보함으로써 경쟁에 대응해 나가고 있습니다.① 확고한 협력관계를 통한 안정적인 원재료 확보② 공정에서 사용하고 버려지는 폐액을 회수, 정제하여 재사용하는 시스템을 통해 제품을 경쟁력 있는 가격으로 고객에게 공급함으로써 당사는 안정적인 원재료 수급, 고객은 구매단가 인하를 통한 원가 경쟁력 확보로 상호 협력체제를 형성하여 진입장벽을 구축③ 울산, 아산, 천안 공장 운영을 통한 안정적 제조 및 물류 경쟁력 확보④ 중국 현지법인을 통한 중국시장에서의 경쟁력 확보: ENF(GUANGZHOU) TECHNOLOGY⑤ 미국 현지법인을 통한 미국 반도체 판매 시장 확대: ENF(KYLE) TECHNOLOGY2) 반도체 포토레지스트용 원재료 등삼성전자, SK Hynix 반도체 등 주요 반도체 제조사의 포토레지스트의 사용량 증가에 따라 핵심원료인 모노머, 폴리머, 광산발생제 등의 시장 규모도 대폭 확대되고 있습니다. 또한 반도체 회로의 선폭이 미세화됨에 따라 포토레지스트의 사용량 증가가 예상되며 이에 대응하는 당사의 모노머, 폴리머 및 광산발생제 사업은 높은 성장 잠재력을 갖고 있습니다. 당사는 반도체 재료업체들과 포토레지스트를 개발하던 초기부터 포토레지스트용 핵심원료 개발을 시작하여 일본 등 해외 유수업체와 경쟁할 수 있는 기술경쟁력을 확보하고 있으며 국내에서 독보적인 핵심원료 공급업체로 세계를 향해 나아가고 있습니다.3) Color PasteColor Paste는 분산(Dispersion) 기술과 안료나노입자(Pigment Nano Particle) 조절, 안료유도체의 제조기술을 기반으로 하고 있습니다.당사는 2004년부터 개발을 시작하였고, 대기업과의 협력을 통해 상기 기술들을 개발시켰습니다. 컬러페이스트의 종류로는 TFT-LCD의 컬러필터(Color Filter)부를 제조하기 위하여 사용되는 컬러레지스트 (Color Resist)의 주원료인 Red, Green, Blue 컬러페이스트, BCS용 Black재료, WOLED용 R, G, B 컬러페이스트가 있습니다.4) 반도체 CMP공정용 슬러리 CMP(화학적·기계적 평탄화)는 모든 반도체 제조 공정에서 평탄화를 위한 필수 공정입니다. 리소그래피와 박막 증착으로 만들어진 집적 회로는 Pattern 형성 시 DOF (Depth of Focus)를 요구하는 평탄도를 달성하기 위해 CMP공정이 필수입니다. CMP공정에 사용되는 슬러리 소재는 일반적으로 화학 반응 용액에 나노 크기의 연마 입자 분말로 구성됩니다.5) 사업부문 요약 재무현황

제24기, 제25기, 제26기 연결재무제표는 한국채택국제회계기준(K-IFRS)에 따라 작성되었습니다.

会社の概要

1. 연결대상 종속회사 개황(연결재무제표를 작성하는 주권상장법인이 사업보고서, 분기ㆍ반기보고서를 제출하는 경우에 한함)연결대상 종속회사 현황(요약)

1-1. 연결대상회사의 변동내용

나. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭

당사의 명칭은 주식회사 이엔에프테크놀로지라고 하며, 영문으로는 ENF Technology Co.,Ltd 라고 합니다.

다. 설립일자 및 존속기간

당사는 반도체/디스플레이 프로세스케미칼 제조 및 판매를 목적으로 2000년 5월 1일 설립되었으며, 2009년 5월 28일자로 상장되어 코스닥시장에서 매매가 개시되었습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호 및 홈페이지 주소

주소 : 경기도 용인시 기흥구 탑실로35번길 14 (공세동)전화번호 : 031-881-8200홈페이지 : https://www.enftech.com

마. 중소기업 등 해당 여부

당사는「중견기업 성장촉진 및 경쟁력 강화에 관한 특별법」제2조에 따른 중견기업에 해당합니다

바. 주요 사업의 내용

당사는 반도체 및 디스플레이 제조공정용 특수 화학제품을 연구개발 및 제조, 판매하는 전자재료 사업부문으로 이루어져 있습니다.전자재료 사업부문의 품목은 크게 프로세스케미칼(식각액, 신너, 현상액, 박리액 등), 화인케미칼(포토레지스트용 원료등), 칼라페이스트, 반도체 CMP용 Slurry로 구분됩니다.당사의 연결대상회사는 중국투자를 위해 홍콩에 설립된 ENF CHINA HOLDINGS Co.,Ltd.와 미국투자를 위해 미국에 설립된 ENF USA HOLDINGS. INC 가 있습니다.또한, 슬러리 시장 진입을 위해 지분을 취득한 유비머트리얼즈(주)가 있습니다. 사업의 상세 내용은 동 보고서 『 II. 사업의 내용 』을 참고 바랍니다.

사. 신용평가에 관한 사항(1) 최근 3년간 신용평가 내역

(2) 신용등급 체계

'AA'부터 'CCC'까지는 등급내 우열에 따라 '+' 또는 '-'를 부가.

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.16)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

5.74%
[4.11%, 8.68%] · 基準日 2026-10-02
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 44.3%(2026-07-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.95
ベータ [0.82, 1.08] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-08
切片
+0.006%[-0.344%, +0.355%]
決定係数
0.54
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.92[0.69, 1.15]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン3,1193,3433,8704,2544,8104,8665,2186,8025,7485,8246,7096,988
売上高成長率%—7.1915.789.9313.061.167.2330.36-15.501.3315.19—
営業利益億ウォン379413453356596682260646247593781853
営業利益成長率%—9.149.73-21.4867.4814.30-61.85148.60-61.79140.2131.59—
当期純利益億ウォン290216260290467474180450-232297503566
当期純利益成長率%—-25.5320.2411.5561.071.50-61.97149.51-151.65—69.22—
支配株主純利益億ウォン——278288461462185468-175311519572
非支配株主純利益億ウォン——-182612-5-18-58-14-16-7
営業利益率%12.1412.3611.728.3712.4014.014.989.504.3010.1911.6412.21
純利益率%9.316.476.726.829.729.753.466.62-4.045.107.508.10
ROE%——14.7812.9917.3314.935.5712.33-4.867.8311.6011.86
ROA%13.118.469.819.3412.1010.233.096.80-3.534.116.717.12
負債比率%52.0753.7038.9738.5643.5747.3868.3269.0979.8380.2666.4860.77
流動比率%140.82155.75169.86154.08172.40142.67115.95138.14100.0987.54117.81131.88
当座比率%98.98122.15131.49116.52126.75103.9881.7688.1466.6162.7487.5994.23
内部留保率%1,872.072,212.112,591.343,034.363,648.424,259.244,506.025,160.104,874.365,304.375,986.486,404.42
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン1181465-136117-116-50682-552212——
FCFマージン%3.784.360.14-3.202.43-2.39-9.691.21-9.613.65——
営業CF転換率%133.16208.65126.48105.90131.06156.0581.73135.28—362.79204.91—
売上高設備投資比率%8.639.148.3610.4210.3117.6012.527.7418.6214.87——
売上債権回転日数日—60.462.363.561.158.058.150.257.952.341.5—
棚卸資産回転日数日—40.031.729.935.343.145.852.763.458.348.8—
仕入債務回転日数日—55.363.173.774.487.1116.6113.1————
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—45.130.919.722.013.9-12.7-10.1————
EPSウォン2,0591,5301,8382,0413,2853,3321,2633,276-1,2242,1783,6354,007
PER倍—15.4914.046.158.7114.3027.126.17—7.7212.9311.46
BPSウォン——13,24715,58518,68821,71023,28126,56525,20727,81331,32733,771
PBR倍——1.950.811.532.191.470.760.980.601.501.36
一株当たり配当金ウォン505010010015015015015050150200—
配当性向%2.433.275.444.904.574.5011.884.58—6.895.50—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
6,709
売上原価
5,127
売上総利益
1,582
販売費及び一般管理費
801
営業利益
781
税引前利益
702
営業外費用
79
当期純利益
503
法人所得税費用
199

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
2,2162,5562,6523,1073,8624,6355,8286,6236,5867,2367,493
7598937448651,1721,4902,3662,7062,9243,2222,992
1,4571,6631,9082,2422,6903,1453,4623,9173,6624,0144,501

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
3,1193,343*3,8704,2544,8104,8665,2186,8025,748*5,8246,709
379413*453356596682260646247*593781
382333*442382592634292638-198*531702
290216260290467474180450-232297503
基本的一株当たり利益ウォン2,0591,5301,8382,0413,2853,3321,2633,276-1,2242,1783,635
希薄化後一株当たり利益ウォン該当なし該当なし1,8382,0413,2853,332*1,262該当なし該当なし2,1783,635
該当なし該当なし249276462464258467-233372508

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目290216260290467474180450-232297503
営業活動に係る調整合計算出値962356917145266-33159750781528
387451329307612740*1476095181,0791,031
-321-247-387-458-475-877*-690-449-1,036-992-554
-5734-100127-24382*497-10387-183-79
期首現金及び現金同等物億ウォン8594320150126237473453598464385
94320158126237473*453598464385787
現金及び現金同等物の純増減億ウォン8238-158-24116245*-46150-131該当なし該当なし

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.16です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第26期태성회계법인2025-12-31
2024적정의견第25期태성회계법인2025-12-31
2023적정의견第24期동현회계법인2025-12-31
2022적정第23期동현회계법인2022-12-31
2021적정第22期동현회계법인2022-12-31
2020적정第21期동현회계법인2022-12-31
2019적정第20期영앤진회계법인2019-12-31
2018적정第19期세일회계법인2019-12-31
2017적정第18期세일회계법인2019-12-31
2016적정第17期세일회계법인2016-12-31
2015적정第16期세일회계법인2016-12-31
2014적정第15期세일회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-084.40%
ベータ日次 5年0.87
%
%
株主資本コスト8.76%
加重平均資本コスト—
初期成長率11.0%
実効税率28.3%
基準会計年度2025
現在株価ウォン50,600

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル3,018-94.0%
配当割引モデル DDM3,688-92.7%
割引キャッシュフロー FCFFキャッシュフロー項目なし
割引キャッシュフロー FCFEキャッシュフロー項目なし
残余利益モデル RIM49,002-3.2%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.40% + 0.87 × 5.00% = 8.76%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(11.60% × (1 − 5.50%), 0) = 10.97%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 200 × (1 + 2.00%) / (8.76% − 2.00%) = 204 / 0.0676 = 3,018 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 200, g_1 = 10.97%, g_T = 2.00%, r = 8.76%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
110.97%2220.9195204
28.72%2410.8454204
36.48%2570.7773200
44.24%2680.7147191
52.00%2730.6572180
継続価値2.00%4,1230.65722,710
合計3,688

P_0 = 3,688 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 31,327 ウォン, ROE = 11.60%, 配当性向 = 5.50%, r = 8.76%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
131,3273,6352,7448920.9195820
234,7624,0343,0459890.8454836
338,5744,4763,3781,0980.7773853
442,8044,9673,7491,2180.7147871
547,4985,5124,1601,3520.6572888
継続価値20,4000.657213,407

P_0 = 31,327 + 4,268 + 13,407 = 49,002 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。