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247540KOSDAQ

Ecopro BM

128,800
+4,300 (+3.45%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は2016年にEcoProの二次電池素材事業部門が物的分割され設立されました。KOSDAQ市場に上場しており、公正取引委員会の指定による公視対象企業集団に分類されています。

同社は二次電池用正極材の製造および供給を行っています。主な製品はハイニッケル系NCAおよびNCM正極活物質で、電気自動車や電動工具、エネルギー貯蔵装置に使用されます。主な顧客はSamsung SDIやSK Onなどの電池セルメーカーです。

事業の概要 原文

리튬이온전지는 크게 충전 및 방전 전압이 높은 양극재(Cathode), 충전 및 방전 전압이 낮은 음극재(Anode), 리튬 이온의 이동 매개체인 전해질(Electrolyte) 그리고 전기적 단락 방지를 위한 분리막(Separator)의 4가지 구성요소로 구성되어 있습니다.당사의 주요 제품은 하이니켈 NCA와 NCM 양극재로 니켈 함량을 극대화하여 에너지 밀도를 높이는 동시에 원가가 높은 코발트는 적게 사용하며 안정성을 확대한 제품입니다. 또한, 당사는 NCA, NCM 양극재를 동시 생산하며 각형/원통형/파우치형과 같은 모든 배터리 타입에 대응이 가능합니다.당사의 NCA 양극재는 니켈 함량 80% 이상의 제품으로 높은 에너지 밀도 및 고출력의 성능을 보유하고 있습니다. 고출력의 장점을 바탕으로, 당사의 NCA 제품은 주로 전동공구 시장을 대상으로 사업을 영위해 왔으나 최근 전기차용 배터리에 적용이 확대되면서 전기차 시장으로의 판매 성장이 빠르게 진행되고 있습니다.이와 더불어 당사는 2016년, EV용 NCM811 양극활물질 양산에 성공하며 제품 포트폴리오를 확대 했습니다. 당사의 NCM811은 니켈 함량 80% 이상의 제품으로 높은 에너지 밀도와 안정성을 보유한 제품입니다. 해당 제품은 전방 고객의 전기차 Flagship 모델에 적용되며 높은 판매 성장을 기록 중이며, NCM 9 ½ ½의 경우 북미 시장에서 큰 폭의 판매 성장 중입니다.

당기 중 NCA/NCM을 포함한 당사 양극활물질은 연결기준 약 2조 5,316억원의 매출성과를 달성하였으며, 당사 및 종속회사의 사업의 내용은 동일합니다. 당사는 전지재료 계열사와 함께 원가, 품질 및 가격 경쟁력 확보를 위한 업스트림 밸류 체인을 확대하여 시장 내 차별화된 지위를 확고히 할 것입니다.

* 출처 : 한국IR협의회, NICE디앤비 에코프로비엠기술분석보고서, 당사 재구성

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황1) 연결대상 종속회사 (요약)

주1) 연결대상 종속회사에 관한 세부 내용은 XII. 상세표 - 1. 주2) 작성지침상 주요 종속회사 여부 기준은 다음과 같습니다. (1) 최근 사업연도말 자산총액이 지배회사 자산총액의 10% 이상인 종속회사 (2) 최근 사업연도말 자산총액이 750억원 이상인 종속회사

2) 연결대상회사의 변동내용

나. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭 당사의 명칭은 "주식회사 에코프로비엠"이고, 영문명은 "EcoPro BM Co., Ltd." 입니다.

다. 설립일자 및 존속기간 당사는 2016년 5월 1일을 분할기일로 하여 주식회사 에코프로의 2차전지소재 사업부문이 물적분할되어 신설되었습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소- 본사의 주소 : 충청북도 청주시 청원구 오창읍 2산단로 100(송대리 329)- 전화번호 : 043-240-7700- 홈페이지: www.ecoprobm.co.kr

마. 중소기업 등 해당 여부

주) 2024년 05월 14일 상호출자제한기업집단으로 지정받았으나, 2025년 05월 01일 공시대상기업집단으로 변경되어 준대기업으로 분류됩니다.

바. 주요 사업의 내용

당사는 이차전지의 4대 핵심소재 중 하나인 양극소재의 제조 및 판매 사업을 수행하고 있습니다. 당사의 주요 제품은 니켈 함량 80% 이상인 하이니켈계 NCA 및 NCM 양극활 물질로서, 고객사의 요구 조건에 따라 전기 자동차 (EV), 전동 공구 (Power Tool), 에너지 저장 장치 (ESS) 등 다양한 어플리케이션에 적용됩니다.최근 완성차 업계의 전동화 경향이 강화되며 EV용 양극소재 판매량이 빠르게 성장 하고 있으며, 당사는 글로벌 양극소재 시장 점유율 2년 연속 1위를 달성 하였습니다. (2022~2023년, SNE 리서치 발표). 최근 전방시장은 Volume, Entry 라인의 전기차 침투율이 확대됨에 따라, 당사는 단결정 적용 고전압 미드니켈, LMR (Mn-Rich), LFP (LMFP), SIB (Sodium) 등 제품 포트폴리오를 확대하고 있습니다. 한편 국내외 CAPA 증설, 단위당 투자 비용 절감 등 시장점유율 확대 및 경쟁력 강화를 위한 선제적 경영활동을 전개하고 있습니다.

당사의 2025년 연결기준 매출액은 약 2조 5,316억원이며, 그 중 NCA, NCM 양극소재 매출액 비중은 96.7% 입니다. 당사의 주요 매출처는 이차전지 셀 제조업체로, 삼성SDI, SK온 등 입니다. 자세한 사항은 'Ⅱ.사업의 내용'을 참조 하시기 바랍니다.

사. 신용평가에 관한 사항

당사가 최근 3사업연도 동안 신용평가 전문기관으로부터 부여받은 등급은 아래와 같습니다.1) 기업신용평가

2) 회사채

- 등급 체계 (기업신용평가, 회사채)

3) 기업어음 신용평가

- 등급 체계 (기업어음)

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.18)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

6.85%
[4.75%, 10.00%] · 基準日 2026-10-02
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 62.4%(2026-07-29)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

1.10
ベータ [0.95, 1.24] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-08
切片
+0.089%[-0.329%, +0.506%]
決定係数
0.55
観測数
252
取引時点補正ベータ
1.11[0.84, 1.39]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

2017個別財務諸表ベース2018個別財務諸表ベース2019個別財務諸表ベース2020連結財務諸表ベース2021連結財務諸表ベース2022連結財務諸表ベース2023連結財務諸表ベース2024連結財務諸表ベース2025連結財務諸表ベースTTM連結財務諸表ベース
売上高億ウォン2,8995,8926,1618,54714,85653,57669,00927,66825,31623,041
売上高成長率%—103.264.57—73.81260.6328.81-59.91-8.50—
営業利益億ウォン2235033715481,1503,8071,560-3411,4331,310
営業利益成長率%—125.56-26.26—110.03230.93-59.01-121.86——
当期純利益億ウォン1523693454679782,727547-585916790
当期純利益成長率%—143.13-6.45—109.59178.82-79.94-206.99——
支配株主純利益億ウォン———4691,0082,323-87-965394437
非支配株主純利益億ウォン———-3-30403634380522353
営業利益率%7.698.536.026.417.747.112.26-1.235.665.69
純利益率%5.236.265.605.466.585.090.79-2.113.623.43
ROE%———10.5818.2817.04-0.64-5.642.282.44
ROA%5.127.945.305.846.868.081.25-1.351.881.45
負債比率%157.12189.3075.6770.97139.18126.73172.71118.70142.16159.07
流動比率%91.76102.66178.06161.29120.60146.93114.65106.2372.3379.27
当座比率%42.6735.3662.8478.3165.2291.6062.6258.7240.9741.94
内部留保率%1,380.711,862.213,541.52———2,559.812,355.622,398.542,373.39
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン-350-489-1,690———-7,355-3,536-2,034—
FCFマージン%-12.08-8.30-27.44———-10.66-12.78-8.04—
営業CF転換率%76.8964.6837.12267.97-103.17-88.4837.71—234.43—
売上高設備投資比率%16.1012.3529.51———10.9637.0016.52—
売上債権回転日数日—31.437.5———————
棚卸資産回転日数日—72.2100.0—69.945.154.3117.898.4—
仕入債務回転日数日—69.953.7—29.733.1————
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—33.783.9———————
EPSウォン9782,3451,7502,2564,6662,881-89-988403447
PER倍——30.2975.40107.3331.97——363.77318.76
BPSウォン———21,08825,16913,94114,02317,50517,67618,350
PBR倍———8.0719.906.6120.546.288.297.77
一株当たり配当金ウォン——150450920450————
配当性向%——8.5719.9519.7215.62————

損益の流れ億ウォン

売上高
25,316
売上原価
22,618
売上総利益
2,698
営業利益
1,433
販売費及び一般管理費
1,265
税引前利益
817
営業外費用
617
法人所得税収益
99
当期純利益
916

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

201720182019202020212022202320242025
2,9634,6456,5047,99014,25933,74243,61843,23748,820
1,8113,0392,8013,3178,29718,86027,62423,46628,660
1,1521,6053,7024,6735,96114,88215,99419,77020,160

損益計算書

201720182019202020212022202320242025
2,8995,8926,1618,54714,85653,57669,00927,66825,316
2235033715481,1503,8071,560-3411,433
1524292834761,1443,225777-930817
1523693454679782,727547-585916
基本的一株当たり利益ウォン9782,3451,7502,2564,6662,881-89-988403
希薄化後一株当たり利益ウォン9782,3451,5912,0714,4252,881-89-988該当なし
1483423734559452,670690366883

キャッシュ・フロー計算書

201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目1523693454679782,727547-585916
営業活動に係る調整合計算出値-35-130-217784-1,987-5,139-3417,2871,231
1172381281,250-1,009-2,4132066,7012,147
-477-730-1,823-944-2,373-5,347-6,725-10,218-4,907
4414491,801903,8369,9328,4743,2313,080
期首現金及び現金同等物億ウォン580*962015921,0463,2045,1274,992
138962015921,0463,2045,1274,9925,185
現金及び現金同等物の純増減億ウォン80-421063974542,1731,955-286321

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.18です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第10期삼정회계법인2025-12-31
2024적정의견第9期삼정회계법인2025-12-31
2023적정의견第8期삼정회계법인2025-12-31
2022적정第7期삼일회계법인2022-12-31
2021적정第6期삼일회계법인2022-12-31
2020적정第5期삼일회계법인2022-12-31
2019적정第4期한영회계법인2019-12-31
2018적정第3期삼정회계법인2019-12-31
2017적정第2期삼정회계법인2019-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-084.40%
ベータ日次 5年1.27
%
%
株主資本コスト10.72%
加重平均資本コスト—
初期成長率2.3%
実効税率0.0%
基準会計年度2025
現在株価ウォン128,800

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル配当なし
配当割引モデル DDM配当なし
割引キャッシュフロー FCFF基準年度のキャッシュフローが正でない
割引キャッシュフロー FCFE36,736-71.5%
残余利益モデル RIM403-99.7%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.40% + 1.27 × 5.00% = 10.72%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(2.28% × (1 − 0.00%), 0) = 2.28%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 17,676 ウォン, ROE = 2.28%, 配当性向 = 0.00%, r = 10.72%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
117,6764031,896-1,4930.9032-1,348
218,0794121,939-1,5270.8157-1,246
318,4914211,983-1,5620.7367-1,150
418,9124312,028-1,5970.6653-1,063
519,3424412,074-1,6340.6009-982
継続価値-19,1020.6009-11,478

P_0 = 17,676 + -5,789 + -11,478 = 409 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 2,147.1 − 4,181.3 + 5,136.5 (純借入の増減) = 3,102.3 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.28%3,173.00.90322,865.7
22.21%3,243.00.81572,645.3
32.14%3,312.40.73672,440.2
42.07%3,380.90.66532,249.5
52.00%3,448.60.60092,072.2
継続価値2.00%40,323.00.600924,230.2
合計36,503.0

P_0 = 36,503.0 億ウォン ÷ 97,801,344 (株式数) = 37,324 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。