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319660KOSDAQ

PSK

152,000
-9,900 (-6.11%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

PSKは2019年4月1日にPSKホールディングスからの分社化により設立され、コスダック市場に上場しています。本社をキョンギド・ファソン市に置き、計13社からなる企業グループを構成しています。

同社は半導体前工程製造装置および部品の製造、供給、技術サービスを展開しています。主な製品はDry Strip、Selective Material Removal、New Hard Mask Strip、Bevel Etchです。韓国本社のほか、米国、台湾、中国、日本に海外法人を置き、装置の供給や技術サービスを提供しています。

事業の概要 原文

당사는 2019년 4월 1일 설립되어 반도체 제조용 장비(전공정 장비) 및 부품의 제조, 판매, C/S를 주요사업으로 영위하고 있으며, 현재는 화성시 동탄 신도시 지구에 본사 및 공장, 성남시에 판교캠퍼스를 두고 있습니다.

당사는 현재 반도체장비(전공정 장비) 사업을 영위하고 있으며, 단일 사업부문으로 그 현황을 기재하였습니다. 또한 종속회사의 주요사업이 반도체 장비 (전공정 장비)의 제조 및 이와 관련한 부품 및 원자재 제조, 판매, 기술서비스 법인으로 구성되어 있어 따로 구분하지 아니하였습니다.

당사는 본사를 거점으로 한국의 제조 및 판매 법인과 해외 법인 5개 (미국지역 1개, 대만 1개, 중국 2개, 일본 1개)의 동종업종을 영위하는 종속회사로 구성 된 기업입니다. 사업군별로 보면 반도체장비의 제조와 판매(그 부속 부품 및 기술서비스 포함)라는 1개의 주된 사업부문을 영위하고 있습니다.

[사업부문별 주요 제품]

지역별로 보면 국내 본사에서는 반도체장비를 제조, 판매 및 부품 판매, 기술서비스를 총괄하고 있습니다. 해외에는 미국, 유럽 아일랜드 지역과 대만 및 싱가포르 등 동남아시아 지역, 중국 지역, 일본 지역의 반도체장비 분야 마케팅, 부품판매, 기술서비스를 담당하는 5개의 해외 현지법인과 9개의 해외 지점이 운영되고 있습니다.

미국 지역은 현지 고객사에 대한 반도체장비 분야 부품 판매 및 기술 서비스를 담당하는 PSK AMERICA Inc.(Texas Austin 소재)가 운영되고 있고, 유럽 아일랜드에 동일한 사업영역을 담당하는 PSK AMERICA Inc.의 아일랜드 지점이 운영되고 있습니다.

동남아 지역은 대만, 싱가포르 등 동남아시아의 반도체장비 분야 마케팅, 부품판매, 기술서비스를 담당하는 PSK Asia Inc.(Taiwan 소재) 1개사와 싱가포르 지역에 동일한 사업영역을 담당하는 PSK Asia Inc.의 싱가포르 지점이 운영되고 있습니다.

일본 지역은 일본 고객사에 대한 반도체장비 분야 마케팅, 부품판매, 기술서비스를 담당하는 일본법인(Hiroshima 소재) 1개가 운영되고 있습니다. 중국 지역은 중국 고객사에 대한 반도체장비 분야 마케팅, 부품판매, 기술서비스를 담당하는 PSK(CHINA)CO.,LTD. (Xi'an 소재)와 PSK(SHANGHAI) SEMICONDUCTOR CO.,LTD (Shanghai 소재), 7개의 분공사(Wuxi, Xiamen, Dalian, Beijing, Wuhan ,Hefei , Chegndu)가 운영되고 있습니다.

会社の概要

가. 회사의 법적, 상업적 명칭

당사의 명칭은 피에스케이 주식회사로 표기합니다. 영문으로는 PSK INC.로 표기합니다.

나. 설립일자 및 존속기간

당사는 피에스케이홀딩스(주)(피에스케이(주)에서 2019.04.01 사명 변경.)로 부터 인적분할(2019년 4월 01일)을 통해 신규 설립되었으며, 2019년 5월 10일 코스닥시장에 상장하였습니다.

다. 본점의 주소, 전화번호 및 홈페이지

■ 주 소 : 경기도 화성시 삼성1로 4길 48(석우동)■ 전 화 : 031-660-8703■ 홈페이지 : http://www.pskinc.com

라. 주요사업의 내용

현재 당사의 주력 생산품은 반도체를 생산하는데 필요한 반도체 제조 장비입니다. 주요 제품으로는 Dry Strip, Selective Material Removal, New Hard Mask Strip, Bevel Etch가 있으며, 종합 프로세스 장비 글로벌 리더가 되기 위해 영역을 넓혀가고 있습니다.당사는 정관에 아래와 같은 사업을 영위함을 규정하고 있습니다.

① 반도체 제조장비, 플랫판넬 디스플레이 제조장비 및 관련제품의 제조, 판매 배포 ② 산업용 기계 장비 제조 및 판매 ③ 태양전지 제조장비의 제조 및 판매 ④ 신재생에너지 관련 사업 ⑤ 인터넷, 정보통신 관련 사업 ⑥ 전자 상거래 관련 사업 ⑦ 전기 목적에 관련된 기술용역이나 보수용역의 제공 ⑧ 부동산 임대업 ⑨ 시스템 소프트웨어 개발 및 공급업 ⑩ 전기ㆍ전자공학 연구개발업 ⑪ 경영관리 서비스업 ⑫ 전기 목적에 관련된 일체의 부대사업 연결대상 종속회사들이 주로 영위하는 사업으로는 당사의 사업목적에 포함된 반도체장비와 부품의 제조 또는 판매 및 관련된 용역의 제공입니다.

마. 계열회사에 관한 사항

- 당사를 포함하여 총 13개사이며, 비상장사는 11개사입니다.

- 당해 기업집단은 독점규제 및 공정거래에 관한 법률에 의한 상호출자제한, 출자총 액제한, 채무보증제한의 대상에 해당하지 않습니다.

국내외 계열회사관련 자세한 사항은 IX.

바. 연결대상 종속회사 개황

(연결재무제표를 작성하는 주권상장법인이 사업보고서, 분기ㆍ반기보고서를 제출하는 경우에 한함)1. 연결대상 종속회사 현황 1-1. 연결대상회사의 변동내용

사. 중소기업 등 해당 여부

당사는 본 보고서 제출일 현재 「중견기업 성장촉진 및 경쟁력 강화에 관한 특별법」제2조제1호의 중견기업에 해당합니다.

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

자. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

당사는 2025년 8월 26일, 신용평가 전문기관 (주)이크레더블로부터 신용등급 A, 현금흐름등급 A 등급을 받았습니다. 유효기간은 2025년 8월 26일부터 2026년 4월 28일까지입니다.

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.23)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

7.73%
[5.18%, 10.96%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 52.1%(2026-07-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

1.16
ベータ [0.95, 1.37] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.774%[+0.133%, +1.415%]
決定係数
0.38
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.97[0.62, 1.32]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

2019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン1,5462,6574,4584,6093,5193,9814,5725,709
売上高成長率%—71.8767.773.39-23.6613.1314.86—
営業利益億ウォン1693169419185418398851,427
営業利益成長率%—86.70198.18-2.38-41.0755.085.44—
当期純利益億ウォン1502237677745257917851,250
当期純利益成長率%—48.68244.700.93-32.1850.66-0.74—
支配株主純利益該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
非支配株主純利益該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
営業利益率%10.9311.8721.1019.9315.3821.0819.3625.00
純利益率%9.688.3817.2116.8014.9319.8817.1821.89
ROE該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
ROA%6.698.2918.5716.3810.6213.9012.1616.64
負債比率%19.5923.5642.9633.7825.9420.7019.8422.06
流動比率%501.63448.07289.00380.46410.59491.13495.38452.72
当座比率%373.78302.95218.33264.43275.07357.62378.79345.11
内部留保率%2,434.682,837.91——2,574.433,064.743,518.993,965.30
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン1281181,059334243400432—
FCFマージン%8.284.4523.767.246.9110.069.45—
営業CF転換率%118.07100.55149.3659.7795.7484.9878.59—
売上高設備投資比率%3.153.981.942.807.386.834.05—
売上債権回転日数日—59.539.343.946.041.661.3—
棚卸資産回転日数日—137.7109.1144.2227.9217.9165.8—
仕入債務回転日数日—68.954.758.566.662.963.0—
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—128.393.7129.6207.3196.7164.1—
EPSウォン1,0581,5705,2295,119——2,712—
PER倍22.3125.8310.103.01——13.61—
BPSウォン12,68214,72319,57812,19713,55216,28518,60621,228
PBR倍1.862.752.701.261.551.011.989.24
一株当たり配当金ウォン300300600400200400680—
配当性向%28.3619.1111.477.81——25.07—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
4,572
売上原価
2,340
売上総利益
2,232
販売費及び一般管理費
1,347
営業利益
885
営業外収益
40
税引前利益
925
当期純利益
785
法人所得税費用
140

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

2019202020212022202320242025
2,2392,6864,1334,7264,9445,6946,460
3675121,2421,1931,0189761,070
1,8732,1742,8913,5333,9264,7175,390

損益計算書

2019202020212022202320242025
1,5462,6574,4584,6093,5193,9814,572
169316941918541839885
1923131,0041,000659974925
150223767774525791785
基本的一株当たり利益ウォン1,0581,5705,2295,119該当なし該当なし2,712
希薄化後一株当たり利益ウォン該当なし1,5525,2255,119該当なし該当なし2,712
153218781789*508849789

キャッシュ・フロー計算書

2019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目150223767774525791785
営業活動に係る調整合計算出値271379-312-22-119-168
1772241,146463503672*617
24-384-919-362-364-344-172
-97340-183-41-92-202
期首現金及び現金同等物億ウォン271459371661560649*946
459371661560649948*1,194
現金及び現金同等物の純増減億ウォン該当なし該当なし290-10190299*248

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.23です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견삼정회계법인2025-12-31
2022적정第4期삼정회계법인2022-12-31
2021적정第3期한영회계법인2022-12-31
2020적정第2期한영회계법인2022-12-31
2019적정第1期한영회계법인2019-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.99
%
%
株主資本コスト9.32%
加重平均資本コスト9.31%
初期成長率2.0%
実効税率15.1%
基準会計年度2025
現在株価ウォン152,000

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル9,472-93.8%
配当割引モデル DDM9,472-93.8%
割引キャッシュフロー FCFF24,727-83.7%
割引キャッシュフロー FCFE16,329-89.3%
残余利益モデル RIM純資産または自己資本利益率なし
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.99 × 5.00% = 9.32%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = g_T = 2.00%

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 680 × (1 + 2.00%) / (9.32% − 2.00%) = 694 / 0.0732 = 9,472 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 680, g_1 = 2.00%, g_T = 2.00%, r = 9.32%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
12.00%6940.9147634
22.00%7070.8367592
32.00%7220.7654552
42.00%7360.7001515
52.00%7510.6404481
継続価値2.00%10,4580.64046,697
合計9,472

P_0 = 9,472 ウォン

割引キャッシュフロー FCFF

FCFF0=CFO−CapEx+Int (1−τ),WACC=ED+E r+DD+E kd (1−τ)\mathit{FCFF}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \mathit{Int}\,(1-\tau),\qquad \mathit{WACC} = \frac{E}{D+E}\,r + \frac{D}{D+E}\,k_d\,(1-\tau)

基準年度キャッシュフロー FCFF

FCFF_0 = 617.3 − 185.3 + 4.1 × (1 − 15.09%) = 435.5 億ウォン

加重平均資本コスト

E = 44,029.4, D = 109.8 億ウォン; 株主資本比率 = 99.75%, 借入金比率 = 0.25%; 負債コスト k_d = 4.37%

WACC = 99.75% × 9.32% + 0.25% × 4.37% × (1 − 15.09%) = 9.31%

Vfirm=∑t=1NFCFFt(1+WACC)t+FCFFN(1+gT)(WACC−gT) (1+WACC)N,FCFFt=FCFFt−1(1+gt),P0=Vfirm−D+CashSharesV_{\text{firm}} = \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFF}_t}{(1+\mathit{WACC})^t} + \frac{\mathit{FCFF}_N (1+g_T)}{(\mathit{WACC} - g_T)\,(1+\mathit{WACC})^N},\qquad \mathit{FCFF}_t = \mathit{FCFF}_{t-1}(1+g_t),\qquad P_0 = \frac{V_{\text{firm}} - D + \text{Cash}}{\text{Shares}}
年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.00%444.20.9148406.4
22.00%453.10.8369379.2
32.00%462.20.7657353.9
42.00%471.40.7005330.2
52.00%480.80.6408308.1
継続価値2.00%6,710.70.64084,300.3
合計6,078.1

企業価値 = 6,078.1; 借入金控除 109.8; 現金加算 1,194.2 → 7,162.5 億ウォン

P_0 = 7,162.5 億ウォン ÷ 28,966,714 (株式数) = 24,727 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 617.3 − 185.3 + -92.4 (純借入の増減) = 339.6 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.00%346.40.9147316.8
22.00%353.30.8367295.6
32.00%360.30.7654275.8
42.00%367.60.7001257.3
52.00%374.90.6404240.1
継続価値2.00%5,222.30.64043,344.4
合計4,730.0

P_0 = 4,730.0 億ウォン ÷ 28,966,714 (株式数) = 16,329 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。