本文へスキップ
084370KOSDAQ

Eugene Technology

176,800
-9,100 (-4.90%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

Eugene Technologyは2000年1月5日に設立され、コスダック市場に上場しています。同社はキョンギドヨンイン市処仁区に本社を置いています。

同社は半導体前工程のウェハ処理における薄膜形成装置を提供しています。主な製品にはBlueJay Single Thermal LPCVDシステム、Albatrossプラズマ処理システム、Harrierバッチ式ALDシステムがあります。また、半導体デバイスメーカー向けにDRAMキャパシタ用高誘電率物質の薄膜堆積に必要な前駆体を供給しています。

事業の概要 原文

당사는 2000년에 설립된 반도체 장비 제조회사로 전공정의 웨이퍼 처리공정 중 박막형성재료를 화학반응에 의해 반도체기판(wafer)위에 박막을 형성하는 장비를 제공하고 있습니다. 반도체장비 사업부문 주력제품으로 개발 중이거나 개발이 완료된 장비는 반응가스간의 화학적반응으로 형성된 입자를 웨이퍼 표면에 증착하여 절연막이나 전도성 박막을 형성하는 장비로 Single Thermal LPCVD(Low Pressure Chemical Vapor Deposition) System인BlueJay™가 있습니다. 이 외에도 Plasma Treatment System인 Albatross™을 개발하여 국내 소자업체에 공급하였으며, Batch type ALD(Atomic Layer Deposion) System인 Harrier™을 개발하여 공급하고 있습니다. 반도체 소재 부문에서는 국내 반도체 소자업체에 DRAM 캐패시터용 고유전율 물질 박막 증착에 필요한 전구체의 판매량 증진에 집중하고 있습니다.2025년 연결재무제표 기준 매출액 350,324백만, 영업이익 51,672백만을 기록하였습니다. 반도체장비 사업부문 매출액 283,728백만, 반도체용 산업가스, 반도체소재 사업부문 매출액 14,853백만, 상품매출 등 기타 매출액이 51,743백만으로 구성되어 있습니다. 2025년 수출액은 130,009백만으로 전체 매출액 대비 37.11% 비중을 차지하고 있습니다.당사는 기술경쟁력 및 선택과 집중 전략을 기반으로 고부가가치 및 차별화된 제품 판매로성장세를 이어나갈 전망이며, 중장기적으로 거래선 다변화와 제품 라인업 확대를 지속적으로 추진할 예정입니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황연결대상 종속회사 현황(요약)

나. 연결대상회사의 변동내용

다. 회사의 법적, 상업적 명칭

당사의 명칭은 '주식회사 유진테크'라고 표기합니다. 또한 영문으로는 Eugene Technology Co.,Ltd.라 표기합니다. 단, 약식으로 표기할 경우에는 (주)유진테크, Eugenetech 및 Eugene Technology라고 표기 합니다.

라. 설립일자 및 존속기간

2000년 1월 5일에 당사는 반도체장비의 제조, 판매 등을 주 영업목적으로 설립되었으며, 2006년 1월 17일 코스닥시장에 상장되어 매매가 개시되었습니다.

마. 본사의 주소, 전화번호 및 홈페이지

주 소 : 경기도 용인시 처인구 양지면 추계로 42전 화 : 031-323-5700(代)홈페이지 : http://www.eugenetech.co.kr

바. 중소기업 등 해당 여부

유진테크 중견기업확인서.jpg 유진테크 중견기업확인서

사. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

아. 주요사업의 내용

반도체 공정은 반도체 회로 설계, 웨이퍼 제조 등 반도체 제조를 위한 준비단계부터 웨이퍼를 가공하여 칩을 만드는 전공정, 조립을 위한 후공정, 검사를 위한 테스트공정으로 나누어 분류합니다. 이 중에서 당사는 전공정단계에서 "박막(Thin Film)형성" 공정에 필요한 장비를 개발하고 있습니다. 주력제품으로 개발 중이거나 개발이 완료된 장비는 반응가스간의 화학적반응으로 형성된 입자를 웨이퍼 표면에 증착하여 절연막이나 전도성 박막을 형성하는 장비로 Single Thermal LPCVD(Low Pressure Chemical Vapor Deposition) System인 BlueJay™가 있습니다. 이 외에도 Plasma Treatment System인 Albatross™을 개발하여 국내 소자업체에 공급하였으며, Batch type ALD(Atomic Layer Deposion) System인 Harrier™을 개발하여 공급하고 있습니다.

자. 회사가 영위하는 목적사업

차. 종속회사에 관한 사항

카. 신용평가에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.19)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

7.77%
[5.32%, 11.61%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 57.1%(2026-07-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

1.27
ベータ [1.06, 1.48] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.504%[-0.027%, +1.034%]
決定係数
0.47
観測数
252
取引時点補正ベータ
1.28[0.98, 1.57]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン9471,4111,3022,2022,0552,0263,2463,1062,7653,3813,5033,862
売上高成長率%—48.99-7.7369.17-6.68-1.4060.21-4.30-10.9822.253.63—
営業利益億ウォン186365257408238223739536243612517598
営業利益成長率%—96.29-29.4258.61-41.64-6.41231.65-27.43-54.65151.49-15.54—
当期純利益億ウォン201320274207108996324262546544451,142
当期純利益成長率%—58.90-14.31-24.43-47.76-8.81541.13-32.60-40.38157.67-32.03—
支配株主純利益億ウォン20432427619258356043792446334251,112
非支配株主純利益億ウォン-3-4-2155064284710222030
営業利益率%19.6125.8419.7718.5311.5911.0022.7717.278.8018.1014.7515.48
純利益率%21.2422.6521.049.405.264.8719.4713.719.1819.3612.7029.58
ROE%11.1915.3512.008.202.431.4820.5711.707.0915.589.2420.47
ROA%9.9813.3310.307.573.883.3516.509.815.8112.137.6616.77
負債比率%9.6213.1914.9915.5313.4918.0523.2225.1818.5923.8118.1617.94
流動比率%960.09722.10510.22452.00632.66495.29389.93383.27528.36469.26639.04609.04
当座比率%908.03698.09446.85286.06486.93321.67263.01232.28348.36340.38502.39475.32
内部留保率%1,613.221,817.912,014.032,017.102,014.822,006.592,497.722,787.012,942.053,448.533,886.684,604.70
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン327412-2962638514577315359524531—
FCFマージン%34.5129.21-22.761.1618.720.7017.7910.1512.9915.5015.15—
営業CF転換率%176.95136.51-76.30144.19482.03175.81114.6691.44187.7993.98149.45—
売上高設備投資比率%3.071.716.7112.396.647.854.532.394.262.703.82—
売上債権回転日数日—11.071.951.125.520.417.823.818.728.744.3—
棚卸資産回転日数日—34.670.1117.6152.8157.6144.5224.6265.3222.0202.4—
仕入債務回転日数日—41.473.052.639.347.044.748.345.547.752.8—
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—4.269.1116.1138.9131.0117.5200.1238.4203.0193.8—
EPSウォン9271,4521,2378592571552,6941,6971,0992,8451,9064,855
PER倍—12.2217.0612.4664.20215.1619.1913.0537.1211.0039.3538.25
BPSウォン—9,20310,03810,21310,36610,25212,80914,15015,04817,72520,05323,717
PBR倍—1.932.101.051.593.254.041.572.711.773.747.83
一株当たり配当金ウォン200230230230230230270270200—230—
配当性向%21.5715.8418.5926.7889.49148.3910.0215.9118.20—12.07—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
3,503
売上原価
1,794
売上総利益
1,709
その他
1,193
営業利益
517
営業外収益
25
税引前利益
542
当期純利益
445
法人所得税費用
97

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
2,0162,3972,6582,7352,7842,9403,8294,3404,3705,3955,806
1772793473673314507228736851,038892
1,8392,1172,3122,3672,4532,4903,1073,4673,6854,3574,914

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
9471,4111,3022,2022,0552,0263,2463,1062,7653,3813,503
186365257408238223739536243612517
209405297338215175842592318769542
20132027420710899632426254654445
基本的一株当たり利益ウォン927*1,4521,2378592571552,6941,6971,0992,8451,906
希薄化後一株当たり利益ウォン927*1,4521,2378592571552,6941,6971,0992,8381,900
20032023723312991649463255663426

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目20132027420710899632426254654445
営業活動に係る調整合計算出値155117-483914137593-36223-39220
356436-209298521173725389477615665
-153-32067-300-485-128-661-122-431-758-550
-97-42-43-42-58-407-128-7229139
期首現金及び現金同等物億ウォン321427501280236213229300459436299
427501280236213229300459436299549
現金及び現金同等物の純増減億ウォン10674-220-45-231671159-23-137250

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.19です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第26期신한회계법인2025-12-31
2024적정의견第25期삼덕회계법인2025-12-31
2023적정의견第24期삼덕회계법인2025-12-31
2022적정第23期삼덕회계법인2022-12-31
적정第22期신한회계법인2022-12-31
적정第21期신한회계법인2022-12-31
2019적정第20期신한회계법인2019-12-31
적정第19期신한회계법인2019-12-31
적정第18期신한회계법인2019-12-31
2016적정第17期신한회계법인2016-12-31
적정第16期신한회계법인2016-12-31
적정第15期우리회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年1.02
%
%
株主資本コスト9.48%
加重平均資本コスト—
初期成長率8.1%
実効税率18.0%
基準会計年度2025
現在株価ウォン176,800

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル3,137-98.2%
配当割引モデル DDM3,599-98.0%
割引キャッシュフロー FCFF借入金項目の記載なし
割引キャッシュフロー FCFE36,248-79.5%
残余利益モデル RIM19,272-89.1%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 1.02 × 5.00% = 9.48%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(9.24% × (1 − 12.07%), 0) = 8.13%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 230 × (1 + 2.00%) / (9.48% − 2.00%) = 235 / 0.0748 = 3,137 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 230, g_1 = 8.13%, g_T = 2.00%, r = 9.48%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
18.13%2490.9134227
26.59%2650.8343221
35.06%2790.7621212
43.53%2880.6961201
52.00%2940.6358187
継続価値2.00%4,0110.63582,550
合計3,599

P_0 = 3,599 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 20,053 ウォン, ROE = 9.24%, 配当性向 = 12.07%, r = 9.48%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
120,0531,8531,901-480.9134-44
221,6822,0032,055-520.8343-43
323,4442,1662,222-560.7621-43
425,3482,3422,403-610.6961-42
527,4082,5332,598-650.6358-42
継続価値-8930.6358-568

P_0 = 20,053 + -213 + -568 = 19,272 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 664.8 − 133.9 + 0.0 (純借入の増減) = 530.9 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
18.13%574.00.9134524.3
26.59%611.90.8343510.5
35.06%642.80.7621489.9
43.53%665.50.6961463.3
52.00%678.90.6358431.6
継続価値2.00%9,258.50.63585,886.9
合計8,306.6

P_0 = 8,306.6 億ウォン ÷ 22,916,042 (株式数) = 36,248 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。