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357780KOSDAQ

Soulbrain

420,000
-10,000 (-2.33%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

Soulbrainは2020年にSoulbrain Holdingsから分社化して設立されました。同社はKOSDAQ市場に上場しており、本社をキョンギドのソンナム市に置いています。

同社は半導体およびディスプレイ工程用化学素材、二次電池素材を生産しています。サムスン電子、SKハイニックス、サムスンディスプレイ、LGディスプレイ、サムスンSDI、SKオン、LGエナジーソリューションなどの主要メーカーに製品を供給しています。

事業の概要 原文

당사는 반도체 공정용 화학 소재, 디스플레이 공정용 화학 소재, 2차전지 소재 등을 생산하고 있으며 국내의 주요 반도체, 디스플레이, 2차전지 제조사에 제품을 공급하고 있습니다. 당사의 고객사는 국제 시장을 선도하는 반도체 칩 생산, 디스플레이 패널 생산, 2차전지 생산업체이며 당사가 속해 있는 반도체, 디스플레이, 2차전지 등의 전방산업은 국제 경기에 영향을 받는 산업입니다. 이에 따라 당사의 영업환경은 전방산업의 변동과 국제 경기의 흐름에 영향을 받게 됩니다.당사의 2025년 연결재무제표 기준 매출액은 923,382백만원 입니다.사업부문별 매출액은 반도체 부문(766,977백만원, 전체 매출의 83%), 디스플레이 부문(64,677백만원, 전체 매출의 7%), 2차전지 부문(60,462백만원,전체 매출의 7%)으로 나뉠 수 있습니다.당사는 현재 삼성전자, SK하이닉스, 삼성디스플레이, LG디스플레이 등 국내 반도체 및 디스플레이 제조사에 공정용 화학 소재 등을 안정적으로 공급하고 있습니다. 또한삼성SDI, SK온, LG에너지솔루션 등의 국내 2차전지 제조사에 관련 제품을 공급하고있습니다. 따라서 당사의 목표시장은 반도체, 디스플레이 및 2차전지 제조사에서 사용하는 원자재 시장입니다. 최근 고객사의 기술 개발과 공정이 빠르게 변화 되면서 이에 대응 할 수 있는 신규 소재의 선점을 위한 치열한 경쟁이 전개 되고 있습니다. 당사의 제품은 국산화 조기 시행 및 기술 축적으로 고객사로부터 품질 보증을 확보하였고, 신뢰를 바탕으로 신규 제품이 지속적으로 개발 공급되도록 하고 있습니다. 당사는 해외시장 진출을 위하여 2012년 12월 중국에 반도체 공정소재 생산 및 판매를 위한 현지법인인 솔브레인(시안)전자재료유한공사를 설립하였고, 2016년 1월에는 반도체용 고순도 인산 생산 및 판매를 위한 솔브레인라사 주식회사를 설립하였습니다. 또한 신규시장 진출을 위해 2022년 1월 미국에 Soulbrain TX LLC를 2024년 1월 Soulbrain RASA TX LLC를 미국에 설립하였습니다. 당사가 영위하는 사업의 고객사는 DRAM과 NAND의 세계 초일류 기술과 생산성을 확보하고 있습니다.또한, 비메모리반도체 부분에 대해서도 공격적인 전략을 시행 중이며, 현재 국내외 생산 Line의 증설 및 투자를 진행하고 있습니다. 이에 상기 법인들은 현지 거점에서의 즉각 대응 및 신규 소재의 양산적용을 위해 노력하고있습니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황

(1) 연결대상회사의 변동내용

(2) 중소기업 등 해당 여부

(3) 회사의 주권상장

나. 회사의 법적 상업적 명칭

■ 회사 상호 변경

다. 설립일자 및 존속기간

당사는 2020년 7월 1일을 분할기일로 하여 솔브레인홀딩스㈜로 부터 반도체, 디스플레이, 2차전지 전해액 및 전자 관련 화학 소재 제조사업부문을 인적분할하여 설립된 분할신설법인입니다. 또한 2020년 8월 6일에 코스닥시장 상장을 승인받아 코스닥시장에서 매매가 개시되었습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

▷ 주소 : 경기도 성남시 수정구 금토로 52, 에프동 (금토동, 솔브레인)▷ 전화번호 : 031-719-0700 ▷ 홈페이지주소 : http://www.soulbrain.co.kr

마. 중소기업 해당여부

당사는 중소기업에 해당하지 않습니다.

바. 주요 사업의 내용

당사는 반도체, 디스플레이, 2차전지 전해액 및 기타 전자 관련 화학 소재 제조 및 판매를 목적으로 사업을 영위하고 있으며 연결대상 종속회사에 포함된 회사들이 영위하는 주요 사업으로는 반도체 공정소재 제조 및 판매(솔브레인(시안)전자재료유한공사, 솔브레인라사 주식회사, Soulbrain TX LLC, Soulbrain RASA TX LLC,Sunfluoro System Co., Ltd)가 있습니다.자세한 내용은 Ⅱ.

사. 신용평가에 관한 사항

회사는 신용평가 전문기관으로부터 평가를 받고 있으며, 최근 3개년도 신용평가 현황은 다음과 같습니다.

(1) 신용등급

(2) 신용등급 체계와 해당 신용등급에 부여된 의미- (㈜NICE디앤비 기준)

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.16)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

5.78%
[3.35%, 9.65%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 55.2%(2026-07-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

1.08
ベータ [0.87, 1.29] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.208%[-0.134%, +0.550%]
決定係数
0.51
観測数
252
取引時点補正ベータ
1.07[0.83, 1.32]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン4,70110,23910,9098,4408,6349,23410,609
売上高成長率%—117.826.54-22.632.296.95—
営業利益億ウォン1,040——1,3351,6791,3361,681
営業利益成長率%————25.82-20.43—
当期純利益億ウォン6491,5221,6771,3101,1968401,331
当期純利益成長率%—134.6110.15-21.90-8.66-29.78—
支配株主純利益億ウォン———1,3041,1847911,276
非支配株主純利益億ウォン———6124955
営業利益率%22.12——15.8219.4514.4715.85
純利益率%13.8014.8715.3715.5213.859.1012.55
ROE%———14.6211.757.4911.11
ROA%9.0418.3417.9313.1610.245.818.32
負債比率%41.1627.2616.978.3412.6230.1521.99
流動比率%178.89253.30359.63485.22421.51395.81389.86
当座比率%147.11193.34270.75382.52347.99310.59294.77
内部留保率%12,225.4515,654.7019,451.0222,404.1025,051.1526,625.9528,501.82
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン1,2166979689171,668271—
FCFマージン%25.886.818.8710.8619.322.94—
営業CF転換率%213.3486.65113.80168.79219.33174.93—
売上高設備投資比率%3.576.078.6215.3311.0612.98—
売上債権回転日数日—6.14.53.3———
棚卸資産回転日数日———52.348.557.0—
仕入債務回転日数日———9.6———
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日———46.0———
EPSウォン8,144—20,96716,83215,29610,28516,410
PER倍33.44—10.3918.0610.8125.4722.27
BPSウォン63,66481,666100,114114,593129,633135,728147,758
PBR倍4.283.412.182.651.281.932.47
一株当たり配当金ウォン1,9501,9502,0002,000—2,300—
配当性向%23.94—9.5411.88—22.36—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
9,234
売上原価
6,907
売上総利益
2,327
営業利益
1,336
販売費及び一般管理費
990
税引前利益
1,134
営業外費用
202
当期純利益
840
法人所得税費用
295

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

202020212022202320242025
7,1778,2999,3499,95411,68214,468
2,0931,7781,3577661,3093,352
5,0856,5227,9929,18810,37311,116

損益計算書

202020212022202320242025
4,70110,23910,9098,4408,6349,234
1,040該当なし該当なし1,3351,6791,336
861該当なし該当なし1,6131,6711,134
6491,5221,6771,3101,196840
基本的一株当たり利益ウォン8,144該当なし20,96716,83215,29610,285
希薄化後一株当たり利益ウォン8,144該当なし20,96716,83215,29610,285
6401,5891,6591,3131,340834

キャッシュ・フロー計算書

202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目6491,5221,6771,3101,196840
営業活動に係る調整合計算出値735-2032319011,427629
1,3841,3191,9082,2102,6231,469
-164-531-1,460-2,150-1,757-2,508
-164-1,004-441-135-1721,093
期首現金及び現金同等物億ウォン8811,8411,6871,6771,6082,416
1,8411,6871,6771,6082,4162,477
現金及び現金同等物の純増減億ウォン該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.16です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第6期한영회계법인2025-12-31
2024적정의견第5期한영회계법인2025-12-31
2023적정의견第4期한영회계법인2025-12-31
2022적정第3期태성회계법인2022-12-31
2021적정第2期태성회계법인2022-12-31
2020적정第1期태성회계법인2022-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.92
%
%
株主資本コスト8.94%
加重平均資本コスト8.77%
初期成長率5.8%
実効税率26.0%
基準会計年度2025
現在株価ウォン420,000

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル33,792-92.0%
配当割引モデル DDM36,848-91.2%
割引キャッシュフロー FCFF77,350-81.6%
割引キャッシュフロー FCFE55,842-86.7%
残余利益モデル RIM103,482-75.4%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.92 × 5.00% = 8.94%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(7.49% × (1 − 22.36%), 0) = 5.81%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 2,300 × (1 + 2.00%) / (8.94% − 2.00%) = 2,346 / 0.0694 = 33,792 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 2,300, g_1 = 5.81%, g_T = 2.00%, r = 8.94%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
15.81%2,4340.91792,234
24.86%2,5520.84262,150
33.91%2,6520.77342,051
42.95%2,7300.70991,938
52.00%2,7850.65161,815
継続価値2.00%40,9120.651626,660
合計36,848

P_0 = 36,848 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 135,728 ウォン, ROE = 7.49%, 配当性向 = 22.36%, r = 8.94%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
1135,72810,16412,138-1,9740.9179-1,812
2143,61910,75412,843-2,0890.8426-1,760
3151,96811,38013,590-2,2100.7734-1,709
4160,80312,04114,380-2,3390.7099-1,660
5170,15212,74115,216-2,4750.6516-1,613
継続価値-36,3570.6516-23,692

P_0 = 135,728 + -8,554 + -23,692 = 103,482 ウォン

割引キャッシュフロー FCFF

FCFF0=CFO−CapEx+Int (1−τ),WACC=ED+E r+DD+E kd (1−τ)\mathit{FCFF}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \mathit{Int}\,(1-\tau),\qquad \mathit{WACC} = \frac{E}{D+E}\,r + \frac{D}{D+E}\,k_d\,(1-\tau)

基準年度キャッシュフロー FCFF

FCFF_0 = 1,469.2 − 1,198.1 + 8.0 × (1 − 25.96%) = 277.1 億ウォン

加重平均資本コスト

E = 32,670.0, D = 1,012.1 億ウォン; 株主資本比率 = 97.00%, 借入金比率 = 3.00%; 負債コスト k_d = 4.37%

WACC = 97.00% × 8.94% + 3.00% × 4.37% × (1 − 25.96%) = 8.77%

Vfirm=∑t=1NFCFFt(1+WACC)t+FCFFN(1+gT)(WACC−gT) (1+WACC)N,FCFFt=FCFFt−1(1+gt),P0=Vfirm−D+CashSharesV_{\text{firm}} = \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFF}_t}{(1+\mathit{WACC})^t} + \frac{\mathit{FCFF}_N (1+g_T)}{(\mathit{WACC} - g_T)\,(1+\mathit{WACC})^N},\qquad \mathit{FCFF}_t = \mathit{FCFF}_{t-1}(1+g_t),\qquad P_0 = \frac{V_{\text{firm}} - D + \text{Cash}}{\text{Shares}}
年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
15.81%293.20.9194269.6
24.86%307.40.8452259.9
33.91%319.50.7771248.2
42.95%328.90.7144235.0
52.00%335.50.6568220.3
継続価値2.00%5,053.70.65683,319.3
合計4,552.3

企業価値 = 4,552.3; 借入金控除 1,012.1; 現金加算 2,476.6 → 6,016.7 億ウォン

P_0 = 6,016.7 億ウォン ÷ 7,778,566 (株式数) = 77,350 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 1,469.2 − 1,198.1 + 0.0 (純借入の増減) = 271.1 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
15.81%286.90.9179263.3
24.86%300.80.8426253.5
33.91%312.60.7734241.8
42.95%321.80.7099228.5
52.00%328.30.6516213.9
継続価値2.00%4,822.80.65163,142.8
合計4,343.7

P_0 = 4,343.7 億ウォン ÷ 7,778,566 (株式数) = 55,842 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。