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005490KOSPI

POSCO Holdings

307,500
-10,500 (-3.30%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

POSCO Holdingsは1968年に設立され、キョンサンブクドのポハン市に本社を置く持株会社です。KOSPI市場に上場しており、グループ全体の成長戦略の策定や新事業の推進を担っています。

同社は鉄鋼、インフラ、二次電池素材などの事業を展開しています。鉄鋼部門では自動車や造船、家電産業に製品を供給しています。インフラ部門では貿易、建設、物流、ITサービスを提供し、二次電池素材部門ではリチウム、ニッケル、正極材、負極材、リサイクル事業を行っています。

事業の概要 原文

포스코홀딩스는 2022년 3월 독점규제 및 공정거래에 관한 법률에 따른 지주회사로 전환하여 그룹 전반의 성장 전략을 수립하고 미래 사업 테마를 발굴하며 M&A 등 신사업을 추진하는 미래사업 포트폴리오 개발자 역할을 수행하고 있습니다.회사의 연결대상 회사는 2025년말 기준 포스코홀딩스를 제외한 총 198개사로 사업의 성격에 따라 철강부문, 인프라(무역부문, 건설부문, 물류 등 부문), 이차전지소재부문, 기타부문까지 총 6개의 사업부문으로 구분되어 있습니다.

* '25.1월 조직개편으로 기존 이차전지소재부문을 에너지소재부문으로 명칭을 변경한 이후, '25.6월 내부 의사결정을 통해 이차전지소재부문으로 재변경하였습니다.

철강부문은 자동차, 조선, 가전 등 산업에 철강제품을 공급하고 있으며, 국내 포스코,포스코스틸리온을 비롯하여 인도네시아 PT.Krakatau POSCO, 중국 POSCO (Zhangjiagang) Stainless Steel Co., Ltd., 해외 가공센터 등 총 86개사의 연결대상 종속회사가 있습니다.

인프라부문(무역)은 포스코인터내셔널 포함 총 38개사의 연결대상 종속회사가 있으며, 인프라부문(건설)은 포스코이앤씨 포함 총 21개사, 인프라부문(물류 등)은 포스코플로우, 포스코디엑스 포함 총 15개사의 연결대상 종속회사가 있습니다.

포스코인터내셔널은 무역, 자원개발, 생산 가공, 인프라 개발ㆍ운용, 발전시설 및 LNG 터미널 운영 등의 사업을 영위하고 있고, 포스코이앤씨는 에너지, 환경, 산업플랜트에서부터 주거시설, 초고층 빌딩, 도시개발, SOC사업 등의 다양한 분야에 진출한 종합건설회사입니다. 또한 포스코플로우는 '22년 포스코 물류업무 영업양수를 통해 CTS(Central Terminal System) 사업 및 철강원료, 제품, 곡물, 천연가스 운송 등 글로벌 복합 물류서비스 회사로 거듭나고 있으며, 포스코디엑스는 IT 및 OT(현장운영기술) 분야에서 확보한 노하우와 기술력에 AI, 디지털트윈, 로보틱스 등 디지털 기술을 융합하여 산업 전반의 디지털 전환(DX)을 추진하고 있습니다.

이차전지소재부문은 리튬, 니켈, 양극재, 음극재, 리사이클링 등 EV 배터리 소재 등의 사업을 영위하고 있으며, 포스코퓨처엠, 포스코아르헨티나 등 총 16개사의 연결대상 종속회사가 있습니다. 포스코퓨처엠은 국내 유일 음/양극재 소재를 동시 생산 및 납품하며 내화물의 제조, 판매, 시공 및 보수, 석회제품 등의 제조 및 판매 등도 영위하고 있습니다.기타부문은 포스코홀딩스 포함 23개사의 연결대상 종속회사가 있으며, 포스코홀딩스를 중심으로 신성장 사업발굴을 위한 투자에 집중하고 있습니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황

(1) 연결대상 종속회사 현황(요약)

* 상기 연결대상회사수는 포스코홀딩스를 제외한 수치입니다.* 상장법인 중 1개사는 해외법인입니다. (국내 5개사, 해외 1개사)

(2) 연결대상회사의 변동내용

나. 회사의 법적, 상업적 명칭

회사의 명칭은 포스코홀딩스 주식회사이고, 영문명은 POSCO Holdings Inc.입니다.

다. 설립일자

회사는 1968년 4월 1일에 포항종합제철주식회사로 설립되었으며, 2022년 3월 지주회사로 전환하였습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

(주 소) 경상북도 포항시 남구 동해안로 6261 (괴동동)(전 화) 054-220-0114(홈페이지) http://www.posco-inc.com

마. 중소기업 등 해당 여부

바. 주요 사업의 내용

포스코홀딩스는 그룹의 지주회사로서 그룹 전반의 성장 전략을 수립하고 미래 사업 테마를 발굴하며 M&A 등 신사업을 추진하는 미래사업 포트폴리오 개발자 역할을 수행하고 있습니다.주요 자회사 및 종속회사로는 자동차, 조선, 가전 등 산업에 철강제품을 공급하는 철강부문과 무역, 에너지, 건설, 물류, IT 등의 사업을 수행하는 인프라('무역', '건설', '물류 등')부문이 있으며, 리튬, 니켈, 양극재, 음극재, 리사이클링 등 이차전지소재사업 등을 영위하는 이차전지소재부문 및 기타부문이 있습니다.

* '25.1월 조직개편으로 기존 이차전지소재부문을 에너지소재부문으로 명칭을 변경한 이후, '25.6월 내부 의사결정을 통해 이차전지소재부문으로 재변경하였습니다.

사. 신용평가에 관한 사항

회사는 보고서 제출일 현재 해외 신용평가기관인 S&P로부터 A-(Negative), Moody's로부터 Baa1(Negative)의 신용등급을 받고 있습니다. 회사가 최근 3사업연도 동안 신용평가 전문기관으로부터 받은 신용등급은 다음과 같습니다.

공시기준일 이후 변동사항

2026년 2월, Moody's로부터 신용등급 평가를 받았으며, 신용등급은 Baa1(Stable)에서 Baa1(Negative)로 변경되었습니다.

신용등급체계- 회사채 신용등급의 정의(해외)

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.11)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

3.24%
[2.01%, 5.15%] · 基準日 2026-10-01
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 46.1%(2026-07-29)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

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特性線

0.44
ベータ [0.30, 0.57] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-07
切片
-0.093%[-0.423%, +0.237%]
決定係数
0.25
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.43[0.21, 0.66]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン581,923530,835606,551649,778643,668577,928763,323847,502771,272726,881690,949712,373
売上高成長率%—-8.7814.267.13-0.94-10.2132.0811.03-8.99-5.76-4.94—
営業利益億ウォン24,10028,44346,21855,42638,68924,03092,38148,50135,31421,73618,27121,773
営業利益成長率%—18.0262.4919.92-30.20-37.89284.43-47.50-27.19-38.45-15.94—
当期純利益億ウォン-96210,48229,73518,92119,82617,88271,95935,60518,4589,4765,04413,810
当期純利益成長率%——183.68-36.374.79-9.81302.42-50.52-48.16-48.66-46.77—
支配株主純利益億ウォン1,80613,63327,90116,90618,35116,02166,17231,44116,98110,9496,57713,475
非支配株主純利益億ウォン-2,768-3,1511,8342,0151,4761,8605,7874,1641,478-1,473-1,533336
営業利益率%4.145.367.628.536.014.1612.105.724.582.992.643.06
純利益率%-0.171.974.902.913.083.099.434.202.391.300.731.94
ROE%0.443.226.383.904.133.6113.125.993.131.981.182.34
ROA%-0.121.313.762.422.512.267.873.621.830.920.481.26
負債比率%78.4174.0166.4967.3465.4165.8966.9068.9269.1968.2768.6470.99
流動比率%144.96154.92164.30177.69213.45212.58221.13205.49211.39193.29187.98198.29
当座比率%104.10107.07111.77116.97146.55158.88148.96138.76148.15131.20129.08137.05
内部留保率%8,682.518,824.899,218.269,458.189,630.209,830.3710,970.2511,269.8311,509.2211,464.9511,372.7711,437.52
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン50,41629,45333,19737,34234,85455,31331,90812,592-5,656-10,060-10,932—
FCFマージン%8.665.555.475.755.419.574.181.49-0.73-1.38-1.58—
営業CF転換率%—502.73188.58310.23302.86485.7486.99173.76334.14703.23906.40—
売上高設備投資比率%4.404.383.773.293.915.464.025.818.7310.558.20—
棚卸資産回転日数日—68.066.368.770.468.768.772.675.675.979.3—
仕入債務回転日数日—28.320.3—————————
EPSウォン1,84516,62734,46420,91122,82320,16587,33041,45622,38214,4518,69717,004
PER倍—15.499.6511.6210.3613.493.146.6722.3217.5435.0718.64
BPSウォン—486,007501,600497,452510,076508,464578,383620,922640,653670,434688,597725,195
PBR倍—0.530.660.490.460.530.470.450.780.380.440.44
一株当たり配当金ウォン—8,0008,00010,00010,0008,00017,00012,0007,50010,00010,000—
配当性向%—48.1123.2147.8243.8239.6719.4728.9533.5169.20114.98—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
690,949
売上原価
639,288
売上総利益
51,660
販売費及び一般管理費
33,390
営業利益
18,271
税引前利益
11,068
営業外費用
7,202
法人所得税費用
6,024
当期純利益
5,044

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
804,088797,630790,250782,483790,587790,870914,716984,0681,009,4541,034,0421,051,924
353,385339,246315,610314,887312,640314,124366,667401,494412,815419,538428,147
450,702458,384474,640467,596477,947476,746548,049582,574596,639614,504623,777

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
581,923530,835606,551649,778643,668577,928763,323847,502771,272726,881690,949
24,10028,44346,21855,42638,68924,03092,38148,50135,31421,73618,271
1,80814,32941,79735,62830,53320,25194,16140,14426,35212,51211,068
-96210,48229,73518,92119,82617,88271,95935,60518,4589,4765,044
基本的一株当たり利益ウォン1,84516,62734,46420,91122,82320,16587,33041,45622,38214,4518,697
希薄化後一株当たり利益ウォン1,84516,62734,46420,91122,82320,16585,37739,12622,38212,2508,697
-2,58315,02424,12314,63521,29115,70280,13537,94423,30921,1049,230

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目-96210,48229,73518,92119,82617,88271,95935,60518,4589,4765,044
営業活動に係る調整合計算出値76,98042,21226,33839,77740,22068,976-9,36526,26343,21857,16140,675
76,01852,69456,07358,69760,04786,85762,59461,86861,67766,63745,719
-45,347-37,546-38,179-26,480-36,829-62,593-55,835-42,199-73,882-44,868-66,873
-22,416-39,510-15,655-31,950-15,122-10,909-7,68713,194-1,786-23,01724,028
期首現金及び現金同等物億ウォン40,22148,71224,47626,12526,43935,15247,55647,75780,53366,70967,679
48,71224,47626,12526,43935,15247,55647,75780,53366,70967,67970,498
現金及び現金同等物の純増減億ウォン8,490-24,2361,6493138,71412,40320132,776-13,8249702,819

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.11です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第58期한영회계법인2025-12-31
2024적정의견第57期한영회계법인2025-12-31
2023적정의견第56期삼정회계법인2025-12-31
2019적정第52期삼정회계법인2019-12-31
2018적정第51期삼정회계법인2019-12-31
2017적정第50期삼정회계법인2019-12-31
2016적정第49期삼정회계법인2016-12-31
2015적정第48期삼정회계법인2016-12-31
2014적정第47期삼정회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-074.38%
ベータ日次 5年0.63
%
%
株主資本コスト7.53%
加重平均資本コスト—
初期成長率0.0%
実効税率35.0%
基準会計年度2025
現在株価ウォン307,500

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル184,290-40.1%
配当割引モデル DDM175,848-42.8%
割引キャッシュフロー FCFF基準年度のキャッシュフローが正でない
割引キャッシュフロー FCFE86,849-71.8%
残余利益モデル RIM-49,092-116.0%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.38% + 0.63 × 5.00% = 7.53%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(1.18% × (1 − 100.00%), 0) = 0.00%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 10,000 × (1 + 2.00%) / (7.53% − 2.00%) = 10,200 / 0.0553 = 184,290 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 10,000, g_1 = 0.00%, g_T = 2.00%, r = 7.53%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
10.00%10,0000.92999,299
20.50%10,0500.86488,691
31.00%10,1500.80428,163
41.50%10,3030.74787,705
52.00%10,5090.69547,308
継続価値2.00%193,6670.6954134,682
合計175,848

P_0 = 175,848 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 688,597 ウォン, ROE = 1.18%, 配当性向 = 100.00%, r = 7.53%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
1688,5978,12651,884-43,7580.9299-40,692
2688,5978,12651,884-43,7580.8648-37,841
3688,5978,12651,884-43,7580.8042-35,189
4688,5978,12651,884-43,7580.7478-32,724
5688,5978,12651,884-43,7580.6954-30,431
継続価値-806,4190.6954-560,811

P_0 = 688,597 + -176,877 + -560,811 = -49,092 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 45,719.1 − 56,651.5 + 14,929.6 (純借入の増減) = 3,997.2 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
10.00%3,997.20.92993,717.1
20.50%4,017.20.86483,473.9
31.00%4,057.30.80423,262.8
41.50%4,118.20.74783,079.7
52.00%4,200.60.69542,921.2
継続価値2.00%77,412.00.695453,834.9
合計70,289.7

P_0 = 70,289.7 億ウォン ÷ 80,932,952 (株式数) = 86,849 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。