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068270KOSPI

Celltrion

182,600
-1,000 (-0.54%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

Celltrion, Inc.は1991年2月27日に設立され、KOSPI市場に上場しています。同社はインチョン広域市ヨンス区に本社を置いています。

同社は自己免疫疾患や腫瘍などの治療薬を開発・商業化するバイオ企業です。バイオシミラーや抗体新薬を欧州や米国などの世界各国に供給しています。韓国および米国ブランチバーグに生産設備を保有し、直接販売網を通じて製品を流通させています。

事業の概要 原文

당사는 생명공학기술을 기반으로 자가면역질환, 종양 등 질병의 치료에 사용되는 의약품을 개발 및 상업화하는 것을 주요 목적 사업으로 하는 글로벌 생명공학기업입니다. 당사는 세계 최초의 항체 바이오시밀러인 램시마(CT-P13)를 시작으로 현재까지 11개 바이오시밀러 제품에 대한 글로벌 품목 허가를 획득하였으며, 당사의 제품은 유럽과 미국을 포함한 전 세계 각국에서 판매되고 있습니다. 유럽 시장에서의 견고한 시장 지배력과 미국 시장에서의 가파른 성장세를 바탕으로, 2025년 기준 매출액 4조 1,625억 원, 영업이익 1조 1,685억 원을 기록하며 지속적인 성장을 이어가고 있습니다.

당사는 시장성과 성장성이 있는 후속 바이오시밀러 파이프라인을 확보하기 위한 노력을 지속하는 한편, 항체 바이오 신약을 개발하기 위한 연구개발 활동도 지속하고 있습니다. 2023년에는 세계 최초의 인플릭시맙(Infliximab) 피하주사 제형인 짐펜트라(CT-P13 SC)의 미국 FDA 신약 허가를 획득하며 글로벌 신약 시장에 본격 진출하였습니다. 당사는 향후에도 자체 R&D 역량과 글로벌 바이오텍과의 전략적 파트너십을 통해 항체-약물 결합체(ADC), 다중 항체 등 차세대 모달리티(New Modality)의 연구개발을 지속하여 치료 저변을 확대해 나갈 예정입니다.

당사는 원료의약품(DS)부터 완제의약품(DP)까지 생산 가능한 25만 리터 규모의 국내 생산설비와 미국 브랜치버그 소재의 원료의약품 6.6만 리터 규모의 생산설비를 보유하고 있습니다. 브랜치버그 공장은 2025년 12월 인수를 완료하였으며, 미국 시장 공급을 위한 셀트리온 제품 글로벌 생산 거점으로 활용됨과 동시에 타사 CMO 제품 위탁 생산을 위한 제조소로 운영되고 있습니다.

당사는 2023년 12월 ㈜셀트리온헬스케어와의 합병을 통해 개발, 생산, 판매가 결합된 통합 법인 체제를 완성하였습니다. 이를 통해 글로벌 시장에서의 가격 경쟁력을 확보하고 직접 판매망을 통한 시장 지배력을 강화하고 있습니다. 유럽 시장은 2020년 램시마를 시작으로 2022년 하반기 전 제품의 직접판매 전환을 완료하였으며, 2023년에는 세계 최대 의약품 시장인 미국에서의 판매 구조 역시 직접판매 체제로 전환하였습니다. 이러한 유통 구조의 내재화는 당사의 우수한 제품 경쟁력과 현지 상업화 노하우를 결합하여 수익성을 극대화하고, 글로벌 바이오 의약품 시장 내 독보적 경쟁 우위를 확보하는 핵심 동력이 될 것입니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황

- 연결대상 종속회사 현황(요약)

- 연결대상회사의 변동내용

나. 회사의 법적, 상업적 명칭

당사의 명칭은 '주식회사 셀트리온'이라고 표기합니다. 또한 영문으로는 'Celltrion, Inc.'라 표기합니다.

다. 설립일자

당사는 1991년 2월 27일에 설립되었으며, 2005년 7월 19일자로 상장되어 코스닥시장에서 매매가 개시되었습니다. 이후, 2017년 9월 29일 임시주주총회 결의에 의거하여 유가증권시장으로 이전을 결정하였으며, 2018년 2월 9일자로 유가증권시장으로 이전을 완료하였습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호 및 홈페이지

(1) 주소 : 인천광역시 연수구 아카데미로 23(2) 전화번호 : 1661-8722(3) 홈페이지 : http://www.celltrion.com

마. 중소기업 등 해당 여부

바. 주요사업의 내용 및 향후 추진하고자 하는 사업

당사는 생명공학기술을 기반으로 자가면역질환, 종양 등 질병의 치료에 사용되는 의약품을 개발 및 상업화하는 것을 주요 목적 사업으로 하는 글로벌 생명공학기업입니다. 당사는 세계 최초의 항체 바이오시밀러인 램시마(CT-P13)를 시작으로 현재까지 11개 바이오시밀러 제품에 대한 글로벌 품목 허가를 획득하였으며, 당사의 제품은 유럽과 미국을 포함한 전 세계 각국에서 판매되고 있습니다. 당사는 시장성과 성장성이 있는 후속 바이오시밀러 파이프라인을 확보하기 위한 노력을 지속하는 한편, 항체 바이오 신약을 개발하기 위한 연구개발 활동도 지속하고 있습니다. 당사는 향후에도 자체 R&D 역량과 글로벌 바이오텍과의 전략적 파트너십을 통해 항체-약물 결합체(ADC), 다중 항체 등 차세대 모달리티(New Modality)의 연구개발을 지속하여 치료 저변을 확대해 나갈 예정입니다.

사. 신용평가에 관한 사항

- 신용평가 내역

- 신용평가기관의 평가등급체계(1) 나이스신용평가

(2) 한국기업평가

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.16)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

1.87%
[0.91%, 4.02%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 32.7%(2026-06-08)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.27
ベータ [0.10, 0.44] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
-0.035%[-0.332%, +0.262%]
決定係数
0.14
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.24[0.03, 0.45]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン6,0346,7069,4919,82111,28518,49119,11622,84021,76435,57341,62548,978
売上高成長率%—11.1341.533.4814.9163.863.3819.48-4.7163.4517.01—
営業利益億ウォン2,5902,2124,9963,2313,8157,1867,5696,4726,5154,92011,68515,502
営業利益成長率%—-14.56125.81-35.3218.0788.345.33-14.490.66-24.48137.49—
当期純利益億ウォン1,5831,4943,7772,3753,0145,2575,9585,4265,3974,18910,31515,810
当期純利益成長率%—-5.60152.80-37.1326.9474.4013.33-8.93-0.53-22.39146.25—
支配株主純利益億ウォン1,5411,5903,6822,4583,0105,1785,7955,3785,3564,22710,29615,761
非支配株主純利益億ウォン42-9595-834791634741—1949
営業利益率%42.9132.9952.6432.9033.8138.8639.5928.3429.9313.8328.0731.65
純利益率%26.2322.2839.8024.1826.7128.4331.1723.7624.8011.7824.7832.28
ROE%9.098.1616.109.8810.9115.6514.7912.993.152.425.988.80
ROA%5.765.1811.476.787.8110.4710.509.212.711.994.626.67
負債比率%51.8539.9336.6634.9834.3546.4640.0937.8416.3019.7728.7131.33
流動比率%164.75203.24261.69245.44271.61238.13253.99226.40202.76175.21139.32136.42
当座比率%129.64175.22229.34221.41224.95201.76206.23178.7779.6588.4276.3878.91
内部留保率%1,459.741,540.491,769.761,933.932,142.852,435.192,821.963,081.058,504.928,411.177,769.496,994.09
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン————————3,2717,6685,378—
FCFマージン%————————15.0321.5612.92—
営業CF転換率%49.01154.01128.66153.61157.2466.72152.940.1699.53215.3062.63—
売上高設備投資比率%————————9.653.802.60—
売上債権回転日数日—386.6305.1304.0262.3204.0——————
棚卸資産回転日数日—263.8269.1153.4173.2153.5218.0174.2593.6565.1599.5—
仕入債務回転日数日—17.230.717.723.417.026.019.1————
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—633.3543.5439.8412.1340.5——————
EPSウォン1,4091,3713,0151,9712,3693,8734,2443,8943,7592,0484,6686,777
PER倍—78.3473.33112.8976.4092.6946.6541.2253.6091.5538.7725.57
BPSウォン—16,70318,64819,82021,50724,50228,39729,398115,98680,33674,50876,983
PBR倍—6.4311.8611.238.4214.656.975.461.742.332.432.25
一株当たり配当金ウォン——————750375500750750—
配当性向%——————17.679.6313.3036.6216.07—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
41,625
売上総利益
24,670
売上原価
16,955
販売費及び一般管理費
12,986
営業利益
11,685
税引前利益
11,537
営業外費用
148
当期純利益
10,315
法人所得税費用
1,222

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
27,482*28,83832,94135,03138,59650,20156,74158,917199,175*210,552223,349
9,3848,2308,8369,0789,86715,92516,23716,17427,917*34,75249,824
18,098*20,60924,10525,95328,72934,27640,50442,742171,258175,801173,525

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
6,0346,7069,4919,82111,28518,49119,116*22,84021,76435,57341,625
2,590*2,2124,9963,2313,8157,1867,569*6,4726,5154,92011,685
1,631*1,9744,8313,0163,8206,5727,513*6,2626,7115,76111,537
1,583*1,4943,7772,3753,0145,2575,9585,4265,3974,18910,315
基本的一株当たり利益ウォン1,409*1,371*3,015*1,971*2,369*3,873*4,244*3,894*3,7592,048*4,668
希薄化後一株当たり利益ウォン1,403*1,363*2,998*1,954*2,357*3,853*4,224*3,888*3,7532,045*4,660
該当なし該当なし3,7992,3952,9475,2896,1505,6645,4359,2537,788

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目1,5831,4943,7772,3753,0145,2575,9585,4265,3974,18910,315
営業活動に係る調整合計算出値-8078071,0831,2731,726-1,7503,154-5,417-254,830-3,854
776*2,3014,8603,6484,7403,5079,11295,3729,0196,461
-1,669*-1,417-2,336-1,758-2,514-4,720-3,558-2,971-1,389-1,694-8,604
1,304287-963-1,981-8592,660-693-3,502-3,851-3,5303,393
期首現金及び現金同等物億ウォン1,0881,4992,6844,1924,1055,4616,84311,8835,5125,6469,964
1,4992,6844,1924,1055,4616,84311,8835,5125,6469,96411,192
現金及び現金同等物の純増減億ウォン4111,1711,561-921,3661,4484,861-6,4641323,7941,250

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.16です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第35期삼일회계법인2025-12-31
2024적정의견第34期삼일회계법인2025-12-31
2023적정의견第33期삼일회계법인2025-12-31
2022적정第32期한영회계법인2022-12-31
2021적정第31期한영회계법인2022-12-31
2020적정第30期한영회계법인2022-12-31
2019적정第29期한영회계법인2019-12-31
2018적정第28期한영회계법인2019-12-31
2017적정第27期한영회계법인2019-12-31
2016적정第26期한영회계법인2016-12-31
적정第25期한영회계법인2016-12-31
적정第24期삼일회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.42
%
%
株主資本コスト6.48%
加重平均資本コスト—
初期成長率5.0%
実効税率10.6%
基準会計年度2025
現在株価ウォン182,600

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル16,260-91.1%
配当割引モデル DDM17,444-90.4%
割引キャッシュフロー FCFF借入金項目の記載なし
割引キャッシュフロー FCFE54,161-70.3%
残余利益モデル RIM62,198-65.9%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.42 × 5.00% = 6.48%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(5.98% × (1 − 16.07%), 0) = 5.02%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 750 × (1 + 2.00%) / (6.48% − 2.00%) = 765 / 0.0448 = 17,059 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 750, g_1 = 5.02%, g_T = 2.00%, r = 6.48%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
15.02%7880.9391740
24.27%8210.8819724
33.51%8500.8282704
42.76%8740.7778679
52.00%8910.7304651
継続価値2.00%20,2660.730414,803
合計18,301

P_0 = 18,301 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 74,508 ウォン, ROE = 5.98%, 配当性向 = 16.07%, r = 6.48%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
174,5084,4584,831-3730.9391-351
278,2504,6825,074-3920.8819-346
382,1794,9175,329-4120.8282-341
486,3065,1645,596-4330.7778-336
590,6415,4235,878-4540.7304-332
継続価値-10,3340.7304-7,548

P_0 = 74,508 + -1,706 + -7,548 = 65,254 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 6,460.5 − 1,082.2 + 0.0 (純借入の増減) = 5,378.3 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
15.02%5,648.40.93915,304.4
24.27%5,889.30.88195,193.9
33.51%6,096.10.82825,048.9
42.76%6,264.10.77784,872.1
52.00%6,389.40.73044,666.9
継続価値2.00%145,328.70.7304106,150.3
合計131,236.4

P_0 = 131,236.4 億ウォン ÷ 230,960,969 (株式数) = 56,822 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。