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137400KOSDAQ

People & Technology

33,000
+700 (+2.17%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

People & Technologyは2003年12月29日にキョンサンブクドのクミ市で設立されました。同社はKOSDAQ市場に上場しています。

同社はロールツーロール技術に基づいた二次電池電極工程および電子素材製造装置を供給しています。事業部門は、コーターやプレスなどの装置を供給する二次電池事業と、電地箔や光学フィルム用装置を扱う素材事業で構成されています。グローバルなセルメーカーや製薬、医療などの多様な産業分野に自動化設備を供給しています。

事業の概要 原文

주식회사 피엔티는 Roll-to-Roll(RtoR) 기반의 정밀 공정 기술을 바탕으로, 2차전지 전극 공정 및 전자소재 제조 장비를 공급하는 장비 전문 기업입니다.

RtoR 공정은 연속된 필름 또는 금속박(Web)을 회전 롤에 감아가며 도포(Coating), 압연(Pressing), 절단(Slitting), 권취(Winding) 등의 공정을 고속·고정밀로 수행하는 자동화 설비로, 고속성, 정밀도, 공정 안정성이 동시에 요구되는 분야입니다. 피엔티는 이러한 RtoR 기술에 대한 독보적인 전문성을 바탕으로, 고객 맞춤형 고성능 장비를 지속적으로 개발해 왔습니다.

특히 2012년 리튬이온전지 극판용 고속 광폭 코터(Coater) 개발을 통해 기술력을 입증한 이후, 2차전지 장비 분야에서 고속·광폭 양산 장비를 지속적으로 공급하고 있으며, 동박, 분리막, 파우치용 필름 등 첨단 전자소재 제조 장비도 함께 제작하고 있습니다.

당사는 2차전지 뿐만 아니라 첨단 소재, 자동화, 제약·의료 등 다양한 산업군에서 RtoR 기반 공정 솔루션을 제공하고 있습니다.

주요 제품.jpg 주요 제품

■ 사업 부문별 개요당사가 영위하고 있는 사업부문을 요약하면 다음과 같습니다.

[ ㈜피엔티 사업부문 개요 ]

1) 2차전지 사업부 2차전지 사업부는 전기차, ESS, 모바일 기기 등에 적용되는 전극(양극·음극)의 제조 공정을 구성하는 핵심 장비를 공급 및 개발하고 있습니다. 주요 장비로는 코팅(Coater), 압연(Press), 절단(Slitter), 노칭(Notching) 장비 등이 있습니다.

장비 단품 외에도 전극 공정 전체를 아우르는 Turn-key 공급 역량을 보유하고 있습니다. 고객 맞춤형 설계 기반의 공정 통합 역량을 통해 코팅, 프레스, 슬릿, 노칭을 하나의 라인으로 통합한 Turn-key 프로젝트를 다수 수행하고 있으며, 이는 고객사의 초기 생산라인 투자 효율을 극대화하고, 당사의 수익성 제고에도 기여하고 있습니다. 또한, 주요 글로벌 셀 제조사들과의 협력을 통해 초대형화 및 공정 통합형 장비 개발이 가속화되고 있으며, 고부가가치 프로젝트 수주 비중도 꾸준히 증가하고 있습니다.

맞춤형 턴키 솔루션, 양산 장비, Lab & Pilot 장비는 물론, 건식 공정과 전고체 배터리와 같은 최첨단 기술 개발에 이르기까지 폭넓게 전개되고 있습니다. 배터리 소재에서부터 공정별 장비, 완제품에 이르는 Full Value Chain을 완성함으로써 단순한 장비 공급을 넘어, 공정 설계와 기술 컨설팅, 협력 네트워크 연계를 포함한 End-to-End 제조 파트너십을 제공하고 있습니다.

2차전지 생산 공정도.jpg 2차전지 전극 공정

2) 소재 사업부

소재 사업부는 전지박(동박), 광학필름, OCA 필름 등 고기능 전자소재의 생산에 사용되는 특수 장비를 공급하고 있습니다. 대표 장비에는 전해도금기, 연마기, 세정기, 제박기, 슬리터 등이 있으며, 특히 정밀한 두께 제어와 고속 가공이 가능한 설계 경쟁력을 바탕으로 국내외 시장 점유율을 확대하고 있습니다.

디스플레이용 필름을 포함해 다양한 산업용 필름의 코팅 및 슬리터링 장비를 생산하며 고속 정밀 코팅 및 UV 경화 기술로 최상의 제품을 생산하며 전자재료 및 전자기기 생산 장비를 제조하고 있습니다 뿐만 아니라, AI를 접목한 정밀 자동화 장비로서 MLCC Auto Line, 임플란트 가공라인 등 물류 자동화를 위한 중앙 통제 시스템을 제공하고 있습니다.

동박 생산 공정도.jpg 동박 생산 공정

■ 국산화 및 기술개발 이력

주식회사 피엔티는 2000년대 초부터 일본·독일 중심의 외산 장비를 대체하기 위한 국산화를 지속적으로 추진해왔으며, 주요 고객사들과의 협업을 통해 전극 및 소재 제조용 특화 장비의 상용화에 성공하였습니다. 특히 고속 압연 프레스, 건식 도포 Notching, 다단 Press-Slitter 통합라인 등에서 세계 최초 양산 실적을 보유하고 있으며, 기술 차별성과 선행 개발 역량을 입증하였습니다.

会社の概要

1. 연결대상 종속회사 개황(연결재무제표를 작성하는 주권상장법인이 사업보고서, 분기ㆍ반기보고서를 제출하는 경우에 한함)연결대상 종속회사 현황(요약)

1-1. 연결대상회사의 변동내용

2. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭

당사의 명칭은 주식회사 피엔티라고 표기합니다.또한 영문으로는 People & Technology, Inc (PNT) 라고 표기합니다.

3. 설립일자 및 존속기간(영구적으로 존속하는 경우에는 제외한다.)

당사는 Roll to Roll 기술을 바탕으로 2차전지 전극공정 장비(양극, 음극, 분리막 생산장비)와 Copper(전지박) 및 각종 IT용 소재를 생산하는 장비의 제작 판매를 주요 사업으로 하여 2003년 12월 29일에 경상북도 구미시 공단동에서 설립되었으며, 2020년 10월 26일 경상북도 구미시 첨단기업로 33 으로 본사 이전하였습니다.

4. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

5. 회사사업 영위의 근거가 되는 법률(해당하는 경우에만 기재한다)

- 해당사항 없습니다.

6. 중소기업 등 해당 여부

7. 주요 사업의 내용(주요제품 및 서비스 등을 포함한다) 및 향후 추진하려는 신규사업에 관한 간략한 설명 당사의 주요 사업(사업부문)과 사업내용은 다음과 같습니다.

8. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.16)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

4.93%
[3.49%, 7.10%] · 基準日 2026-10-02
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 58.6%(2026-07-29)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.96
ベータ [0.86, 1.06] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-08
切片
-0.031%[-0.314%, +0.253%]
決定係数
0.62
観測数
252
取引時点補正ベータ
1.01[0.84, 1.17]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン9131,0851,4982,5673,2143,9003,7774,1785,45410,3517,4496,987
売上高成長率%—18.8737.9871.3825.2121.36-3.1610.6130.5489.78-28.04—
営業利益億ウォン-27510338155535447787691,632956712
営業利益成長率%——37.46-63.45-60.643,642.13-1.6142.93-1.08112.19-41.40—
当期純利益億ウォン-229227-303445275976851,422695788
当期純利益成長率%——-22.83-66.86-507.41—53.1513.2214.75107.72-51.13—
支配株主純利益億ウォン—294419-203565356026981,420743833
非支配株主純利益億ウォン——-21-11-10-12-8-5-133-48-45
営業利益率%-0.216.886.861.460.4614.1814.4018.6114.1015.7712.8410.19
純利益率%-0.252.671.490.29-0.948.8213.9514.2812.5513.749.3311.28
ROE%—5.236.822.48-2.5526.6628.6724.8915.3123.0810.7311.32
ROA%-0.231.890.930.25-0.607.909.145.494.288.784.053.93
負債比率%89.22193.34308.15317.62597.96248.63224.33366.52244.59159.43146.08169.96
流動比率%238.03115.32114.32119.98104.44106.31120.48113.15116.06127.57136.73148.75
当座比率%149.8657.4836.8749.1635.2038.4740.5623.1323.1942.1249.6364.06
内部留保率%1,312.001,376.941,515.911,586.01753.371,125.681,576.242,075.903,511.034,614.765,168.745,340.54
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン-121-75-146-232-290148172-219-1,657-338-1,232—
FCFマージン%-13.23-6.90-9.78-9.02-9.033.794.57-5.25-30.37-3.26-16.55—
営業CF転換率%—-47.44-551.36-1,933.53—78.5579.5559.00-58.3127.926.40—
売上高設備投資比率%9.975.641.553.4510.413.146.5313.6823.057.1017.14—
売上債権回転日数日—87.948.27.18.8———————
棚卸資産回転日数日—168.3263.1206.7259.0265.8296.6599.4737.5405.6470.9—
仕入債務回転日数日—62.434.12.6103.2———————
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—193.8277.1211.2164.5———————
EPSウォン-31387581225-1151,7172,4072,7043,1366,2313,1313,516
PER倍—27.6523.4947.56—14.2418.2016.0316.076.0712.0110.48
BPSウォン—7,2888,0978,6214,2586,0158,20010,62920,03725,90129,18131,061
PBR倍—1.471.691.241.694.075.344.082.521.461.291.19
一株当たり配当金ウォン—————100150100—100200—
配当性向%—————5.826.233.70—1.606.39—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
7,449
売上原価
6,087
売上総利益
1,362
営業利益
956
販売費及び一般管理費
406
税引前利益
881
営業外費用
76
当期純利益
695
法人所得税費用
182
その他
4

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
1,0181,5352,4092,9095,003*4,3545,76410,87916,01316,20317,181
4801,0121,8192,2124,286*3,1053,9878,54711,3669,95710,199
5385235906977171,2491,7772,3324,6476,2466,982

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
9131,0851,4982,5673,2143,9003,7774,1785,45410,351*7,449
-27510338155535447787691,632*956
-6495439-354377097258311,847*881
-229227-303445275976851,422695
基本的一株当たり利益ウォン-31387581225*-1151,7172,4072,7043,1366,231該当なし
希薄化後一株当たり利益ウォン-31387568220*-1151,7172,4072,7042,7655,627該当なし
-321197*-293435385816541,599723

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目-229227-303445275976851,422695
営業活動に係る調整合計算出値-27-43-146-15174-74-108-245-1,084-1,025-651
-30-14-123-14344270419352-39939744
-116-23-9-46-399-95-245-677-1,365-678-1,213
11829103242327-70-201881,8503771,300
期首現金及び現金同等物億ウォン865748176942147309162246353
5748176942147309162246353486
現金及び現金同等物の純増減億ウォン-29-9-3152-27105162-14684107133

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.16です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第23期성현회계법인2025-12-31
2024적정의견第22期성현회계법인2025-12-31
2023적정의견第21期성현회계법인2025-12-31
2022적정第20期다산회계법인2022-12-31
2021적정第19期다산회계법인2022-12-31
2020적정第18期다산회계법인2022-12-31
2019적정第17期선일회계법인2019-12-31
2018적정第16期경신회계법인2019-12-31
2017적정第15期경신회계법인2019-12-31
2016적정第14期경신회계법인2016-12-31
2015적정第13期경신회계법인2016-12-31
2014적정第12期경신회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-084.40%
ベータ日次 5年0.95
%
%
株主資本コスト9.17%
加重平均資本コスト—
初期成長率10.0%
実効税率20.7%
基準会計年度2025
現在株価ウォン33,000

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル2,846-91.4%
配当割引モデル DDM3,407-89.7%
割引キャッシュフロー FCFF基準年度のキャッシュフローが正でない
割引キャッシュフロー FCFE基準年度のキャッシュフローが正でない
残余利益モデル RIM37,441+13.5%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.40% + 0.95 × 5.00% = 9.17%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(10.73% × (1 − 6.39%), 0) = 10.04%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 200 × (1 + 2.00%) / (9.17% − 2.00%) = 204 / 0.0717 = 2,846 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 200, g_1 = 10.04%, g_T = 2.00%, r = 9.17%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
110.04%2200.9160202
28.03%2380.8391200
36.02%2520.7686194
44.01%2620.7041185
52.00%2670.6450172
継続価値2.00%3,8060.64502,455
合計3,407

P_0 = 3,407 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 29,181 ウォン, ROE = 10.73%, 配当性向 = 6.39%, r = 9.17%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
129,1813,1312,6754560.9160418
232,1133,4462,9445020.8391421
335,3383,7923,2405520.7686424
438,8884,1733,5656080.7041428
542,7944,5923,9236690.6450431
継続価値9,5160.64506,137

P_0 = 29,181 + 2,122 + 6,137 = 37,441 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。