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240810KOSDAQ

Wonik IPS

141,300
+3,100 (+2.24%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

Wonik IPS Co., Ltd.は、Wonik Holdingsの半導体、ディスプレイ、太陽電池設備事業部門が分社化され、2016年4月4日に設立されました。同社はKOSDAQ市場に上場しており、本社をキョンギドピョンテク市に置いています。

同社は半導体、ディスプレイ、および太陽電池製造用の核心設備を生産し、供給しています。受注生産方式を採用しており、顧客の要求に応じた仕様の設備を国内および海外の販売経路を通じて提供しています。

事業の概要 原文

당사는 반도체, Display 및 Solar Cell 제조용 핵심 장비를 생산ㆍ판매하고 있습니다.2025년 당사의 연결 매출액은 9,098억원으로 전년 동기 대비 21.6% 증가하였습니다. 이 중 제품 매출은 7,866억원으로 전체 매출의 86.5%, 상품 및 용역 매출은 1,232억원으로 13.5%를 차지하고 있으며, 전체 매출 중 내수 매출 비중은 70.9%, 수출 매출 비중은 29.1%입니다.당사의 제품은 전량 주문생산에 의하여 판매가 이루어지고 있으며 고객의 요구에 의한 사양 변경 및 장비별 챔버(Chamber) 구성의 변경으로 동일한 제품일지라도 판매가격 차이가 발생하여 가격변동추이를 산출하기 어렵습니다.당사 제품의 주요 원재료는 Heater, Generator 등이 있으며, 당사의 요구 조건 및 옵션에 따라 상이한 가격으로 매입되고 있습니다.당사가 영위하고 있는 장비사업은 수주산업으로 주문자 생산방식의 특성을 지니고 있어 수주상황에 따라 가동률 편차가 크게 나타나는 경향이 있습니다.

会社の概要

가. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭

당사의 명칭은 주식회사 원익아이피에스이고 영문명은 Wonik IPS Co., Ltd. 입니다.

나. 설립일자당사는 2016년 4월 4일을 기준으로 하여 주식회사 원익홀딩스의 반도체, Display,Solar Cell 장비 사업부분을 인적분할하여 설립되었습니다.

(분할기일 : 2016년 4월 1일)

다. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

(1) 본사주소 : 경기도 평택시 진위면 진위산단로 75(2) 전화번호 : 031-8047-7000(3) 홈페이지 : http://www.ips.co.kr

라. 주요 사업의 내용

당사는 반도체, Display, Solar Cell 장비 제조를 주요 사업으로 영위하고 있습니다.사업 부문별 자세한 사항은 Ⅱ. 사업의 내용을 참조 하시기 바랍니다.

마. 연결대상 종속회사 개황기업회계기준서(K-IFRS) 제1110호 '연결재무제표'에 의한 지배회사인당사의 연결대상 종속기업은 2025년말 현재 5개사이며,전년말 대비 변동되지 않았습니다.[연결대상 종속회사 현황(요약)]

[연결대상회사의 변동내용]

바. 중소기업 등 해당 여부

사. 신용평가에 관한 사항

2025년 04월 30일 평가 내용: 신용등급 : A+ / 현금흐름 등급 : B / Watch 등급 : 정상

아. 대한민국에 대리인이 있는 경우

해당사항 없습니다.

자. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.16)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

8.68%
[5.29%, 13.54%] · 基準日 2026-09-30
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 58.4%(2026-07-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

1.42
ベータ [1.18, 1.65] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-06
切片
+0.568%[-0.021%, +1.157%]
決定係数
0.46
観測数
252
取引時点補正ベータ
1.13[0.71, 1.55]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

2016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン2,4416,3096,4936,69210,90912,32310,1156,9037,4829,0989,248
売上高成長率%—158.452.923.0763.0112.96-17.92-31.758.3821.60—
営業利益億ウォン2871,2231,0594111,4061,641976-181106738739
営業利益成長率%—325.66-13.38-61.17241.9516.74-40.56-118.53—593.64—
当期純利益億ウォン2259548694299781,451894-1352078401,731
当期純利益成長率%—323.48-8.92-50.65128.2148.35-38.37-115.10—304.99—
支配株主純利益億ウォン2259548694299781,451894-1352078401,731
非支配株主純利益該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
営業利益率%11.7719.3816.316.1412.8913.329.64-2.621.428.117.99
純利益率%9.2315.1213.386.408.9711.788.84-1.962.779.2418.72
ROE%10.2930.4223.537.5714.7518.1210.28-1.562.348.6616.12
ROA%8.0223.2816.954.778.9012.437.97-1.251.857.2211.59
負債比率%28.2030.6738.7758.7165.8545.7628.9725.1726.6720.0639.11
流動比率%300.00343.49267.58169.08152.82187.77239.46280.38281.76371.71249.44
当座比率%148.08208.78118.7770.5664.1795.93108.03117.66134.28226.74139.01
内部留保率%—1,420.421,690.922,277.322,670.133,231.243,555.813,470.013,552.813,888.684,305.16
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン64783-1-7351,667398-420-7185681,309—
FCFマージン%2.6112.42-0.01-10.9815.283.23-4.15-10.407.6014.39—
営業CF転換率%84.28101.0953.64-37.80230.0794.6131.34—377.29186.37—
売上高設備投資比率%5.162.867.198.565.357.916.928.622.862.82—
売上債権回転日数日—25.024.444.430.418.825.237.342.334.4—
棚卸資産回転日数日—91.5137.2237.0205.5170.6200.2294.2271.7211.4—
仕入債務回転日数日—40.145.162.050.541.047.557.146.538.3—
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—76.4116.6219.4185.3148.4177.9274.4267.6207.5—
EPSウォン5462,3112,1058992,0273,0071,854-2824261,7273,526
PER倍47.9914.459.5539.8821.8314.0713.35—52.4639.3247.67
BPSウォン5,3047,5958,94611,54313,50816,32017,71917,65818,08019,76221,872
PBR倍4.944.402.253.113.282.591.401.921.243.447.69
一株当たり配当金ウォン—200220—200300200—50200—
配当性向%—8.6510.45—9.879.9810.79—11.7411.58—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
9,098
売上原価
5,270
売上総利益
3,828
その他
1,675
販売費及び一般管理費
1,416
営業利益
738
営業外収益
323
税引前利益
1,062
当期純利益
840
法人所得税費用
221

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

2016201720182019202020212022202320242025
2,8074,0965,1238,99210,99611,67611,21710,84911,24111,646
6179611,4313,3264,3663,6652,5192,1822,3671,946
2,1893,1353,6925,6666,6308,0108,6978,6678,8759,700

損益計算書

2016201720182019202020212022202320242025
2,4416,3096,4936,69210,90912,32310,1156,9037,4829,098
2871,2231,0594111,4061,641976-181106738
2791,2431,0984351,2701,8931,173-2091741,062
2259548694299781,451894-135207840
基本的一株当たり利益ウォン5462,3112,1058992,0273,0071,854-2824261,727
希薄化後一株当たり利益ウォン5452,3112,1058992,0273,0071,854-2824261,727
2319458604279651,477943-175208850

キャッシュ・フロー計算書

2016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目2259548694299781,451894-135207840
営業活動に係る調整合計算出値-3510-403-5911,272-78-61412575726
190964466-1622,2511,373280-1237831,566
-150-223-567-397-828-2,238607-46055-1,785
77-2-114-212-164-110-279138-35-56
期首現金及び現金同等物億ウォン2723891,1259091351,3513779845401,351
3891,1259091351,3513779845401,3511,073
現金及び現金同等物の純増減億ウォン該当なし該当なし-216-7711,259-975609-445803-276

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.16です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第10期삼일회계법인2025-12-31
2024적정의견第9期삼일회계법인2025-12-31
2023적정의견第8期삼일회계법인2025-12-31
2022적정第7期한영회계법인2022-12-31
2021적정第6期한영회계법인2022-12-31
2020적정第5期한영회계법인2022-12-31
2019적정第4期한영회계법인2019-12-31
2018적정第3期한영회계법인2019-12-31
2017적정第2期한영회계법인2019-12-31
2016적정第1期한영회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-064.37%
ベータ日次 5年1.07
%
%
株主資本コスト9.73%
加重平均資本コスト—
初期成長率7.7%
実効税率20.8%
基準会計年度2025
現在株価ウォン141,300

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル2,640-98.1%
配当割引モデル DDM2,998-97.9%
割引キャッシュフロー FCFF借入金項目の記載なし
割引キャッシュフロー FCFE39,985-71.7%
残余利益モデル RIM16,497-88.3%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 1.07 × 5.00% = 9.73%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(8.66% × (1 − 11.58%), 0) = 7.66%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 200 × (1 + 2.00%) / (9.73% − 2.00%) = 204 / 0.0773 = 2,640 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 200, g_1 = 7.66%, g_T = 2.00%, r = 9.73%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
17.66%2150.9114196
26.24%2290.8306190
34.83%2400.7570182
43.41%2480.6899171
52.00%2530.6287159
継続価値2.00%3,3400.62872,100
合計2,998

P_0 = 2,998 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 19,762 ウォン, ROE = 8.66%, 配当性向 = 11.58%, r = 9.73%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
119,7621,7121,922-2100.9114-192
221,2761,8432,069-2260.8306-188
322,9061,9842,228-2440.7570-184
424,6602,1362,398-2620.6899-181
526,5492,3002,582-2820.6287-177
継続価値-3,7270.6287-2,343

P_0 = 19,762 + -922 + -2,343 = 16,497 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 1,566.1 − 256.6 + 0.0 (純借入の増減) = 1,309.5 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
17.66%1,409.80.91141,284.8
26.24%1,497.80.83061,244.0
34.83%1,570.10.75701,188.5
43.41%1,623.70.68991,120.2
52.00%1,656.20.62871,041.3
継続価値2.00%21,865.90.628713,747.4
合計19,626.2

P_0 = 19,626.2 億ウォン ÷ 49,083,901 (株式数) = 39,985 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。