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001120KOSPI

LX International

44,100
+1,650 (+3.89%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は1953年に設立され、1976年にKOSPI市場に上場しました。ソウルに本社を置き、国内外に101社の連結子会社を持つ企業形態となっています。

事業は資源、Tradingおよび新成長、物流の3部門で構成されています。資源部門では鉱物資源やパーム事業を行い、Trading部門では資源やIT部品などを供給します。物流部門ではフォワーディングやCL事業を展開しており、主要顧客はLG電子です。

事業の概要 原文

당사의 사업은 크게 자원(광물 자원, 팜 등), Trading/신성장(자원, 소재, IT부품 Trading 및 신규 성장/투자 사업 등), 물류(포워딩 및 CL 사업)로 이루어져 있습니다.

[자원]

자원 부문은 광물 자원에 대한 투자 및 팜농장 운영 사업을 영위하고 있습니다. 향후, 니켈 자산 개발 등 성장성이 높을 것으로 전망되는 분야에 대한 신규 투자를 적극적으로 검토하고 있습니다. '25년 말 누계 기준 자원 부문의 매출액은 약 1조 2,176억원으로 이는 전체 매출액의 7.3%에 해당합니다. 이 중 수출 비중은 약 0.1%, 내수 비중은 약 5.6%, 기타 비중은 약 1.6% 입니다.

(주1) 호주탄 Newcastle Index NAR 6,000 / 인도네시아탄 Argus Index GAR 4,200 (주2) PTPN (인니국영농장사 PT Perkebunan Nusantara 팜오일 경매가)

(주3) 한국석유공사 석유정보망 Petronet (http://www.petronet.co.kr)

[Trading/신성장]

Trading/신성장 부문은 자원, 소재 및 IT부품 Trading 사업과 신성장 동력 발굴을 위한 투자 사업 등을 영위하고 있습니다. 석탄, 팜오일 등 자원 및 메탄올 등 주요 석유화학제품, 가전/자동차용 철강재에 대한 국내외 업체들과의 거래를 지속하는 가운데 ESG 트렌드에 부합하는 신규 Trading 품목 발굴에도 힘쓰고 있습니다. IT부품은 고객사의 효율적 통합공급사업을 지원하는 Trading 사업을 진행중이며, 차세대 기술 중심으로 품목 확대를 지속 추진중입니다. 아울러, 신규 수익원 확보 및 ESG 측면에서 포트폴리오 고도화를 달성하기 위한 다양한 신규 성장/투자들을 검토하고 있습니다. '25년 말 누계 기준 Trading/신성장 부문의 매출액은 약 7조 6,168억원으로 이는 전체 매출액 중 45.6%에 해당합니다. 이 중 수출 비중은 약 28.9%, 내수 비중은 약 16.3%, 기타 비중은 약 0.4% 입니다.

(주1) 메탄올(Platts, CFR Korea)

(주2) LCD 43'' FHD(Display Supply Chain Consulting)

(주3) 요소(중국 화학비료협회, 내몽고 FOB 증치세 포함)(주4) 월별 매출액을 판매물량으로 나누어 산출하였음.

[물류]

물류부문은 포워딩 사업 및 CL사업으로 구성되어 있습니다. 포워딩 사업은 화주로부터 위탁 받은 화물의 국제운송을 주선 및 중개하는 사업이며, CL(Contract Logistics) 사업은 고객으로부터 물류센터의 운영 및 내륙운송의 관리를 위임받아 대행하는 사업입니다. '25년 말 누계 기준 물류 부문의 매출액은 약 7조 8,719억원으로 이는 전체 매출액의 47.1%에 해당합니다. 이 중 수출 비중이 약 0.2%, 기타 비중이 약 46.9% 입니다.

(주1) CCFI/SCFI(Shanghai Shipping Exchange)(주2) BDI(The Baltic Exchange)

자원 및 Trading/신성장 부문은 국내 12개 담당, 28개 팀과 해외 6개 무역법인, 17개 해외지사 및 33개 투자법인의 판매조직을 보유하고 있으며, 물류 부문은 국내 5개 사업부, 26개 담당과 해외 53개 법인을 판매조직으로 보유하고 있습니다. 통상 수출, 수입, 삼국간 거래의 방식으로 판매를 진행하고 있으며 L/C(신용장), O/A(사후송금방식), T/T(전신환송금방식) 등으로 대금을 회수하고 있습니다. 당사는 기존 거래선에 대한 판매 물량 확대 및 신규 수요처 개발 등으로 판매 역량을 강화해나가고자 하며, 글로벌 네트워크 및 인프라 등을 통해 안정적인 물류 서비스를 제공하고 있습니다. 연결기준 주요 매출처는 2025년 말 기준 LG전자 1곳입니다.

会社の概要

1. 연결대상 종속회사 개황

국내 주식시장에 상장된 종속회사는 없음.※ 주요 종속회사는 직전년도 자산총액이 지배회사 자산총액의 10% 이상이거나, 750억원 이상인 종속회사임.※ 총 101개 종속회사 중 국내종속기업수: 10개, 해외종속기업수: 91개

연결대상회사의 변동내용

나. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭

당사의 명칭은 "주식회사 LX인터내셔널"이고, 한글로는 "주식회사 엘엑스인터내셔널"이라 하며, 영문명은 "LX INTERNATIONAL CORP."입니다.

다. 설립일자 및 존속기간

당사는 1953년 11월 26일에 설립되었으며, 1976년 1월 30일에 상장되었습니다.

라. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

주 소 : (03184) 서울특별시 종로구 새문안로 58전 화 : 02-6924-3114홈페이지 : http://www.lxinternational.co.kr

마. 중소기업 등 해당 여부

바. 주요 사업의 내용 및 향후 추진하려는 신규사업

보고서 제출 기준일 현재, 당사 사업 부문은 자원 부문, Trading/신성장 부문, 물류 부문으로 구분됩니다. 자원 부문은 광물 자원, 팜 사업 등이, Trading/신성장 부문은 자원, 소재, IT부품 Trading 사업 등이, 물류 부문은 포워딩 및 CL사업이 포함되어 있습니다.'25년 누계 기준 각 부문이 매출에서 차지하는 비중은 자원 부문 7.3%, Trading/신성장 부문 45.6%, 물류 부문 47.1%입니다.사업 부문별로 진행 중인 자세한 사업의 내용은 동 보고서의 'Ⅱ.

사. 신용평가에 관한 사항

(1) 신용등급 내역

[LX인터내셔널]

[LX판토스]

(2) 기업어음평가 신용등급체계 및 정의

상기 등급 중 A2부터 B등급까지는 +,- 부호를 부가하여 동일 등급 내에서의 우열을 나타내고 있음

(3) 회사채평가/기업신용평가 신용등급체계 및 정의

상기 등급 중 AA부터 B등급까지는 +,- 부호를 부가하여 동일 등급 내에서의 우열을 나타내고 있음

(4) 신용평가의 종류

아. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.18)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

3.32%
[2.27%, 5.35%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 40.8%(2026-08-03)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.14
ベータ [0.01, 0.27] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.099%[-0.245%, +0.444%]
決定係数
0.03
観測数
252
取引時点補正ベータ
-0.05[-0.31, 0.20]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン132,245119,667128,27299,882105,309112,826166,865187,595145,143166,376167,063178,154
売上高成長率%—-9.517.19-22.135.437.1447.9012.42-22.6314.630.41—
営業利益億ウォン8171,7412,1231,6571,3481,5986,5629,6554,3314,8922,9223,470
営業利益成長率%—113.0921.93-21.95-18.6418.59310.5647.14-55.1412.95-40.27—
当期純利益億ウォン-2,171848882-360-1493,6165,4037,7931,9342,6951,5831,438
当期純利益成長率%——4.05-140.81——49.4344.23-75.1939.37-41.27—
支配株主純利益億ウォン-2,354581602-7042862,9763,5015,1521,1711,7571,4181,197
非支配株主純利益億ウォン183266280344-4346401,9032,641763938165241
営業利益率%0.621.451.651.661.281.423.935.152.982.941.751.95
純利益率%-1.640.710.69-0.36-0.143.203.244.151.331.620.950.81
ROE%-19.634.665.04-6.242.4422.2419.7222.795.156.605.124.03
ROA%-4.031.641.78-0.71-0.306.708.0110.102.423.021.701.43
負債比率%248.83214.66213.32225.13214.86206.88182.98154.21160.01169.03163.83165.42
流動比率%118.73127.34119.90118.04116.83125.59127.56152.71154.64134.73146.94133.80
当座比率%90.76102.6891.8294.3292.4099.9897.80128.92119.95108.90118.49105.13
内部留保率%——547.95506.35515.19664.66837.291,066.541,065.721,173.371,208.711,238.85
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン——1,063-7231,6062,1061,03810,896——1,105—
FCFマージン%——0.83-0.721.521.870.625.81——0.66—
営業CF転換率%—271.76204.81——70.4632.50156.92——438.78—
売上高設備投資比率%——0.581.030.610.390.430.710.670.643.50—
売上債権回転日数日—43.0——————————
棚卸資産回転日数日—20.216.921.919.220.119.818.522.321.521.2—
仕入債務回転日数日—47.7——————————
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—15.5——————————
EPSウォン-6,0901,5041,557-1,8207397,9329,73314,3253,2554,5333,9433,088
PER倍—19.4517.44—20.373.112.722.379.035.978.2411.92
BPSウォン—32,22130,81529,11530,22434,52545,79458,33858,62168,63471,51776,688
PBR倍—0.910.880.530.500.720.580.580.500.390.450.48
一株当たり配当金ウォン2002502502503004002,3003,0001,200—2,000—
配当性向%—16.6216.06—40.605.0423.6320.9436.87—50.72—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
167,063
売上原価
153,287
売上総利益
13,776
その他
10,854
営業利益
2,922
税引前利益
2,028
営業外費用
893
当期純利益
1,583
法人所得税費用
446

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
53,83551,77349,67650,38148,76053,95967,46977,19079,95389,30993,283
38,40235,31933,82134,88533,27436,37643,62646,82549,20456,11357,926
15,43316,45415,85515,49515,48617,58323,84230,36530,75033,19635,357

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
132,245119,667128,27299,882105,309112,826166,865187,595145,143166,376167,063
8171,7412,1231,6571,3481,5986,5629,6554,3314,8922,922
-2,1521,3321,7791,566-7534,5597,34711,3323,4284,6042,028
-2,171848882-360-1493,6165,4037,7931,9342,6951,583
基本的一株当たり利益ウォン-6,0901,5041,557-1,8207397,9329,73314,3253,255該当なし3,943
希薄化後一株当たり利益ウォン-6,0901,5041,557-1,8207397,9329,73314,3253,255該当なし該当なし
-1,902825-434-2602092,6776,6108,2202,3635,0782,199

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目-2,171848882-360-1493,6165,4037,7931,9342,6951,583
営業活動に係る調整合計算出値5,1481,4569246682,398-1,068-3,6474,436——5,362
2,9772,3031,8063082,2502,5481,75612,229該当なし該当なし6,944
-2,776-2,180-102-6937812,658-483-5,220-7,772-2,528-5,326
276-2,377-669-73-2,298-2,37682199-1,775-3,981631
期首現金及び現金同等物億ウォン4,7995,2893,1123,9523,4204,2366,9008,41915,50711,38912,180
5,2893,1123,9523,4204,2366,9008,41915,50711,38912,18014,235
現金及び現金同等物の純増減億ウォン該当なし該当なし1,035-4587332,8301,3557,208該当なし該当なし該当なし

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.18です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第73期안진회계법인2025-12-31
2024적정의견第72期안진회계법인2025-12-31
2023적정의견第71期안진회계법인2025-12-31
2022적정第70期한영회계법인2022-12-31
2021적정第69期한영회계법인2022-12-31
2020적정第68期한영회계법인2022-12-31
2019적정第67期한영회계법인2019-12-31
2018적정第66期한영회계법인2019-12-31
2017적정第65期한영회계법인2019-12-31
2016적정第64期한영회계법인2016-12-31
2015적정第63期한영회계법인2016-12-31
2014적정第62期한영회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.31
%
%
株主資本コスト5.94%
加重平均資本コスト5.21%
初期成長率2.5%
実効税率22.0%
基準会計年度2025
現在株価ウォン44,100

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル51,832+17.5%
配当割引モデル DDM52,473+19.0%
割引キャッシュフロー FCFF160,949+265.0%
割引キャッシュフロー FCFE561,627+1,173.5%
残余利益モデル RIM56,338+27.8%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.31 × 5.00% = 5.94%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(5.12% × (1 − 50.72%), 0) = 2.52%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 2,000 × (1 + 2.00%) / (5.94% − 2.00%) = 2,040 / 0.0394 = 51,832 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 2,000, g_1 = 2.52%, g_T = 2.00%, r = 5.94%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
12.52%2,0500.94401,936
22.39%2,0990.89111,871
32.26%2,1470.84111,806
42.13%2,1930.79401,741
52.00%2,2360.74951,676
継続価値2.00%57,9610.749543,443
合計52,473

P_0 = 52,473 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 71,517 ウォン, ROE = 5.12%, 配当性向 = 50.72%, r = 5.94%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
171,5173,6594,245-5860.9440-554
273,3203,7514,352-6010.8911-536
375,1683,8454,462-6160.8411-518
477,0633,9424,574-6320.7940-502
579,0064,0424,690-6480.7495-486
継続価値-16,7890.7495-12,584

P_0 = 71,517 + -2,595 + -12,584 = 56,338 ウォン

割引キャッシュフロー FCFF

FCFF0=CFO−CapEx+Int (1−τ),WACC=ED+E r+DD+E kd (1−τ)\mathit{FCFF}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \mathit{Int}\,(1-\tau),\qquad \mathit{WACC} = \frac{E}{D+E}\,r + \frac{D}{D+E}\,k_d\,(1-\tau)

基準年度キャッシュフロー FCFF

FCFF_0 = 6,944.2 − 5,839.4 + 1,348.4 × (1 − 21.98%) = 2,156.8 億ウォン

加重平均資本コスト

E = 17,093.2, D = 21,142.0 億ウォン; 株主資本比率 = 44.71%, 借入金比率 = 55.29%; 負債コスト k_d = 5.94%

WACC = 44.71% × 5.94% + 55.29% × 5.94% × (1 − 21.98%) = 5.21%

Vfirm=∑t=1NFCFFt(1+WACC)t+FCFFN(1+gT)(WACC−gT) (1+WACC)N,FCFFt=FCFFt−1(1+gt),P0=Vfirm−D+CashSharesV_{\text{firm}} = \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFF}_t}{(1+\mathit{WACC})^t} + \frac{\mathit{FCFF}_N (1+g_T)}{(\mathit{WACC} - g_T)\,(1+\mathit{WACC})^N},\qquad \mathit{FCFF}_t = \mathit{FCFF}_{t-1}(1+g_t),\qquad P_0 = \frac{V_{\text{firm}} - D + \text{Cash}}{\text{Shares}}
年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.52%2,211.10.95042,101.5
22.39%2,264.00.90332,045.1
32.26%2,315.20.85861,987.7
42.13%2,364.50.81601,929.5
52.00%2,411.80.77561,870.5
継続価値2.00%76,532.30.775659,356.8
合計69,291.2

企業価値 = 69,291.2; 借入金控除 21,142.0; 現金加算 14,234.8 → 62,384.0 億ウォン

P_0 = 62,384.0 億ウォン ÷ 38,760,000 (株式数) = 160,949 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 6,944.2 − 5,839.4 + 7,192.4 (純借入の増減) = 8,297.2 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.52%8,506.30.94408,029.7
22.39%8,709.70.89117,761.0
32.26%8,906.60.84117,491.7
42.13%9,096.30.79407,222.6
52.00%9,278.20.74956,954.3
継続価値2.00%240,455.10.7495180,227.3
合計217,686.6

P_0 = 217,686.6 億ウォン ÷ 38,760,000 (株式数) = 561,627 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。