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003690KOSPI

Korean Reinsurance Company

14,390
+70 (+0.49%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

Korean Reinsurance Companyは1963年に設立され、KOSPI市場に上場しています。ソウルに本社を置く株式会社です。

同社は専門再保険会社として、損害保険および生命保険の再保険業務を行っています。保険営業と投資営業を事業セグメントとし、国内外のネットワークを通じてサービスを提供しています。

事業の概要 原文

당사는 국내 유일의 전업 재보험사로서, 1963년도에 설립된 이후 지난 약 60년간 국내외 재보험시장에서 축적한 경험을 바탕으로 거래사들과의 동반자적 관계를 통해 보험산업 발전에 이바지하며 성장을 지속하고 있습니다. 또한, 국내를 비롯하여 전세계에 걸친 폭넓은 해외 네트워크를 구축하며 글로벌 재보험사로서 세계 시장에서의 입지를 강화해 나가고 있습니다. 아울러, 국제신용평가기관으로부터 견실한 재보험사로 인정받고 있습니다. (A.M.Best : A(Stable) / S&P : A+(Stable) / Moody's : A1(Stable))

당사는 포트폴리오 다각화 및 신시장 개척, 수익성 중심 전략을 통해 지속가능한 성장을 추진하고 있으며, 재보험 조건 최적화를 통해 실적 변동성 완화에 힘쓰고 있습니다. 또한, 투자영업 수익률을 제고하여 양호한 투자이익을 시현하고 있습니다. 보험영업에서는 종목별, 지역별 분산 및 수익성 중심의 포트폴리오 구축을 통해 자연재해 및 대형사고 등의 위험에도 불구하고 안정적인 이익 시현을 추구하고 있고, 투자영업에서는 지속적인 포트폴리오 다변화 등 자본차익 기회를 확보하기 위한 자산 배분을 지향하며 안정적이고 지속적인 수익성을 위해 최선을 다하고 있습니다. 이에 따라, 당사는 2025년 기준으로 6조 5,761억원의 매출액, 4,633억원의 영업이익, 3,166억원의 당기순이익을 달성하였습니다. 전년 동기 대비 매출액은 2,271억원 감소, 영업이익은 638억원 증가, 당기순이익은 307억원 증가하였습니다.

会社の概要

가. 회사의 법적, 상업적 명칭

- 당사의 명칭은 코리안리재보험주식회사이고 영문명은 Korean Reinsurance Company입니다.

나. 설립일자 및 존속기간

- 당사는 1963년 3월 19일에 대한손해재보험공사로 설립되었으며, 1978년 3월 2일 주식회사로 전환(대한재보험주식회사)하였고 2002년 6월 27일 코리안리 재보험주식회사로 사명을 변경하였습니다. 또한 1969년 12월 22일에 기업 공개를 통해 현재 유가증권시장에 상장되어 있습니다.

다. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소 등

- 주 소 : 서울특별시 중구 청계천로 100 시그니쳐타워 4, 5층 (2025년 4월 14일부터 본점 소재지 변경) - 전화번호 : 02-3702-6000- 인터넷 홈페이지 : http://www.koreanre.co.kr

라. 회사사업 영위의 근거가 되는 법률

- 상법 및 보험업법 등에 근거하고 있습니다.

마. 주요 사업의 내용

① 손해보험 재보험의 출수재 업무 ② 생명보험 재보험의 출수재 업무 ③ 해외에 있어서의 보험업무 ④ 기타 권한있는 경제부처의 장 또는 금융 감독기관이 승인하는 보험업무 ⑤ 보험업법 및 관계 법령에 의해 금지 또는 제한되는 방법을 제외한 모든 자산운용 ⑥ 보험업법 및 관계 법령에 의해 허용되는 보험업 외의 겸영가능 업무 또는 보험업의 부수업무

바. 연결대상 종속회사 개황 바-1. 연결대상 종속회사 현황(요약)

바-2. 연결대상회사의 변동내용 - 제64기 사업연도 기준(2025.1.1~2025.12.31) 변동사항 없음

사. 중소기업 등 해당 여부

아. 신용평가에 관한 사항

- 당사는 국제신용평가기관으로부터 신용등급을 받고 있으며, 평가등급은 아래와 같습니다.

주1) A.M.Best는 미국에 소재한 세계적 권위의 보험회사 신용평가기관으로서, 당사는 2002년 신용등급 A-을 획득하였고 2011년 2월22일자로 신용등급 A(Stable)로 상향 됨. 신용등급 A는 해외재보험 거래기준 우수 투자적격등급을 의미함.

주2) S&P(Standard & Poor's)는 미국에 소재한 세계 최고권위 신용평가기관의 하나로서, 당사는 2025년 7월 28일 발표된 S&P 정기 신용등급 평가에서 신용등급이 기존 A(Positive)에서 A+(Stable)로 상향 조정됨.주3) Moody's(Moody's Investors Service)는 미국에 소재한 세계 3대 신용평가기관의 하나로서, 당사는 2025년 5월 16일자로 보험금지급능력평가에서 신용등급 A1(Stable)을 획득하였음.

우량 신용등급 획득 및 등급 상향 배경

- 지속적인 이익잉여금 증가 및 신종자본증권 발행 등 자본력 강화

- 해외수재 비중 점진적 확대 및 국내시장 내 선도적 지위 유지

- 포트폴리오 다변화 및 조건 개선으로 양호한 언더라이팅 실적 시현

- 자산 및 부채 듀레이션의 관리 강화

평가등급의 의미 : 전사적 재무건전성 (Financial Strength Rating)

◆ A.M.Best (본점소재지 : 미국)

◆ Standard & Poor's (본점소재지 : 미국)

◆ Moody's Investors Service (본점소재지 : 미국)

자. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.31)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

2.96%
[2.05%, 4.29%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 19.9%(2026-05-13)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.17
ベータ [0.07, 0.28] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.059%[-0.244%, +0.362%]
決定係数
0.08
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.04[-0.17, 0.25]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

2022202320242025TTM
保険収益億ウォン57,63051,67651,36649,75849,964
売上高成長率%—-10.33-0.60-3.13—
営業利益億ウォン3,5243,6374,0544,7096,758
営業利益成長率%—3.2011.4816.16—
当期純利益億ウォン2,7852,8393,1673,2204,676
当期純利益成長率%—1.9411.561.70—
支配株主純利益該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
非支配株主純利益該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
営業利益率%6.117.047.899.4613.53
純利益率%4.835.496.176.479.36
ROE該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
ROA%2.532.352.412.263.17
負債比率%305.70270.94281.14287.13266.39
内部留保率%2,941.502,758.452,527.912,721.852,794.59
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン13,0506,35811,49316,555—
FCFマージン%22.6412.3022.3833.27—
営業CF転換率%469.19224.96363.51518.17—
売上高設備投資比率%0.030.050.040.27—
EPSウォン1,7621,6551,5561,587—
PER倍3.864.325.117.27—
BPSウォン19,28419,67117,72318,90722,747
PBR倍0.350.360.450.610.58
一株当たり配当金ウォン430—540515—
配当性向%24.40—34.7032.45—

連結財務諸表ベース

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

2022202320242025
110,172120,663131,604142,598
負債合計億ウォン83,01688,13497,075105,763
27,15632,52934,52936,834

損益計算書

2022202320242025
57,63051,67651,36649,758
営業利益億ウォン3,5243,6374,0544,709
3,5173,6143,9884,623
2,7852,8393,1673,220
基本的一株当たり利益ウォン1,7621,655*1,5561,587
希薄化後一株当たり利益ウォン1,7621,655*1,5561,587
2,3433,8403,2183,630

キャッシュ・フロー計算書

2022202320242025
当期純利益損益計算書の項目2,7852,8393,1673,220
営業活動に係る調整合計算出値10,2803,5478,34513,467
13,0656,386*11,51116,687
-15,325-7,943*-11,533-16,417
2,5611,629-1,260-1,394
4,7894,9895,1023,994
現金及び現金同等物の純増減億ウォン200113-1,108-1,156

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.31です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2022적정第61期안진회계법인2022-12-31
2021적정第60期안진회계법인2022-12-31
2020적정第59期안진회계법인2022-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.21
%
%
株主資本コスト5.43%
加重平均資本コスト—
初期成長率2.0%
実効税率30.3%
基準会計年度2025
現在株価ウォン14,390

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル15,318+6.4%
配当割引モデル DDM15,318+6.4%
割引キャッシュフロー FCFF借入金項目の記載なし
割引キャッシュフロー FCFE252,740+1,656.4%
残余利益モデル RIM純資産または自己資本利益率なし
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.21 × 5.00% = 5.43%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = g_T = 2.00%

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 515 × (1 + 2.00%) / (5.43% − 2.00%) = 525 / 0.0343 = 15,318 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 515, g_1 = 2.00%, g_T = 2.00%, r = 5.43%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
12.00%5250.9485498
22.00%5360.8997482
32.00%5470.8533466
42.00%5570.8094451
52.00%5690.7677437
継続価値2.00%16,9120.767712,984
合計15,318

P_0 = 15,318 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 16,687.2 − 132.7 + 0.0 (純借入の増減) = 16,554.6 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.00%16,885.70.948516,016.1
22.00%17,223.40.899715,495.1
32.00%17,567.80.853314,991.1
42.00%17,919.20.809414,503.5
52.00%18,277.60.767714,031.7
継続価値2.00%543,639.00.7677417,353.0
合計492,390.6

P_0 = 492,390.6 億ウォン ÷ 194,821,031 (株式数) = 252,740 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。