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140860KOSDAQ

Park Systems

298,000
-1,500 (-0.50%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

Park Systemsは1997年4月2日に設立された技術ベンチャー企業です。同社はKOSDAQ市場に上場しています。

同社は原子間力顕微鏡の開発、生産および世界的な供給を行っています。事業内容は研究用および産業用顕微鏡の提供、ならびに消耗品とサービスの提供で構成されており、半導体産業や情報ストレージ産業などを顧客としています。

事業の概要 原文

당사는 첨단 나노계측장비인 원자현미경(Atomic Force Microscope)을 개발, 생산하여 전 세계에 판매하는 기술벤처기업입니다. 당사의 주요 수익 모델은 원자현미경이며, 현재 연구용 원자현미경과 산업용 원자현미경을 판매하고 있습니다.

당사의 당기 연결 누적 매출액은 205,613백만원이며, 연구용 약 23%, 산업용 약 71%, 기타 소모품 및 서비스가 약 6% 비율로 이루어져 있습니다. 당기 매출액 중 해외 수출은 약 87%, 국내 매출은 약 13%를 차지하고 있습니다. 기타 세부내용은 '2.주요제품 및 서비스', '4.매출 및 수주상황'을 참고하여 주시기 바랍니다.

원자현미경은 원자, 분자 수준의 분해능을 갖는 나노계측장비로서 미세한 구조물의 형상 측정과 특성 분석에 널리 활용되고 있으며 나노기술 발전에 크게 기여를 해왔습니다. 최고 수천 배의 배율을 가진 광학현미경과 최고 수십만 배의 배율을 가진 전자현미경(SEM)에 비해 원자현미경의 배율은 최고 수천만 배에 달하며 특히 수직 방향의 분해능이 좋기 때문에 원자 지름의 수십 분의 일(0.01nm)까지도 측정이 가능합니다. 원자현미경은 높낮이와 각도 등 시료의 3차원적 형상을 정량적으로 측정할 수 있을 뿐 아니라 전자기적 특성, 기계적 특성, 광학적 특성 등 다양한 물리적 성질을 나노미터 수준에서 측정 분석할 수 있습니다. 뿐만 아니라 전자현미경은 진공 상태에서만 작동하는데 비해 원자현미경은 대기 중이나 액체 속에서도 작동이 가능하며 시료의 전도성과 관계없이 별도의 시료 준비과정을 거치지 않고 바로 측정이 가능합니다. 나아가 나노미터 수준에서 물체를 조작할 수 있고 나노리소그래피에도 응용이 가능하여 앞으로 nano-manufacturing 장비로도 활용될 수 있습니다.

당사는 가장 오랫동안 원자현미경 기술을 개발해왔고 오직 원자현미경 한 품목에만 집중해 왔습니다. 지난 수십년간의 기술적 know-how와 창의적인 기법을 기반으로 꾸준히 원자현미경 기술을 개발하여 경쟁사와의 기술력 격차와 제품의 성능 격차가 상당히 벌어진 상태입니다. 당사의 비접촉식 모드는 아직도 경쟁사들이 쫒아오지 못하고 있으며 당사가 개발한 유연힌지 가이드 스캔 시스템은 경쟁사들이 모방하려고 노력하고 있으나 정확도와 정밀도에서 아직도 크게 뒤쳐져 있습니다.

이러한 당사 제품의 우수성은 산업용 시장에서 그 진가를 발휘하고 있으며, 연구용 시장에서도 기술에 대한 안목이 있는 high-end 고객들을 중점적으로 공략하여 reference site로 만들고 이러한 reference site들을 지속적으로 증대시켜 나아가고 있습니다. 당사는 글로벌 마케팅 활동을 강화하고 글로벌 판매망을 확충하여 시장점유율을 높이고 동시에 더욱 사용하기 편리하고 우수한 결과를 쉽게 얻을 수 있는 원자현미경을 개발하여 원자현미경 시장의 저변을 확장해 나갈 것입니다. 또한, 국내 및 해외 반도체 산업에서의 기회를 최대한 살려서 산업용 장비의 판매실적을 향상시키고 지난 2022년 독일 Accurion 인수에 이어, 2025년 3월, 스위스 Lyncee tec SA을 인수하며 광학 계측 기술 역량을 더욱 강화하였습니다. 이번 인수를 통해 당사는 Digital Holographic Microscope 기술을 확보면서, 반도체 및 첨단 산업 전반에서의 계측 솔루션을 한층 고도화할 수 있게 되었습니다.

会社の概要

1. 연결대상 종속회사 개황(연결재무제표를 작성하는 주권상장법인이 사업보고서, 분기ㆍ반기보고서를 제출하는 경우에 한함)연결대상 종속회사 현황(요약)

1-1. 연결대상회사의 변동내용

2. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭 회사의 국문 및 영문 명칭은 다음과 같습니다.

3. 설립일자 및 존속기간 회사의 설립일은 1997년 4월 2일 입니다.4. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

5. 중소기업 등 해당 여부

6. 주요 사업의 내용 당사는 첨단 나노계측장비인 원자현미경(Atomic Force Microscope)을 개발, 생산하여 전 세계에 판매하는 기술벤처기업입니다. 원자현미경은 시료의 형상과 물성을 나노미터 수준에서 계측하고 분석하는 장비로 나노기술의 발전에 핵심적인 역할을 해왔습니다. 원자현미경은 전자현미경으로 측정이 불가능한 극미세 구조를 고해상도로 관측할 수 있고 시료표면의 형상과 여러 가지 물리적 특성을 정량적으로 측정할 수 있기 때문에 반도체산업과 정보저장산업, 그리고 다양한 나노기술 연구에 활용되고 있으며 신물질, 에너지, 환경, 바이오, 의학진단 등 미래 산업에도 크게 기여할 수 있는 장비입니다. 상세한 내용은 'II. 사업의 내용'을 참조해주시기 바랍니다.7. 신용평가에 관한 사항

8. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.19)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

3.93%
[2.42%, 6.92%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 33.1%(2026-07-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.81
ベータ [0.68, 0.95] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.098%[-0.230%, +0.426%]
決定係数
0.36
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.81[0.53, 1.10]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン2002453294185207128531,2451,4481,7512,0561,948
売上高成長率%—22.3134.4827.1524.3137.0419.6946.0716.2920.8917.45—
営業利益億ウォン2435605780150176326276385422234
営業利益成長率%—46.4574.16-5.7441.3586.4317.3685.70-15.5839.809.50—
当期純利益億ウォン363745568510091280246428345232
当期純利益成長率%—3.3121.9323.1252.0217.04-8.75208.02-12.2374.26-19.46—
支配株主純利益億ウォン363745568510091—246428345232
非支配株主純利益億ウォン——————————0—
営業利益率%11.8314.1618.3413.6015.4621.0320.6226.2219.0322.0120.5212.01
純利益率%18.0515.2413.8213.3816.3713.9810.6622.4716.9624.4516.7711.91
ROE%15.9614.1014.8715.4919.1718.7610.08—17.1222.7815.316.82
ROA%14.1411.5712.2612.9414.069.536.7816.7512.1815.609.854.89
負債比率%12.8821.9521.3219.6936.4096.7148.5639.8340.5545.9855.4439.26
流動比率%820.57535.28531.00566.04360.83296.09400.01318.25298.21303.71268.09361.95
当座比率%608.12441.19386.11384.30249.19221.48308.53221.77221.73231.71193.33278.34
内部留保率%————1,224.441,500.132,519.363,387.554,034.645,214.566,122.689,311.27
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン-0-520313-218323719165-293—
FCFマージン%-0.18-1.966.097.470.67-2.949.6919.0513.183.74-14.23—
営業CF転換率%0.906.3658.5270.3418.29125.30118.7798.55127.4581.1071.00—
売上高設備投資比率%0.342.932.001.952.3220.452.973.108.4416.0926.13—
売上債権回転日数日—148.2149.2112.8119.8111.9116.048.446.586.892.8—
棚卸資産回転日数日—233.2252.4262.9304.3270.5271.6265.7265.7249.9264.4—
仕入債務回転日数日—68.2127.5129.1196.3189.8157.490.286.1129.2——
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—313.2274.2246.6227.9192.6230.2223.9226.1207.5——
EPSウォン7325736948441,2771,4981,3614,0613,5536,1754,9633,312
PER倍—31.0643.3747.7531.7563.08112.4228.0548.8334.2542.1175.03
BPSウォン—4,0494,6375,4346,6567,96013,06717,19420,59826,89232,17648,598
PBR倍—4.406.497.426.0911.8711.716.628.427.866.505.11
一株当たり配当金ウォン505080100120180250400400500500—
配当性向%6.838.7311.5311.859.4012.0218.379.8511.268.1010.07—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
2,056
売上総利益
1,365
売上原価
691
販売費及び一般管理費
943
営業利益
422
税引前利益
412
営業外費用
10
当期純利益
345
法人所得税費用
67

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
2553223714326051,0441,3391,6702,0172,7433,499
295865711615134384765828641,248
2262643063614445319011,1951,4351,8792,251

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
2002453294185207128531,2451,4481,7512,056
2435605780150176326276385422
353950628410788319271472412
363745568510091280246428345
基本的一株当たり利益ウォン732573694844*1,2771,4981,3614,0613,5536,1754,963
希薄化後一株当たり利益ウォン704562685844*1,2771,4981,3534,0413,5426,1564,943
363943588610089273252442380

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目363745568510091280246428345
営業活動に係る調整合計算出値-36-35-19-17-702517-467-81-100
02273916125108276313347245
-28-433-329-149-38-142*-128*-287-709
46-1-1-4-20266-24-89*64*101292
期首現金及び現金同等物億ウォン335250108111116353400451709934
5250108111116353400451709934751
現金及び現金同等物の純増減億ウォン19-2583523747該当なし258225-184

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.19です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第29期한울회계법인2025-12-31
2024적정의견第28期다산회계법인2025-12-31
2023적정의견第27期다산회계법인2025-12-31
2022적정第26期다산회계법인2022-12-31
2021적정第25期다산회계법인2022-12-31
2020적정第24期다산회계법인2022-12-31
2019적정第23期다산회계법인2019-12-31
2018적정第22期다산회계법인2019-12-31
2017적정第21期다산회계법인2019-12-31
2016적정第20期다산회계법인2016-12-31
2015적정第19期안진회계법인2016-12-31
2014적정第18期다산회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.68
%
%
株主資本コスト7.79%
加重平均資本コスト—
初期成長率13.8%
実効税率16.4%
基準会計年度2025
現在株価ウォン298,000

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル8,808-97.0%
配当割引モデル DDM11,457-96.2%
割引キャッシュフロー FCFF基準年度のキャッシュフローが正でない
割引キャッシュフロー FCFE33,020-88.9%
残余利益モデル RIM93,837-68.5%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.68 × 5.00% = 7.79%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(15.31% × (1 − 10.07%), 0) = 13.77%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 500 × (1 + 2.00%) / (7.79% − 2.00%) = 510 / 0.0579 = 8,808 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 500, g_1 = 13.77%, g_T = 2.00%, r = 7.79%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
113.77%5690.9277528
210.83%6300.8607543
37.89%6800.7985543
44.94%7140.7408529
52.00%7280.6872500
継続価値2.00%12,8260.68728,815
合計11,457

P_0 = 11,457 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 32,176 ウォン, ROE = 15.31%, 配当性向 = 10.07%, r = 7.79%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
132,1764,9282,5062,4210.92772,246
236,6075,6062,8522,7550.86072,371
341,6496,3783,2443,1340.79852,502
447,3847,2573,6913,5650.74082,641
553,9108,2564,2004,0560.68722,788
継続価値71,4630.687249,112

P_0 = 32,176 + 12,548 + 49,112 = 93,837 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 244.8 − 537.4 + 393.4 (純借入の増減) = 100.8 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
113.77%114.70.9277106.4
210.83%127.10.8607109.4
37.89%137.10.7985109.5
44.94%143.90.7408106.6
52.00%146.80.6872100.9
継続価値2.00%2,586.30.68721,777.4
合計2,310.2

P_0 = 2,310.2 億ウォン ÷ 6,996,477 (株式数) = 33,020 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。