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008770KOSPI

Hotel Shilla

38,950
-350 (-0.89%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は1973年5月9日に設立された株式会社です。本社をソウルに置き、韓国取引所のKOSPI市場に上場しています。

事業はTR部門とホテル&レジャー部門で構成されています。TR部門は免税店を運営し、海外ブランド商品などを提供しています。ホテル&レジャー部門は宿泊や飲食などのホテルサービス、およびレジャースポーツや旅行予約代行事業を展開しています。

事業の概要 原文

ㆍ당사는 TR부문, 호텔&레저부문으로 2개 사업부문을 영위하고 있습니다.ㆍTR 부문은 국가로부터 관련 사업권을 취득하여, 외국인 방문객 및 내국인 해외출국자를 대상으로 외국의 유명 브랜드 상품 및 토산품을 주요 제품으로 판매하고 있습니다.ㆍ호텔&레저 부문의 호텔 부문은 외국인 관광객 및 내국인을 대상으로 숙박, 식음, 연회 등 서비스를 제공하고 있으며, 레저부문은 레포츠 및 여행사업을 운영하고 있습니다. 레포츠는 실내 체련장 및 기업 내 휘트니스 클럽 위탁운영하며, 여행사업은 기업 비즈니스 여행 관련 호텔, 항공권 등의 예약을 대행해주는 사업입니다.ㆍ제53기 당사 매출은 4,068,306백만원이며, 연결 조정 전 각 부문별 매출은 TR부문은 3,403,905백만원, 호텔&레저 부문은 729,893백만원 입니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 현황 (요약)

나. 연결대상회사의 변동내용

다. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭- 당사의 명칭은『주식회사 호텔신라』입니다. 영문으로 『HOTEL SHILLA CO.,LTD』 입니다.

라. 설립일자

- 당사는 1973년 5월 9일에 설립되었으며, 1991년 3월 12일 한국거래소 유가증권 시장에 주식을 상장하였습니다.

마. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소- 주 소 : 서울특별시 중구 동호로 249- 전화번호 : 02-2233-3131- 홈페이지 : http://www.hotelshilla.net

바. 회사사업 영위의 근거가 되는 법률- 관광진흥법, 관세법 등 기타 관련 법률

사. 중소기업 해당여부중소기업 등 해당 여부

- 당사는 중소기업기본법 제2조에 의한 중소기업에 해당되지 않습니다.

아. 주요 사업의 내용 및 향후 추진하려는 신규사업에 관한 간략한 설명

- 당사는 TR부문, 호텔&레저부문으로 2개 사업부문을 영위하고 있습니다.

TR부문은 국내외에서 면세사업장을 운영하고 있으며, 국내 사업의 위상을 제고하고 해외 사업장을 안정적으로 운영함으로써 세계 3위 면세점 사업자로 등극한 바 있습니다. 호텔&레저 부문은 직영, 임차, 위탁 운영 방식의 호텔운영 및 여행, 레포츠, CFC 등 레저사업을 통해 사업과 수익의 다각화를 실현하며 프리미엄 라이프스타일을 제공하는 글로벌 선도기업으로 성장하고 있습니다.

자. 신용평가에 관한 사항

- 당사의 공시대상기간 중 신용평가 현황은 다음과 같습니다.

-신용평가 전문기관별 신용등급체계 및 해당 신용등급에 부여된 의미는 각 신용평가 회사의 홈페이지를 참조하였으며 그 주요 내용은 다음과 같습니다.

[한국기업평가]

[한국신용평가]

[나이스신용평가]

차. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.11)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

2.85%
[1.80%, 4.94%] · 基準日 2026-09-30
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 43.9%(2026-10-06)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.26
ベータ [0.16, 0.37] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-06
切片
-0.193%[-0.554%, +0.169%]
決定係数
0.11
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.20[-0.03, 0.43]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン32,51737,15340,11547,13757,17331,88137,79149,22035,68539,47640,68340,964
売上高成長率%—14.267.9717.5021.29-44.2418.5430.24-27.5010.623.06—
営業利益億ウォン7727907312,0912,959-1,8531,188783912-52135889
営業利益成長率%—2.35-7.45186.1141.49-162.62—-34.0616.45-105.68——
当期純利益億ウォン1852782531,1031,694-2,833271—860-615-1,728-1,383
当期純利益成長率%—50.58-9.14336.2453.59-267.24———-171.53——
支配株主純利益億ウォン1852782531,1031,697-2,834271-502860-615-1,728-1,383
非支配株主純利益億ウォン0—0-0-31-0-0-00-0-0
営業利益率%2.372.131.824.445.17-5.813.141.592.56-0.130.332.17
純利益率%0.570.750.632.342.96-8.890.72—2.41-1.56-4.25-3.38
ROE%2.484.213.7914.4318.47-45.454.70-9.2914.13-4.79-15.63-12.13
ROA%0.851.361.124.794.80-9.791.02—2.86-1.61-4.88-3.95
負債比率%192.59208.52236.74201.12283.59363.79360.47444.39394.10196.95220.14207.04
流動比率%——131.68126.87119.33150.14107.46113.24116.14122.69107.95102.20
当座比率%——76.7756.7060.2770.1445.6070.7063.1468.5367.4161.11
内部留保率%91.33283.93289.06335.96411.78269.18242.58219.42250.48214.85130.66144.76
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン——1,4237613,379-9942031,6651,878-52501—
FCFマージン%——3.551.615.91-3.120.543.385.26-0.131.23—
営業CF転換率%——819.26139.49238.29—156.48—282.08———
売上高設備投資比率%3.411.291.621.651.151.500.581.101.531.871.32—
売上債権回転日数日—15.815.714.115.023.015.115.826.325.720.5—
EPSウォン4697296672,9134,483-7,487714-1,3252,270-1,625-4,566-3,525
PER倍—66.05127.2926.2620.25—109.24—28.81———
BPSウォン—16,85517,00719,47623,41915,88714,68713,75215,50332,72328,18429,049
PBR倍—2.864.993.933.885.185.316.044.221.131.581.62
一株当たり配当金ウォン350350350350350200200200200———
配当性向%74.6348.0152.4712.027.81—28.01—8.81———

連結財務諸表ベース

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
21,76720,41022,499*23,03735,27328,93826,56429,38530,06538,13935,414
14,32813,79415,818*15,38726,07722,69920,79523,98823,98025,29524,352
7,4396,6156,6817,6519,1956,2405,7695,3986,08512,84311,062

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
32,51737,15340,115*47,13757,17331,88137,79149,22035,68539,47640,683
7727907312,0912,959-1,8531,188783912-52135
4405244471,4702,256-3,607479-5961,074-470-2,302
1852782531,1031,694-2,833271該当なし860-615-1,728
基本的一株当たり利益ウォン4697296672,9134,483-7,487714-1,3252,270-1,625-4,566
希薄化後一株当たり利益ウォン5197797172,9634,533-7,487764-1,325該当なし-1,625該当なし
2783191921,1021,678-2,823282-2907636,737-1,781

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目1852782531,1031,694-2,833271—860-615-1,728
営業活動に係る調整合計算出値——1,8194362,3432,317153—1,5651,3022,765
該当なし該当なし2,0721,5394,037-5174232,2052,4256871,036
該当なし該当なし-1,621*-1,028-926-2,6021,343-807-2,314-953-1,036
該当なし該当なし853*-2,447-872478-1,8021,460-1,379-298-301
期首現金及び現金同等物億ウォン1,8673,2583,4674,7442,8195,0832,402*2,4295,3414,1173,704
3,2583,225*4,7442,8195,0832,4022,4295,3414,1173,7043,383
現金及び現金同等物の純増減億ウォン1,391-34*1,278-1,9252,264-2,681272,912-1,224-413-321

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.11です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第53期안진회계법인2025-12-31
2024적정의견第52期안진회계법인2025-12-31
2023적정의견第51期안진회계법인2025-12-31
2022적정 (감사의견)第50期삼정회계법인2022-12-31
2021적정 (감사의견)第49期삼정회계법인2022-12-31
2020적정 (감사의견)第48期삼정회계법인2022-12-31
2019적정 (감사의견)第47期삼정회계법인2019-12-31
2018적정 (감사의견)第46期삼정회계법인2019-12-31
2017적정 (감사의견)第45期삼정회계법인2019-12-31
2016적정 (감사의견)第44期삼정회계법인2016-12-31
2015적정 (감사의견)第43期한영회계법인2016-12-31
2014적정 (감사의견)第42期한영회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-074.38%
ベータ日次 5年0.39
%
%
株主資本コスト6.34%
加重平均資本コスト5.70%
初期成長率0.0%
実効税率0.0%
基準会計年度2025
現在株価ウォン38,950

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル配当なし
配当割引モデル DDM配当なし
割引キャッシュフロー FCFF23,278-40.2%
割引キャッシュフロー FCFE基準年度のキャッシュフローが正でない
残余利益モデル RIM-45,313-216.3%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.38% + 0.39 × 5.00% = 6.34%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(-15.63% × (1 − 0.00%), 0) = 0.00%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 28,184 ウォン, ROE = -15.63%, 配当性向 = 0.00%, r = 6.34%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
128,184-4,4041,788-6,1920.9403-5,823
223,780-3,7161,509-5,2250.8842-4,620
320,065-3,1351,273-4,4080.8315-3,665
416,929-2,6451,074-3,7190.7819-2,908
514,284-2,232906-3,1380.7352-2,307
継続価値-73,6820.7352-54,174

P_0 = 28,184 + -19,323 + -54,174 = -45,313 ウォン

割引キャッシュフロー FCFF

FCFF0=CFO−CapEx+Int (1−τ),WACC=ED+E r+DD+E kd (1−τ)\mathit{FCFF}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \mathit{Int}\,(1-\tau),\qquad \mathit{WACC} = \frac{E}{D+E}\,r + \frac{D}{D+E}\,k_d\,(1-\tau)

基準年度キャッシュフロー FCFF

FCFF_0 = 1,036.2 − 535.6 + 0.0 × (1 − 0.00%) = 500.6 億ウォン

加重平均資本コスト

E = 15,287.1, D = 7,394.9 億ウォン; 株主資本比率 = 67.40%, 借入金比率 = 32.60%; 負債コスト k_d = 4.38%

WACC = 67.40% × 6.34% + 32.60% × 4.38% × (1 − 0.00%) = 5.70%

Vfirm=∑t=1NFCFFt(1+WACC)t+FCFFN(1+gT)(WACC−gT) (1+WACC)N,FCFFt=FCFFt−1(1+gt),P0=Vfirm−D+CashSharesV_{\text{firm}} = \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFF}_t}{(1+\mathit{WACC})^t} + \frac{\mathit{FCFF}_N (1+g_T)}{(\mathit{WACC} - g_T)\,(1+\mathit{WACC})^N},\qquad \mathit{FCFF}_t = \mathit{FCFF}_{t-1}(1+g_t),\qquad P_0 = \frac{V_{\text{firm}} - D + \text{Cash}}{\text{Shares}}
年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
10.00%500.60.9461473.6
20.50%503.10.8950450.3
31.00%508.10.8467430.2
41.50%515.70.8010413.1
52.00%526.00.7578398.7
継続価値2.00%14,491.60.757810,982.2
合計13,148.0

企業価値 = 13,148.0; 借入金控除 7,394.9; 現金加算 3,382.9 → 9,136.0 億ウォン

P_0 = 9,136.0 億ウォン ÷ 39,248,121 (株式数) = 23,278 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。