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017670KOSPI

SK Telecom

88,400
+2,100 (+2.43%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は1984年3月29日に設立され、ソウルに本社を置いています。KOSPI市場に上場しており、SKブロードバンドやPS&マーケティングを含む19社の連結子会社を持つ企業体です。

事業は無線通信、有線通信、およびその他の事業部門で構成されています。主なサービスは移動電話、無線データ、高速インターネット、データセンターサービスです。また、IPTVやCATVによるメディア事業や、双方向データ放送による商品販売事業を展開しています。

事業の概要 原文

연결실체의 각 부문은 독립된 서비스 및 상품을 제공하는 법률적 실체에 의해 구분되어 있으며 ① 이동전화, 무선데이터, 정보통신사업 등의 무선통신사업, ② 전화, 초고속인터넷, 데이터 및 통신망 임대서비스 등을 포함한 유선통신사업, ③ 상품판매형 데이터방송채널사용사업 등의 기타사업부문으로 구별되어 있습니다.

[요약] 연결 대상 주요 종속회사 사업의 내용

가. 무선통신사업무선통신 사업자들은 단말, 요금제, 네트워크, 콘텐츠 등의 본원적 경쟁력을 기반으로 무선통신 서비스를 제공하고 있습니다. 당사는 5G 시장에서 앞선 통신 기술력과 네트워크 운용 기술을 바탕으로 경쟁사가 결코 뛰어넘을 수 없는 프리미엄 네트워크 사업자로서의 명성을 이어가고 있습니다. 2019년 세계 최초 5G 상용화를 통해 5G 시대에도 변함없는 1위 사업자의 위상을 이어가고 있으며, 고객에게 차별화된 서비스를 제공하기 위해 노력하고 있습니다.당사는 유통채널 강화를 위해 주요 종속회사 피에스앤마케팅을 통해 다양한 컨버전스상품에 대한 고객의 니즈를 충족시킬 수 있는 유무선 통신상품 판매 플랫폼을 구축하고, 신규 판매채널 발굴과 상품개발을 지속하면서 차별화된 가치를 제공하고 있습니다. 또한, 네트워크 운용을 담당하는 SK오앤에스를 통해 고객에게 최고의 이동통신 품질을 제공함과 동시에 네트워크 운용기술 관련 노하우를 내재화하고 있습니다.무선통신사업은 5G 가입자 기반의 안정적 매출에 더불어, 네트워크 투자/운용 효율화 및 시장경쟁 안정화로 견고한 수익성을 유지하고 있습니다. 당사의 5G 가입자 수는 2025년 12월 말 기준 1,749만 명을 기록하였고, 5G 고객 비중은 80%입니다. 당사는 안정적인 시장 운영을 통해 수익성을 개선하면서도, 고객 선택권과 혜택을 더욱 늘려가는 노력을 통해 무선매출과 ARPU 성장 둔화 수준을 최소화해 나갈 것입니다. 5G 성숙기 시장에서도 상품과 채널 재정비, 고객생애가치 중심의 오퍼레이션 최적화 등을 실행하는 본원적 경쟁력을 통해 무선통신 사업의 견조한 이익을 달성해 나갈 예정입니다.

나. 유선통신사업

SK브로드밴드㈜는 2025년 연결기준 매출액 4조 5,332억원을 달성하였습니다. 이는 전년 4조 4,089억원 대비 2.8% 증가하였으며 가입자 증가에 따른 초고속 인터넷 사업 성장과 신규 데이터센터(DC) 중심의 B2B 사업 성장에 기인합니다.당사의 사업은 IPTV와 CATV 서비스를 제공하는 미디어 사업 부문과 초고속인터넷, 전화, 전용회선, 데이터센터(DC) 서비스 등을 제공하는 유선통신 사업 부문으로 구분됩니다.미디어 사업 부문의 2025년 매출액은 전년 대비 0.8% 감소한 1조 9,053억원을 달성하였으며, 유선통신 사업 부문은 전년 대비 5.6% 증가한 2조 6,279억원을 달성하였습니다.

다. 기타 사업

에스케이스토아주식회사의 상품판매형 데이터방송채널사용사업은 TV홈쇼핑과 데이터홈쇼핑이 합쳐진 양방향 서비스로서, 이전에 TV홈쇼핑에서 방송 중인 것만 구입 가능했던 것과 다르게 TV화면에 다양한 상품 카테고리를 구성하고 TV 리모콘, 모바일 등을 이용하여 원하는 상품을 선택, 구매하는 양방향형 서비스 입니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황

(1) 연결대상 종속회사 현황(요약)

(2) 연결대상 종속회사의 변동내용

나. 회사의 법적 및 상업적 명칭 : 에스케이텔레콤 주식회사

다. 설립일자 : 1984년 3월 29일

라. 본사의 주소 등

(1) 주소 : 서울특별시 중구 을지로 65

(2) 전화번호 : 02-6100-2114

(3) 홈페이지 주소 : http://www.sktelecom.com

마. 회사사업 영위의 근거가 되는 법률

전기통신사업법, 방송법, 인터넷멀티미디어방송사업법, 정보통신망이용촉진및정보보호등에관한법률, 국가정보화기본법, 전기통신기본법, 정보통신공사업법 등에 근거함

바. 중소기업 등 해당 여부

사. 주요 사업의 내용

당사의 사업은 ① 이동전화, 무선데이터, 정보통신사업 등의 무선통신사업 ② 전화, 초고속인터넷, 데이터 및 통신망 임대서비스 등을 포함한 유선통신사업 ③ 상품판매형 데이터방송채널사용사업 등의 기타사업부문으로 구별되어 있습니다.각 사업별 주요회사와 품목은 다음과 같습니다.

연결대상종속회사는 SK브로드밴드㈜, 피에스앤마케팅㈜ 등을 포함한 19개입니다.각 사업별 상세한 내용은 동 공시서류의 'Ⅱ. 사업의 내용'을 참고해 주시기 바랍니다.

아. 신용평가에 관한 사항

(1) 회사채 및 기타 장기증권

AA 부터 B 등급까지는 등급내의 상대적인 우열에 따라 +, -기호가 첨부됨

(2) 기업어음 및 전자단기사채

A2부터 B 등급까지는 등급내의 상대적인 우열에 따라 +, - 기호가 첨부됨

(3) 해외신용평가

자.

회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.18)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

3.65%
[1.72%, 7.83%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 37.5%(2026-07-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.41
ベータ [0.28, 0.54] · KOSPI200 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.067%[-0.270%, +0.404%]
決定係数
0.20
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.65[0.39, 0.91]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSPI200に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン171,367170,918175,200168,740177,437186,247167,486173,050176,085179,406170,992170,581
売上高成長率%—-0.262.51-3.695.154.96-10.073.321.751.89-4.69—
営業利益億ウォン——15,36612,01811,10013,49313,87216,12117,53218,23410,73212,712
営業利益成長率%———-21.79-7.6421.562.8016.218.754.00-41.14—
当期純利益億ウォン——26,57631,3208,61915,00524,1909,47811,45913,8713,7517,127
当期純利益成長率%———17.85-72.4874.0961.21-60.8220.9021.04-72.96—
支配株主純利益億ウォン——25,99831,2798,89915,04424,0759,12410,93612,5024,0847,474
非支配株主純利益億ウォン——57841-280-381153545231,369-333-347
営業利益率%——8.777.126.267.248.289.329.9610.166.287.45
純利益率%——15.1718.564.868.0614.445.486.517.732.194.18
ROE%——14.5713.923.886.3420.798.069.6010.693.184.84
ROA%——7.957.391.933.137.833.033.804.551.252.20
負債比率%85.9194.2085.4189.5895.4696.37150.60157.57146.31158.00132.40109.29
流動比率%98.1793.0687.24116.23104.04107.3091.2789.7294.1681.05103.02124.71
当座比率%92.9689.0283.41112.02101.95105.2188.3387.6591.5978.78100.46122.16
内部留保率%—————————36,143.3535,440.6837,257.39
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン————————19,73325,99917,173—
FCFマージン%————————11.2114.4910.04—
営業CF転換率%——145.09138.33462.45387.99207.99544.33431.72366.761,046.12—
売上高設備投資比率%————————16.8913.8612.90—
売上債権回転日数日—49.0——————————
EPSウォン——36,58244,06612,14420,46311,0024,1694,9545,7801,8253,480
PER倍——7.306.1219.6011.635.2611.3710.119.5529.3225.41
BPSウォン—197,799220,967278,291284,310294,05852,91451,72152,04454,46559,88771,868
PBR倍—1.131.210.970.840.811.090.920.961.010.891.23
一株当たり配当金ウォン—10,00010,00010,00010,00010,0006,6603,3203,5402,4902,710—
配当性向%——27.3422.6982.3548.8760.5479.6371.4643.08148.49—

連結財務諸表ベース

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
285,814312,977334,287423,691446,116*479,070309,113313,083301,192305,153301,078
132,073151,812153,995200,199217,881*235,107185,761191,531178,908186,876171,525
153,741161,164180,292223,493228,235*243,962123,351121,552122,284118,276129,553

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
171,367170,918175,200168,740177,437*186,247*167,486173,050176,085179,406170,992
該当なし該当なし15,36612,01811,100*13,493*13,87216,12117,53218,23410,732
該当なし該当なし34,03239,76011,627*18,770*17,18212,36214,88217,6187,223
該当なし該当なし26,57631,3208,619*15,00524,1909,47811,45913,8713,751
基本的一株当たり利益ウォン該当なし該当なし36,58244,06612,144*20,463該当なし該当なし4,9545,7801,825
希薄化後一株当たり利益ウォン該当なし該当なし36,58244,06612,144*20,459*7,1874,1164,9505,7651,825
15,17714,12826,56629,9048,630*19,62437,8126,41611,22015,47919,049

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目——26,57631,3208,61915,00524,1909,47811,45913,8713,751
営業活動に係る調整合計算出値——11,98212,00631,24143,21326,12342,11538,01337,00235,488
37,78142,43238,55843,32639,861*58,21950,31351,59349,47250,87339,238
-28,805-24,622-30,706-40,477-35,825*-42,504-34,862-28,078-33,529-27,118-17,371
-9,646-10,448-8,266-2,383-6,368*-14,576-20,536-13,499-20,210-18,099-27,118
期首現金及び現金同等物億ウォン8,3447,68915,05214,57715,06712,70813,6978,727該当なし14,55020,237
7,68915,05214,57715,06712,70813,6978,72718,82314,55020,23714,900
現金及び現金同等物の純増減億ウォン-6707,361-414465-2,333*1,139-5,08510,016該当なし該当なし該当なし

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.18です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第42期삼정회계법인2025-12-31
적정의견第41期한영회계법인2025-12-31
적정의견第40期한영회계법인2025-12-31
2022적정第39期한영회계법인2022-12-31
적정第38期삼정회계법인2022-12-31
적정第37期삼정회계법인2022-12-31
2019적정第36期삼정회계법인2019-12-31
2018적정第35期삼정회계법인2019-12-31
2017적정第34期삼정회계법인2019-12-31
2016적정第33期삼정회계법인2016-12-31
2015적정第32期삼정회계법인2016-12-31
2014적정第31期삼정회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.37
%
%
株主資本コスト6.22%
加重平均資本コスト5.15%
初期成長率0.0%
実効税率35.0%
基準会計年度2025
現在株価ウォン88,400

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル65,461-25.9%
配当割引モデル DDM62,428-29.4%
割引キャッシュフロー FCFF247,528+180.0%
割引キャッシュフロー FCFE154,163+74.4%
残余利益モデル RIM19,645-77.8%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.37 × 5.00% = 6.22%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(3.18% × (1 − 100.00%), 0) = 0.00%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 2,710 × (1 + 2.00%) / (6.22% − 2.00%) = 2,764 / 0.0422 = 65,461 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 2,710, g_1 = 0.00%, g_T = 2.00%, r = 6.22%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
10.00%2,7100.94142,551
20.50%2,7240.88632,414
31.00%2,7510.83432,295
41.50%2,7920.78552,193
52.00%2,8480.73952,106
継続価値2.00%68,7920.739550,868
合計62,428

P_0 = 62,428 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 59,887 ウォン, ROE = 3.18%, 配当性向 = 100.00%, r = 6.22%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
159,8871,9013,727-1,8250.9414-1,718
259,8871,9013,727-1,8250.8863-1,618
359,8871,9013,727-1,8250.8343-1,523
459,8871,9013,727-1,8250.7855-1,434
559,8871,9013,727-1,8250.7395-1,350
継続価値-44,0870.7395-32,600

P_0 = 59,887 + -7,642 + -32,600 = 19,645 ウォン

割引キャッシュフロー FCFF

FCFF0=CFO−CapEx+Int (1−τ),WACC=ED+E r+DD+E kd (1−τ)\mathit{FCFF}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \mathit{Int}\,(1-\tau),\qquad \mathit{WACC} = \frac{E}{D+E}\,r + \frac{D}{D+E}\,k_d\,(1-\tau)

基準年度キャッシュフロー FCFF

FCFF_0 = 39,238.5 − 22,065.7 + 3,715.0 × (1 − 35.00%) = 19,587.6 億ウォン

加重平均資本コスト

E = 189,874.4, D = 88,470.3 億ウォン; 株主資本比率 = 68.22%, 借入金比率 = 31.78%; 負債コスト k_d = 4.37%

WACC = 68.22% × 6.22% + 31.78% × 4.37% × (1 − 35.00%) = 5.15%

Vfirm=∑t=1NFCFFt(1+WACC)t+FCFFN(1+gT)(WACC−gT) (1+WACC)N,FCFFt=FCFFt−1(1+gt),P0=Vfirm−D+CashSharesV_{\text{firm}} = \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFF}_t}{(1+\mathit{WACC})^t} + \frac{\mathit{FCFF}_N (1+g_T)}{(\mathit{WACC} - g_T)\,(1+\mathit{WACC})^N},\qquad \mathit{FCFF}_t = \mathit{FCFF}_{t-1}(1+g_t),\qquad P_0 = \frac{V_{\text{firm}} - D + \text{Cash}}{\text{Shares}}
年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
10.00%19,587.60.951118,628.8
20.50%19,685.50.904517,805.6
31.00%19,882.40.860217,103.4
41.50%20,180.60.818116,510.2
52.00%20,584.20.778116,016.1
継続価値2.00%667,247.80.7781519,170.7
合計605,234.7

企業価値 = 605,234.7; 借入金控除 88,470.3; 現金加算 14,900.2 → 531,664.7 億ウォン

P_0 = 531,664.7 億ウォン ÷ 214,790,053 (株式数) = 247,528 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 39,238.5 − 22,065.7 + -2,798.5 (純借入の増減) = 14,374.3 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
10.00%14,374.30.941413,532.2
20.50%14,446.20.886312,803.2
31.00%14,590.60.834312,173.7
41.50%14,809.50.785511,632.4
52.00%15,105.70.739511,170.0
継続価値2.00%364,881.70.7395269,814.8
合計331,126.4

P_0 = 331,126.4 億ウォン ÷ 214,790,053 (株式数) = 154,163 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。