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096530KOSDAQ

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36,900
-400 (-1.07%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60

調整後株価は、取引所が公表した基準価格から求めた係数で株式分割や併合などの企業行動を補正して表示した価格です。現金配当は反映せず、このページのリスク指標の計算にも用いません。

時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は2000年9月に設立されました。KOSDAQ市場に上場しており、子会社にArrow Diagnostics s.r.l.を持つ法人組織です。

同社はDNAおよびRNA分析による分子診断事業を展開しています。診断試薬や装置を主製品とし、海外法人や代理店を通じて世界100以上の国や地域の病院および検査機関に供給しています。

事業の概要 原文

당사는 2000년 9월 설립 후 인체 및 동식물에서 채취한 검체로부터 유전자 정보가 들어있는 DNA 및 RNA 분석을 통해 질환의 원인을 검출하는 분자진단 사업에 주력하고 있습니다.당사 매출은 진단 시약을 제조/판매하는 제품 매출, 진단장비를 외부에서 도입 후 당사 제품에 맞게 재가공하여 판매하는 상품 매출, 용역 제공 등의 기타 매출로 구성됩니다.당사의 기본적인 영업 경로는 국내외 협력 대리점 및 해외 법인으로, 이탈리아, UAE, 미국, 캐나다, 독일, 브라질, 멕시코, 콜롬비아, 남아공, 프랑스에 현지 법인과 지점을 보유하고 있으며, 100여개 국가 및 지역에서 대리점 운영을 통해 글로벌 판매망을 꾸준히 확대해 나가고 있습니다. 2025년 기준 총 매출액 중 수출 비중은 93%를 차지하고 있습니다.당사의 핵심 경쟁력은 독자적인 기술력에 있습니다. 당사는 유사한 증상을 유발할 수 있는 다양한 병원체(pathogen)를 하나의 튜브로 동시 진단할 수 있는 하이 멀티플렉스(High Multiplex) 기술인 신드로믹 정량 PCR(Syndromic qPCR) 기술을 보유하고 있습니다. 당사의 신드로믹 정량 PCR 기술은 코로나19 바이러스와 같은 감염질환 병원체 검사, 단일 염기 변이 검사, 약제 내성 검사, 돌연변이 검사 등 모든 유전자 관련 질병 검사에 적용 가능한 동시 다중 분자진단을 위한 최적의 솔루션이라고 할 수 있습니다.관련하여 당사는 하이 멀티플렉스 진단시약에 대한 원천 기술(DPO™, TOCE™, MuDT™ 등)을 보유하고 있으며, 19개 특허기술을 통합해 한 번의 검사로 15개 타깃을 동시 검사하고 정량값(Ct Value)을 제공할 수 있는 3Ct 기술을 완성했습니다. 이러한 독보적인 원천 기술을 적용하여 개발된 PCR 시약이 약 120여개에 이르며, 각 국가별 인허가를 득한 진단 시약을 병원과 검사기관에 판매하고 있습니다. 이 외에도 당사는 기술과 관련된 38개의 핵심 특허를 보유하고 있습니다.

당사는 진단시약 개발에만 머물지 않고 시약 원재료, 장비 등에 이르기까지 자체 기술을 개발하고 있으며, 독보적인 시약 개발 자동화 시스템인 SGDDS(Seegene Digitalized Development System) 구축을 통한 SG OneSystem™ 실현을 위해 세계 최고 수준의 독자적인 신드로믹 정량 PCR 기술을 전세계에 공유하는 기술공유사업을 추진하고 있습니다.당사의 기술공유사업은 질병 없는 세상을 구현하기 위해 추진하는 글로벌 전략으로, 씨젠의 SG OneSystem™을 각국 대표 기업들에 공유하고 전세계 과학자들이 참여해 다양한 분야의 현지 맞춤형 진단제품을 직접 개발하는 것입니다. 당사는 2025년 4월 이스라엘 Hylabs, 2025년 5월 스페인 Werfen과 현지 법인을 설립하고 새로운 진단 시약 개발 기회를 확대하고 있습니다. 또한 기술공유사업의 일환으로, 2024년 1월 Microsoft와 전략적 협업 관계를 맺고 인공지능(AI) 기술을 활용해 기존의 시약 개발 자동화의 고도화를 꾀하고 있으며, 세계 과학자 및 전문가들과 네트워크를 구축하고 있는 Springer Nature와 공동으로 글로벌 진단시약 공모 프로젝트인 Open Innovation Program(OIP)을 진행하고 있습니다. 이와 관련하여 2024년 10월에는 영국 런던에서 Microsoft, Springer Nature와 기술공유사업 파트너 라운드 테이블(Technology-Sharing Initiative Partner Round Table)을 개최하였습니다.

또한 검사 데이터 실시간 통계 플랫폼 STAgora™, 다양한 검체에 대한 자동화 검사가 가능한 장비 시스템 CURECA™를 개발하고 있습니다. 이를 통하여 향후 환자 진료에 필요한 통계와 유사 사례 기반의 정보를 제공하고, 진단 검사 전반의 자동화 수준을 높이고자 합니다.

会社の概要

가. 연결대상 종속회사 개황

나. 연결대상회사의 변동 내용

다. 회사의 법적ㆍ상업적 명칭

당사의 명칭은 주식회사 씨젠입니다. 영문명은 Seegene, Inc.이며, 약식명은 (주)씨젠 또는 Seegene입니다.

라. 설립 일자

당사는 유전자 분석 관련 기술 및 시약 개발 등을 목적으로 2000년 9월 16일 설립되었습니다.

마. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

바. 중소기업 등 해당 여부

중소기업 등 해당 여부

사. 주요 사업의 내용

당사는 유전자(DNA 및 RNA) 분석을 통하여 질병의 원인을 감별하는 분자진단 시약의 개발, 제조 및 공급 판매업을 주 사업으로 영위하고 있으며, 목표하는 유전자만 증폭시켜 질병의 다양한 원인을 정확하게 분석할 수 있는 멀티플렉스 유전자 증폭 시약 및 분석 소프트웨어의 원천 기술을 보유하고 있습니다.

[정관에 기재된 목적사업]

* 주요 종속회사인 Arrow Diagnostics s.r.l.의 주요 사업은 진단시약 및 장비 판매입니다.

아. 신용평가에 관한 사항

공시대상기간 중 해당사항 없습니다.

자. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정)여부 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.19)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

4.34%
[2.80%, 6.73%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 23.6%(2026-03-31)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.58
ベータ [0.51, 0.65] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-02
切片
+0.136%[-0.165%, +0.436%]
決定係数
0.37
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.48[0.34, 0.61]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

20152016201720182019202020212022202320242025TTM
売上高億ウォン6517378771,0231,22011,25213,7088,5363,6744,1434,7425,093
売上高成長率%—13.1418.9616.6619.25822.6621.83-37.73-56.9612.7614.48—
営業利益億ウォン861011401062246,7626,6671,965-301-165345617
営業利益成長率%—16.7538.64-24.00111.052,915.59-1.41-70.53-115.29———
当期純利益億ウォン6872411072675,0315,3761,8247-203484803
当期純利益成長率%—5.65-43.44164.43149.361,783.756.84-66.06-99.60-2,864.59——
支配株主純利益億ウォン6871401072675,0235,3661,8217-203483802
非支配株主純利益億ウォン001-0091031121
営業利益率%13.2613.6815.9510.3918.3960.0948.6323.02-8.18-3.987.2912.11
純利益率%10.419.724.6210.4721.9044.7239.2121.370.20-4.8910.2215.77
ROE%5.015.022.868.3817.4877.8349.6215.870.07-2.084.757.72
ROA%3.493.452.256.5413.6545.9736.0813.120.06-1.683.926.34
負債比率%43.4245.9728.1627.6228.0669.3337.4820.9121.4522.8021.6621.81
流動比率%1,319.801,060.68601.60444.72491.11208.60367.39530.28483.18462.25467.81461.76
当座比率%1,191.31968.10503.86354.20424.90171.54292.60437.33398.30394.50419.66419.22
内部留保率%———————4,693.814,544.264,318.324,418.054,525.64
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン-631071451112312,0912,7242,5576984541,120—
FCFマージン%-9.7014.4616.5510.8318.9218.5919.8729.9618.9910.9623.61—
営業CF転換率%-45.35231.21477.49130.79101.6176.1562.14174.8612,947.57—308.25—
売上高設備投資比率%4.988.005.512.873.3315.474.507.416.859.657.88—
売上債権回転日数日—276.2223.6176.3147.358.386.296.8100.380.876.3—
棚卸資産回転日数日—243.5204.1226.1189.6107.6176.3190.2347.3256.7205.2—
仕入債務回転日数日—135.5118.5135.2130.2105.7120.774.9106.993.197.2—
キャッシュ・コンバージョン・サイクル日—384.3309.1267.2206.760.3141.8212.1340.6244.4184.4—
EPSウォン2642731534091,01719,14610,2743,48813-3899241,535
PER倍—128.02218.9539.1330.1510.085.947.801,787.67—25.7519.35
BPSウォン—5,4125,3344,8805,81524,59820,70621,97719,67818,73819,44319,894
PBR倍—6.466.283.285.277.852.951.241.161.221.221.49
一株当たり配当金ウォン————1001,5001,0008008008001,000—
配当性向%————9.847.839.7322.946,245.15—108.18—

連結財務諸表ベース

損益の流れ億ウォン

売上高
4,742
売上総利益
3,039
売上原価
1,704
その他
2,693
営業利益
345
営業外収益
219
税引前利益
564
当期純利益
484
法人所得税費用
80

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
1,9402,0761,797*1,6381,95710,94614,89713,90812,51512,05312,358
5876543953544294,4824,0612,4052,2112,2382,200
1,3531,4221,402*1,2841,5286,46410,83611,50310,3049,81510,158

損益計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
651737877*1,0231,22011,25213,7088,5363,6744,1434,742
86101140*1062246,7626,6671,965-301-165345
899430*1072776,6916,8922,256-14-94564
687241*1072675,0315,3761,8247-203484
基本的一株当たり利益ウォン264273153該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
希薄化後一株当たり利益ウォン264273153該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
656728*1032664,9625,3651,88455-166595

キャッシュ・フロー計算書

20152016201720182019202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目6872411072675,0315,3761,8247-203484
営業活動に係る調整合計算出値-9994153334-1,200-2,0351,3669421,0571,009
-31*166193*1402713,8323,3403,1909498541,493
-255*-98*-32*9*-69-1,927-1,027-1,040-2,783347-1,332
497*19-375-101*-42719-1,103-1,445-1,567-637-640
期首現金及び現金同等物億ウォン1954094982783264913,0814,3215,2131,9032,597
4094982783264913,0814,3215,2131,9032,5972,256
現金及び現金同等物の純増減億ウォン21489-220481652,5901,240892-3,310694-341

直近の年度では営業活動で生んだ現金を投資活動と財務活動に振り向けました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.19です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第26期삼정회계법인2025-12-31
2024적정의견第25期안진회계법인2025-12-31
2023적정의견第24期안진회계법인2025-12-31
2022적정第23期안진 회계법인2022-12-31
2021적정第22期삼덕 회계법인2022-12-31
2020적정第21期삼덕 회계법인2022-12-31
2019적정第20期우덕회계법인2019-12-31
2018적정第19期우덕회계법인2019-12-31
2017적정第18期우덕회계법인2019-12-31
2016적정第17期우덕회계법인2016-12-31
2015적정第16期우덕회계법인2016-12-31
2014적정第15期우덕회계법인2016-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

PERバンドウォン

株価は修正株価であり、バンドは直近に終了した会計年度の一株当たり利益に倍率を掛けた線です。次の会計年度が終わるまで前の年度の一株当たり利益をそのまま使い、倍率は過去の年間PERの最小値と最大値の間を等間隔に分けた値です。

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 5年0.61
%
%
株主資本コスト7.44%
加重平均資本コスト7.34%
初期成長率0.0%
実効税率14.2%
基準会計年度2025
現在株価ウォン36,900

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル18,762-49.2%
配当割引モデル DDM17,902-51.5%
割引キャッシュフロー FCFF43,238+17.2%
割引キャッシュフロー FCFE38,308+3.8%
残余利益モデル RIM10,493-71.6%
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.61 × 5.00% = 7.44%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = max(4.75% × (1 − 100.00%), 0) = 0.00%

初年度はこの値から始まり、五年目に永続成長率に達するよう毎年同じ幅で下がります

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 1,000 × (1 + 2.00%) / (7.44% − 2.00%) = 1,020 / 0.0544 = 18,762 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 1,000, g_1 = 0.00%, g_T = 2.00%, r = 7.44%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
10.00%1,0000.9308931
20.50%1,0050.8664871
31.00%1,0150.8064819
41.50%1,0300.7506773
52.00%1,0510.6986734
継続価値2.00%19,7160.698613,774
合計17,902

P_0 = 17,902 ウォン

残余利益モデル RIM

P0=B0+∑t=1NRIt(1+r)t+RIN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,RIt=(ROE−r) Bt−1P_0 = B_0 + \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{RI}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{RI}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad \mathit{RI}_t = (\mathit{ROE} - r)\,B_{t-1}

B_0 = 19,443 ウォン, ROE = 4.75%, 配当性向 = 100.00%, r = 7.44%, g_T = 2.00%

年次期首純資産利益資本コスト請求額残余利益割引係数現在価値
119,4439241,446-5220.9308-485
219,4439241,446-5220.8664-452
319,4439241,446-5220.8064-421
419,4439241,446-5220.7506-391
519,4439241,446-5220.6986-364
継続価値-9,7860.6986-6,836

P_0 = 19,443 + -2,114 + -6,836 = 10,493 ウォン

割引キャッシュフロー FCFF

FCFF0=CFO−CapEx+Int (1−τ),WACC=ED+E r+DD+E kd (1−τ)\mathit{FCFF}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \mathit{Int}\,(1-\tau),\qquad \mathit{WACC} = \frac{E}{D+E}\,r + \frac{D}{D+E}\,k_d\,(1-\tau)

基準年度キャッシュフロー FCFF

FCFF_0 = 1,493.3 − 373.6 + 44.0 × (1 − 14.16%) = 1,157.5 億ウォン

加重平均資本コスト

E = 19,271.4, D = 763.1 億ウォン; 株主資本比率 = 96.19%, 借入金比率 = 3.81%; 負債コスト k_d = 5.77%

WACC = 96.19% × 7.44% + 3.81% × 5.77% × (1 − 14.16%) = 7.34%

Vfirm=∑t=1NFCFFt(1+WACC)t+FCFFN(1+gT)(WACC−gT) (1+WACC)N,FCFFt=FCFFt−1(1+gt),P0=Vfirm−D+CashSharesV_{\text{firm}} = \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFF}_t}{(1+\mathit{WACC})^t} + \frac{\mathit{FCFF}_N (1+g_T)}{(\mathit{WACC} - g_T)\,(1+\mathit{WACC})^N},\qquad \mathit{FCFF}_t = \mathit{FCFF}_{t-1}(1+g_t),\qquad P_0 = \frac{V_{\text{firm}} - D + \text{Cash}}{\text{Shares}}
年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
10.00%1,157.50.93161,078.4
20.50%1,163.30.86791,009.6
31.00%1,175.00.8085950.0
41.50%1,192.60.7532898.3
52.00%1,216.40.7017853.6
継続価値2.00%23,227.40.701716,298.8
合計21,088.6

企業価値 = 21,088.6; 借入金控除 763.1; 現金加算 2,255.7 → 22,581.3 億ウォン

P_0 = 22,581.3 億ウォン ÷ 52,225,994 (株式数) = 43,238 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 1,493.3 − 373.6 + -2.2 (純借入の増減) = 1,117.6 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
10.00%1,117.60.93081,040.2
20.50%1,123.20.8664973.1
31.00%1,134.40.8064914.8
41.50%1,151.40.7506864.2
52.00%1,174.40.6986820.5
継続価値2.00%22,034.80.698615,393.9
合計20,006.6

P_0 = 20,006.6 億ウォン ÷ 52,225,994 (株式数) = 38,308 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。