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195940KOSDAQ

HK Inno.N

40,150
-450 (-1.11%)

株価チャート

  • MA5
  • MA20
  • MA60
時価総額兆ウォン

その日の終値にこの銘柄そのものの上場株式数を掛けた値を、週ごとに一つずつ抜き出して結んだ線です。普通株と優先株を合算した値ではなく、この銘柄だけの値です。

概要

要約

同社は2014年にCJ CheilJedangの製薬事業部門が物的分割されて設立されました。KOSDAQ市場に上場しており、2018年に韓国コルマーに買収されました。

専門医薬品(ETC)事業とH&B事業を展開しています。K-CABなどの医薬品や、Condition、Hutgaesuなどの飲料製品を製造し、国内外の市場に供給しています。

事業の概要 原文

당사는 전문의약품(ETC) 사업과 H&B 사업을 영위하고 있습니다. 전문의약품 부문의 주요 제품은 국내 30호 신약 케이캡을 필두로 로바젯, 아킨지오 등이 있으며, H&B 부문의 주요 제품은 컨디션, 헛개수, 비원츠 등이 있습니다. 주요 제품들의 성장을 통해 2025년 매출액 1조 632억 원, 영업이익 1,109억 원을 기록했습니다. 전사 매출 중 전문의약품 부문의 비중은 93%이며, H&B 부문은 7%입니다.당사는 1984년 제약 사업을 시작하였으며, 2006년 한일약품을 인수하여 전문의약품 포트폴리오를 강화하였습니다. 2014년 4월, 급변하는 제약산업 환경에 빠르게 대응하고 R&D 역량을 강화하기 위해 씨제이제일제당㈜에서 물적분할되어 법인이 설립되었으며 순환, 당뇨, 항암, 신장질환 치료제 등의 전문의약품(ETC)과 원료의약품(API) 분야에서 국내 대표 제약사로 확고히 입지를 굳혀왔습니다. 당사는 2018년 4월 한국콜마(주)에 인수되었으며, 인수 이후 의약품 및 다방면의 사업에서 시너지를 내고 있습니다.전문의약품 사업부는 대한민국 30호 신약 케이캡, 수액, 순환기, 당뇨/신장 등 다양한 의약품을 제조 및 유통하고 있습니다. 케이캡은 2019년 국내에 출시된 후 소화성궤양용제 시장점유율 1위 의약품으로 등극하여 지속적인 성장을 보이고 있으며, 중국, 미국, 인도, 남미 국가 등에 진출하여 글로벌 신약으로 자리매김하고 있습니다. 또한, 2022년부터 가동된 오송 수액신공장을 통해 수액 매출도 매년 안정적으로 증가하고 있습니다. 추가로, 당사는 글로벌 제약사들과의 협업을 통해 당뇨치료제, 독감치료제, 항암제 품목을 도입하여 더욱 다양한 의약품 포트폴리오를 구축하였습니다.H&B 사업부는 1988년 홍삼원 판매로 음료 사업을 시작하여 당사 대표 품목인 컨디션, 헛개수, 티로그 등을 출시하면서 성장을 지속하고 있습니다. 이와 더불어 2020년 상반기부터 H&B 사업 영역을 확대하기 위해 코스메틱 시장과 탈모·두피케어 시장에도 진출했습니다. 2020년 하반기에는 자사 온라인 쇼핑몰 오픈을 통해 제품 판로를 확대했으며, 2022년부터 '컨디션스틱', '비원츠 브랜드(아이세럼스틱, 리프팅크림, 선크림 등)'를 포함해 지속적으로 신제품을 출시하여 사업을 확장해 왔습니다.연구개발 분야에서는 암, 소화, 당뇨/비만, 자가면역질환 분야의 혁신적인 의약품 파이프라인을 지속 확보하며 '포스트 케이캡' 발굴에 집중하고 있습니다. 만성변비치료제 신약(IN-114199)은 국내 임상 1상을, 자가면역질환(IN-115314) 신약은 인체용 국내 임상 2상과 동물용 국내 임상 3상을 진행하고 있으며, GLP-1 비만치료제 신약(IN-B00009)은 국내 임상 3상을 진행하는 등 다양한 분야의 신약연구에 매진하고 있습니다.

会社の概要

1. 연결대상 종속회사 개황

1-1. 연결대상회사의 변동내용

2. 회사의 법적, 상업적 명칭당사의 상호는 한글로 '에이치케이이노엔 주식회사'라고 하고, 영문으로는 'HK inno.N Corporation'이라고 표기합니다.

3. 설립일자당사는 2014년 4월 1일 씨제이제일제당(주)의 제약사업부문이 물적분할되어 설립되었습니다.

4. 본사의 주소, 전화번호, 홈페이지 주소

5. 중소기업 등 해당 여부

(주) 당사는「중견기업 성장 촉진 및 경쟁력 강화에 관한 특별법」제2조에 따른 중견기업에 해당합니다.

6. 주요 사업의 내용당사의 주요 사업은 의약품의 제조판매업, 도매업, 수출입업을 영위하는 전문의약품(ETC)사업부문과 음료수 및 다류 제조, 가공, 소분, 판매업 등을 영위하는 H&B사업부문으로 구성됩니다. 오송공장을 비롯한 전국 3개 공장에서 생산된 전문의약품과 원료의약품을 국내외 시장에 판매하고 있으며, H&B 제품인 숙취해소제, 음료 등을 유통, 판매, 수출하고 있습니다. 주요 ETC 제품으로는 케이캡, 수액, 에포카인, 로바젯 등이 있으며, H&B 제품은 컨디션, 헛개수 등이 있습니다.

7. 신용평가에 관한 사항

가. 최근 3년간 신용등급

나. 신용등급 체계 및 부여의미

(주) 상기 등급 중 AA부터 B등급은 +,-부호를 부가하여 동일등급 내에서의 우열을 나타냄

8. 회사의 주권상장(또는 등록ㆍ지정) 및 특례상장에 관한 사항

2025 会計年度の事業報告書(受付日 2026.03.18)に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図は除いています。

  • 要約は原文をもとに別途作成した文章であり提出者の文章ではなく、原文と表現が異なる場合や抜けがあり得るため、併記した原文を確認してください。
  • 会社紹介は提出者が事業報告書に記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、および報告書の他の節を指す案内文は除き、内容の真偽は別途確認していません。

VaR

3.07%
[2.02%, 4.69%] · 基準日 2026-09-29
期間別VaR比較

見出しと同じ測定値を三つの期間について同じ目盛りに並べたものであり、点が推定値、横線がその区間です。三つの期間は入れ子になって観測を共有するため、三つの値は独立した三回の測定ではありません。選択した期間を強調して示します。

日次リターン分布

選択した期間の銘柄日次リターンを等幅の区間で数えたものです。縦線は上のVaR・cVaRを損失側に示したものです。公開しているVaR標本には売買停止や初回取引日などを除く規則が適用されますが、この日次リターンには適用されないため、棒と縦線は端で少し異なることがあります。

ドローダウン

最大ドローダウン 39.4%(2026-07-30)。 選択した期間において直前の高値からどれだけ下にあったかを日ごとに描いたものであり、過ぎた経路の記述です。

リスク指標がはじめてならVaR・cVaRと年率ボラティリティをやさしい言葉で説明した案内があります。リスク指標の案内を読む

特性線

0.59
ベータ [0.52, 0.67] · KOSDAQ150 · 基準日 2026-10-02
切片
-0.074%[-0.311%, +0.163%]
決定係数
0.49
観測数
252
取引時点補正ベータ
0.56[0.44, 0.68]
252日ローリングベータ

日次特性線の最も長い期間の上で252日の窓を一日ずつ動かした値です。KOSDAQ150に対するベータと銘柄超過リターンの年率変動性がいつ高まりいつ収まったかを示し、上の見出し値と異なり区間は付けません。

252日ローリング年率変動性

各点は一期間の指数超過リターンと銘柄超過リターンであり、直線はその点に当てはめた回帰線です。無リスク金利には譲渡性預金金利を用います。

財務情報

2020連結財務諸表ベース2021連結財務諸表ベース2022個別財務諸表ベース2023個別財務諸表ベース2024個別財務諸表ベース2025個別財務諸表ベースTTM個別財務諸表ベース
売上高億ウォン5,9847,6988,4658,2898,97110,63210,786
売上高成長率%—28.63—-2.088.2318.50—
営業利益億ウォン8705035256598821,1091,292
営業利益成長率%—-42.18—25.5233.8225.68—
当期純利益億ウォン279247381472616757858
当期純利益成長率%—-11.33—23.7730.4722.93—
支配株主純利益該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
非支配株主純利益該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
営業利益率%14.546.546.207.959.8310.4311.98
純利益率%4.663.214.505.696.867.127.96
ROE該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
ROA%1.731.352.112.553.263.614.24
負債比率%117.2559.6554.8853.5351.0057.8549.74
流動比率%74.67109.9494.5172.7483.0882.0789.01
当座比率%49.7783.7165.3948.9344.8553.6953.81
内部留保率%1,499.003,948.644,222.014,308.004,661.885,126.505,357.31
フリー・キャッシュ・フロー億ウォン-39827383472-109875—
FCFマージン%-6.650.354.525.70-1.218.23—
営業CF転換率%193.95108.33153.64175.89171.94214.02—
売上高設備投資比率%15.693.132.404.3213.027.01—
棚卸資産回転日数日—75.3—107.8126.0109.6—
EPSウォン————2,1742,672—
PER倍————16.4918.45—
BPSウォン—39,819—————
PBR倍—1.32—————
一株当たり配当金ウォン—320320350—350—
配当性向%—————13.10—

損益の流れ億ウォン

売上高
10,632
売上原価
5,755
売上総利益
4,876
その他
3,768
営業利益
1,109
税引前利益
913
営業外費用
196
当期純利益
757
法人所得税費用
156

売上高が当期純利益に至るまで、各段階でどこへ分かれていくかを開示金額のまま描いた図です。営業外損益は税引前利益と営業利益の差として置き、符号に応じて収益または費用として示し、ある段階の項目の合計が合わない残りはその他として別に示します。

収益の構成億ウォン

利益率の推移%

活動別キャッシュ・フロー億ウォン

財政状態の構成億ウォン

負債比率%

左の棒は資産を流動と非流動に、右の棒はその資産を賄う負債と資本に分けたもので、二本の棒の高さは同じです。

四半期業績の推移億ウォン

前年同期比の増加率%

四半期の棒はその四半期の三か月分の実績であり、年間の数値とは混ぜていません。増加率は一年前の同じ四半期が併せて掲載されている場合にのみ計算し、前の値が損失であれば空欄にしています。

キャッシュ・コンバージョン・サイクル日

フリー・キャッシュ・フローの分解億ウォン

棚卸資産と売上債権の回転日数を上に、仕入債務の回転日数を下に積み、その差し引きであるキャッシュ・コンバージョン・サイクルを線で示しています。回転日数は前年との平均残高で計算するため、最も古い年度は描いていません。申告された項目がない回転日数は描かず、キャッシュ・コンバージョン・サイクルは三つの項目がそろった年度にのみ示します。

営業活動によるキャッシュ・フローから有形固定資産の取得支出を差し引いた値がフリー・キャッシュ・フローであり、三本の棒はいずれも申告された符号のまま描いています。

親会社株主純利益率%

総資産回転率倍

財務レバレッジ倍

ROE%

ROEは親会社株主純利益率と総資産回転率と財務レバレッジの積です。三つの要素はいずれも期末残高を分母とし、利益と資本は親会社株主基準に揃えているため、積は表のROEと一致します。

財務諸表

財政状態計算書

202020212022202320242025
16,14718,37518,03118,48018,89620,969
8,7146,8656,3896,4436,3827,685
7,43211,51011,64212,03612,51413,284

損益計算書

202020212022202320242025
5,9847,6988,4658,2898,97110,632
8705035256598821,109
531278378452717913
279247381472616757
基本的一株当たり利益ウォン該当なし該当なし該当なし該当なし2,1742,672
希薄化後一株当たり利益ウォン該当なし該当なし該当なし該当なし2,1742,672
309241427445534869

キャッシュ・フロー計算書

202020212022202320242025
当期純利益損益計算書の項目279247381472616757
営業活動に係る調整合計算出値26221205358443863
5412685868301,0591,620
153-1,671672-340-1,300-1,714
-7821,760-1,025-519-383555
期首現金及び現金同等物億ウォン6055188741,1061,077454
5188741,1061,077454914
現金及び現金同等物の純増減億ウォン-87357233-29該当なし該当なし

直近の年度では営業活動と財務活動で現金が入り、投資活動に支出しました。

前年の開示が存在しない年度は、翌年の開示が再表示した比較数値で補い、その旨を表示します。受注残高のような財務諸表外の営業指標と監査意見はこの表の対象外であり、一株当たりの数値は株式分割を遡及調整しない申告値のままです。

{year} 会計年度の事業報告書(受付日 {date})に提出者が記した文章をそのまま転記したものであり、表と図、他の節を指す案内文は除いています。

表示中の直近の年次開示の受付日は2026.03.18です。

監査意見

会計年度監査意見監査人決算日
2025적정의견第12期한영회계법인2025-12-31
2024적정의견第11期한영회계법인2025-12-31
2023적정의견第10期한영회계법인2025-12-31
2022적정第9期한영회계법인2022-12-31
2021적정第8期한영회계법인2022-12-31
2020적정第7期안진회계법인2022-12-31
2019적정第6期한영회계법인2019-12-31
적정第5期한영회계법인2019-12-31
적정第4期삼일회계법인2019-12-31

監査人の名称と監査意見は提出された監査報告書の記載をそのまま転記したものであり、表現は提出者に従います。同じ会計年度が二度表示される場合は、その開示に二件の記載が含まれていたことを意味し、原典は両者を区別していません。

韓国の監査意見は四種類に分かれ、財務諸表が適正に表示されていると認める適正意見(적정)、特定の事項を除いて適正と認める限定意見(한정)、適正に表示されていないと認める不適正意見(부적정)、そして十分な監査証拠を得られず意見を表明しない意見拒否(의견거절)があります。

バリュエーション

バリュエーション倍率の推移倍

PERとPBRは各期末の終値を同じ期に申告された一株当たりの値で割った倍率であり、一株当たり利益が損失の期は空欄にしています。四半期表示は四半期の一株当たり利益に対する倍率です。

配当の推移ウォン

一株当たり配当金の棒は株式分割と額面変更を遡及して現在の株式基準に揃えた値です。配当性向と配当利回りは同じ期の申告値どうしを割った比率であり、調整していません。

配当性向と配当利回り%

バリュエーションモデル

五つのモデルが同じ前提のもとで計算した一株当たりの値を現在株価と並べ、会計年度ごとにその値がどう動いたかを示します。

前提

無リスク金利国債10年物利回り · 2026-10-024.37%
ベータ日次 3年0.55
%
%
株主資本コスト7.13%
加重平均資本コスト6.05%
初期成長率2.0%
実効税率17.1%
基準会計年度2025
現在株価ウォン40,150

リスクプレミアムと永続成長率は変更できる前提であり、残りはデータと計算式から導かれる値です。

モデルモデル価格ウォン現在株価との比較
ゴードンモデル6,953-82.7%
配当割引モデル DDM6,953-82.7%
割引キャッシュフロー FCFF63,122+57.2%
割引キャッシュフロー FCFE121,077+201.6%
残余利益モデル RIM純資産または自己資本利益率なし
表の値は直近会計年度の決算数値を本日の国債利回りと現在株価で計算したものです。

配当・残余利益系ウォン

割引キャッシュフロー系ウォン

会計年度ごとの値はその年の決算数値と決算日の国債利回りで計算し、ベータは現在の値をそのまま用い、株式分割や額面変更は現在の株式基準に合わせた値です。

計算過程

上の表の値がどのように求められたかを、記号の式とこの銘柄の実際の数値を代入した段階で示します。前提パネルの値を変えるとここの数値も変わります。企業単位の金額は億ウォン、一株当たりの値はウォンです。

株主資本コスト

r=rf+β×ERPr = r_f + \beta \times \mathit{ERP}

r = 4.37% + 0.55 × 5.00% = 7.13%

初期成長率

g1=max⁡{ROE×(1−payout), 0},gt=g1+(gT−g1) t−1N−1g_1 = \max\{\mathit{ROE} \times (1 - \text{payout}),\,0\},\qquad g_t = g_1 + (g_T - g_1)\,\frac{t-1}{N-1}

g_1 = g_T = 2.00%

ゴードンモデル

P0=D0 (1+gT)r−gTP_0 = \frac{D_0\,(1 + g_T)}{r - g_T}

P_0 = 350 × (1 + 2.00%) / (7.13% − 2.00%) = 357 / 0.0513 = 6,953 ウォン

配当割引モデル DDM

P0=∑t=1NDt(1+r)t+DN(1+gT)(r−gT) (1+r)N,Dt=Dt−1(1+gt)P_0 = \sum_{t=1}^{N} \frac{D_t}{(1+r)^t} + \frac{D_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N},\qquad D_t = D_{t-1}(1+g_t)

D_0 = 350, g_1 = 2.00%, g_T = 2.00%, r = 7.13%

年次成長率配当 ウォン割引係数現在価値 ウォン
12.00%3570.9334333
22.00%3640.8713317
32.00%3710.8132302
42.00%3790.7591288
52.00%3860.7085274
継続価値2.00%7,6770.70855,439
合計6,953

P_0 = 6,953 ウォン

割引キャッシュフロー FCFF

FCFF0=CFO−CapEx+Int (1−τ),WACC=ED+E r+DD+E kd (1−τ)\mathit{FCFF}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \mathit{Int}\,(1-\tau),\qquad \mathit{WACC} = \frac{E}{D+E}\,r + \frac{D}{D+E}\,k_d\,(1-\tau)

基準年度キャッシュフロー FCFF

FCFF_0 = 1,620.1 − 745.2 + 0.0 × (1 − 17.11%) = 874.9 億ウォン

加重平均資本コスト

E = 11,374.5, D = 5,047.9 億ウォン; 株主資本比率 = 69.26%, 借入金比率 = 30.74%; 負債コスト k_d = 4.37%

WACC = 69.26% × 7.13% + 30.74% × 4.37% × (1 − 17.11%) = 6.05%

Vfirm=∑t=1NFCFFt(1+WACC)t+FCFFN(1+gT)(WACC−gT) (1+WACC)N,FCFFt=FCFFt−1(1+gt),P0=Vfirm−D+CashSharesV_{\text{firm}} = \sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFF}_t}{(1+\mathit{WACC})^t} + \frac{\mathit{FCFF}_N (1+g_T)}{(\mathit{WACC} - g_T)\,(1+\mathit{WACC})^N},\qquad \mathit{FCFF}_t = \mathit{FCFF}_{t-1}(1+g_t),\qquad P_0 = \frac{V_{\text{firm}} - D + \text{Cash}}{\text{Shares}}
年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.00%892.40.9429841.5
22.00%910.30.8891809.3
32.00%928.50.8384778.4
42.00%947.00.7905748.6
52.00%966.00.7454720.0
継続価値2.00%24,307.70.745418,118.4
合計22,016.2

企業価値 = 22,016.2; 借入金控除 5,047.9; 現金加算 914.1 → 17,882.4 億ウォン

P_0 = 17,882.4 億ウォン ÷ 28,329,891 (株式数) = 63,122 ウォン

割引キャッシュフロー FCFE

FCFE0=CFO−CapEx+ΔD,P0=1Shares[∑t=1NFCFEt(1+r)t+FCFEN(1+gT)(r−gT) (1+r)N],FCFEt=FCFEt−1(1+gt)\mathit{FCFE}_0 = \mathit{CFO} - \mathit{CapEx} + \Delta D,\qquad P_0 = \frac{1}{\text{Shares}}\left[\sum_{t=1}^{N} \frac{\mathit{FCFE}_t}{(1+r)^t} + \frac{\mathit{FCFE}_N (1+g_T)}{(r - g_T)\,(1+r)^N}\right],\qquad \mathit{FCFE}_t = \mathit{FCFE}_{t-1}(1+g_t)

基準年度キャッシュフロー FCFE

FCFE_0 = 1,620.1 − 745.2 + 851.6 (純借入の増減) = 1,726.5 億ウォン

年次成長率キャッシュフロー 億ウォン割引係数現在価値 億ウォン
12.00%1,761.10.93341,643.8
22.00%1,796.30.87131,565.0
32.00%1,832.20.81321,490.0
42.00%1,868.90.75911,418.6
52.00%1,906.20.70851,350.6
継続価値2.00%37,871.00.708526,832.9
合計34,301.0

P_0 = 34,301.0 億ウォン ÷ 28,329,891 (株式数) = 121,077 ウォン

株主資本コストは無リスク金利にベータと株式リスクプレミアムの積を加えた値です。初期成長率は直近会計年度の自己資本利益率に内部留保率を掛けた値でありゼロを下回らないものとし、初年度のその値から五年目の永続成長率まで毎年同じ幅で下がると置きます。ゴードンモデルのみ最初から永続成長率で計算します。割引キャッシュフローは営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた値を基準とし、FCFFは支払利息の税引後額を加えて加重平均資本コストで、FCFEは純借入の増減を加えて株主資本コストで割り引きます。残余利益モデルは一株当たり純資産に株主資本コストを上回る利益の現在価値を加えます。